灘校~なぜ「日本一」であり続けるのか~

灘校~なぜ「日本一」であり続けるのか~

628円 (税込)

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関西の一名門校にすぎなかった灘校がなぜ受験界の王者になりえたのか。遠藤周作、高橋源一郎、野依良治ら異才を輩出した校風とは。「落ちこぼれ」たちはどんな人生を歩んでいるのか。学年約200名という少数精鋭主義を考慮すると、東大合格者率や国公立医学部や京大への進学実績において、灘校は「日本一」といえる。OBインタヴュー、現役生アンケート調査等をもとに、格差社会論の論客がエリート教育の功罪を徹底検証する。【光文社新書】

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灘校~なぜ「日本一」であり続けるのか~ のユーザーレビュー

3.5
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    Posted by ブクログ

    たまたま気になって手に取った本。日本でのエリート校のイメージをつかむにはイイかも。後半では海外のエリート校の紹介もあり、個人的には今後エリート校を研究対象にするかもしれないので非常に面白かった。

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    2013年01月03日

    購入済み

    読みはじめると楽しい

    進学校が進学校になっていく経緯から、どんどん引き込まれていきました。
    ちょっとした興味から読んだのですが、先がもっと読みたくなり、購入までいきました。

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    2020年07月30日

    Posted by ブクログ

    著者は灘の本流とは違い、高校からの入学で落ちこぼれ(本人が書いている)

    多少、強引なところもあるが
    灘校生のアンケートなどはデータとして面白い
    これは灘卒業だから協力してもらえたこと
    実像という意味で★4つ

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    2017年03月04日

    Posted by ブクログ

    こないだ帰省した時に、地元の本屋で見つけた。目立つように置かれていてついついそのローカルな戦術が嬉しくて買ってしまった。実家からもっとも物理的に近い距離にある高校だし、まあ縁がないわけではない。わが母校の名前も多少出てくる。まだ読んでいる途中だが、読んでいてなかなか面白い。教育や経済がわりと自分の関

    0
    2010年03月29日

    Posted by ブクログ

    読みたいところだけ拾い読み。進学理由が、より偏差値の高い大学進学率ではなく、校風、自由を求める生徒が多かったデータは意外だった。また、国語の学習より、数学、外国語の勉強が多かったことも意外だった。ここからは憶測だが、灘高に入る時点で論理的思考力は完成されているため、数学、外国語にあてる学習の割合が高

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    2020年10月21日

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