「宮元健次」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/07/04更新

ユーザーレビュー

  • 日本の美意識
    京都で送った学生時代を、
    より価値あるものに高めてくれた本。
    日本人の美意識はここにある。
    お勧めの一冊。
  • 神社の系譜~なぜそこにあるのか~
    【神社ってなぁに?―1】
    たとえば、淀川長治さんの云ってた「映画の文法」なんてことを
    思い出します…つくられたものには、すべて意味がある…
    もしくは、その意味を読み取ることこそ肝心…
    そんなようなことだったかな?…本書は「神社の文法」です!

    日本人はいにしえより、太陽を崇拝してきた…
    神社は、太陽...続きを読む
  • 京都名庭を歩く
    よくありがちなガイドブックのように単純に庭園を紹介するのではなく、庭園というテーマで日本史を概観するような体裁になっているところがよかった。各庭園と当時の政治・文化との関係性が平易な文章で書かれていて、予備知識がなくても楽しめた。
  • 京都名庭を歩く
    [ 内容 ]
    庭とはいったい何だろうか。
    私たちは、時として庭園を訪れたくなるのはなぜだろうか。
    庭は奥が深い。
    本書では、庭の本質を死=他界であるという新たな視点をもって、再び京都の名庭に対峙してみたい。
    庭園が私たちに饒舌に語りかけてくるのである。
    日本一の観光地・京都でとりわけ見所の多い珠玉の...続きを読む
  • 月と日本建築~桂離宮から月を観る~
    [ 内容 ]
    古来、観月と日本建築は深く結びついていた―。
    なかでも、八条宮智仁親王によって創建され、「日本の美のシンボル」と称される桂離宮、斜陽の将軍・足利義政が晩年の情熱のすべてを傾けた銀閣寺、豊臣秀吉が「不死身」を祈って造った伏見城を語る上で、月の存在を無視することはできない。
    日本文化に重要...続きを読む