「長尾和宏」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず
    1958年生まれ、中学は陸上・長距離、高校はバレーボール、大学は野球、社会人になってからはゴルフ・テニス、そして現在は尼崎市の町医者をされてる長尾和宏さんの「病気の9割は歩くだけで治る!」、2015.12発行です。読んで、歩くことへの思いをより確かなものにしました(^-^)①江戸・明治・大正の庶民は...続きを読む
  • 胃ろうという選択、しない選択 「平穏死」から考える胃ろうの功と罪
    胃ろうを選択するかしないか、公平な立場で話してくれている本だと思う。選択したからといってそれが終わりではなく、そこからどうするかが大切である事を知る。胃ろうをしていた身内がいたので、もっと早く知っておけばなぁというのが正直な気持ち。

    胃ろうの選択はある日突然訪れることもある。
    そんな時に調べたりす...続きを読む
  • 「医療否定本」に殺されないための48の真実
    開業医の家庭医として、地域の患者さんのために医療で貢献しているDrが否定的な医療本への警鐘をつづっている。
    私立有名K大学のK講師の唱える、がん治療を真っ向否定する姿勢に対し、正しい情報と事実をわかりやすい表現で文章化しているすばらしい本である。
    K講師は、化学療法は死を早め自分の専門である放射線療...続きを読む
  • 「平穏死」 10の条件
    義父の癌闘病、病院での様子を見ていて思っていた疑問がこの本で、説明されていて、とても為になりました。
    義父を看取った義母の『自分への延命治療はいらない』という言葉の重みを感じています。そして、自分も今から”Living Will” 生前意志を書き留めて、家族に伝えておかなければと思いました。
  • 胃ろうという選択、しない選択 「平穏死」から考える胃ろうの功と罪
    胃瘻は漠然と栄養摂取できない人のための処置と考えていたが、癌のように家族の病気という一面もあるとのこと。
    終末期医療はほとんどの人が希望しなくなってきている昨今。
    気管切開や人工呼吸と比べると胃瘻というのは確かに意味合いが違う。
    これを拒むのはなかなか勇気がいるだろう。
    著者の主張する内容には非常に...続きを読む