知野恵子の一覧

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作品一覧

2021/03/23更新

ユーザーレビュー

  • 扉はひらく いくたびも 時代の証言者
    竹宮惠子・萩尾望都のエッセイが立て続けに出版され、「おお、今年は当たり年だなあ」と何の予備知識もなく買い求めた。読んでみたら、ファンには衝撃の内容。本著を読んだ人は、萩尾望都『一度きりの大泉の話』にも手を伸ばさずにはいられないだろう。

    2冊とも買ってしばらく積んでいたのだが、知人たちがSNSでこれ...続きを読む
  • 扉はひらく いくたびも 時代の証言者
    生い立ち、葛藤に直面した青春時代、名作「風と木の詩」「地球へ…」創作秘話、マンガを学問として追究、学生へ指導…。漫画家・竹宮惠子が時代と共に駆け抜けた、その半生を語る。『読売新聞』連載を加筆、再構成。

    萩尾望都との話をもう少し読みたかった。次は「一度きりの大泉の話」を読もう。
  • 扉はひらく いくたびも 時代の証言者
    大泉サロン関連本 一方の当事者
    竹宮惠子さん読売新聞連載。1970年秋、萩尾望都さんとオンボロ長屋に同居、石ノ森章太郎さんに憧れる今まで負けたことがないケーコタン竹宮惠子はピアノ音大受験より少女マンガプロデュースに興味がある物知り
    ノンたん増山法恵とまだまだ男社会で社会的地位が低かった少女マンガ界を...続きを読む
  • 扉はひらく いくたびも 時代の証言者
    『一度きりの大泉の話』を読んで、これは竹宮惠子さん側からの話も読むべきでしょう、と思って読みました。本当は『少年の名はジルベール』を読みたかったのですが、近所の書店で手に入ったのがこちらだったので。

    大泉の話も出てきますが、こちらはそれ以前の生い立ちから漫画家としての活動全般、大学で漫画を教えるよ...続きを読む
  • 扉はひらく いくたびも 時代の証言者
    竹宮恵子と聞けば、風と木の詩を真っ先に
    思い出す。
    かなり昔に読んだが、少し子供過ぎて
    内容が余り理解出来ていなかった記憶がある。
    ファンでは無かったが、改めてこの本を
    読むとこの時代の女性漫画家の偉大さが
    よく分かる。
    竹宮先生は、次の扉を開けるのをワクワク
    しながらいつも前を向いて来られたのがよ...続きを読む

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