「野村茂夫」おすすめ作品一覧

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2012/08/03更新

ユーザーレビュー

  • 老子・荘子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    加島祥造「タオ」と合わせて。入門編として。

    老荘思想、とよく聞くけれど、そんなにこのふたつは親和性が高いのだろうか。
    なんだか荘子は話が大きすぎて、ちょっとついていけないなあという感じがしたけれど。大陸的発想、なんだろうか。
  • 老子・荘子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    中国古典は読もうと思いながらもなかなか読めずにいました。
    現代語訳もついて有名な老子、荘子の文を厳選したのが本書です。ビギナーズクラシックというシリーズの名の通り初心者向けでとっつきやすい

    無為自然を説き人間のありのままの姿で生きるべきであると説いた老子

    善悪、生死などの価値はどちらがより...続きを読む
  • 老子・荘子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    高校生のころ、授業で少し荘子を読んで以来。
    荘子の方が書物としてもボリュームが多いはずだけど、この本では老子の方により多くのページが割かれている。
    聞いたことのある故事成語や言葉が、老子からたくさん出ていることにも驚いた。

    胡蝶の夢の話を、長らく一種のファンタジーのように理解してきた。
    本書を読ん...続きを読む
  • 老子・荘子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    老子・荘子のダイジェスト版。訳文も注釈も読みやすく、わかりやすかった。
    普段、「こういう考え方が正しいんじゃないのかな」と思っていたことと違う考え方がばんばん出てくるので、自分の考え方や価値観を相対化することができて良かった。
  • 老子・荘子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    ○この本を一言で表すと?
     老子と荘子の全体像を分かりやすく書いた初心者向けの老荘本


    ○考えたこと
    ・「老子」について、講談社学術文庫の「老子」とは若干解釈が違うところがいくつもあり、翻訳・解釈する人によって読み取り方が違う本なのだなと思いました。

    ・「荘子」が「老子」の12倍ほどの文字数と...続きを読む

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