【電子版限定特典付】 少年の名はジルベール

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竹宮惠子の大ヒット自伝が、ついに文庫化!

★文中に多々登場する竹宮作品、書籍執筆時に著者が本当は入れたかった作品の中身(コミック立ち読みファイル)を、主だった12作品・計130頁の参考画像集として電子版だけに収録。


石ノ森章太郎先生に憧れた郷里・徳島での少女時代。
高校時代にマンガ家デビューし、
上京した時に待っていた、出版社からの「缶詰」という極限状況。

のちに「大泉サロン」と呼ばれる東京都練馬区大泉のアパートで
「少女マンガで革命を起こす!」と仲間と語り合った日々。

当時、まだタブー視されていた少年同士の恋愛を見事に描ききり、
現在のBL(ボーイズ・ラブ)の礎を築く大ヒット作品『風と木の詩』執筆秘話。

そして現在、教育者として、
学生たちに教えている、クリエイターが大切にすべきこととは。

1970年代に『ファラオの墓』『地球(テラ)へ…』など
ベストセラーを連発して、
少女マンガの黎明期を第一線のマンガ家として駆け抜けた竹宮惠子が、
「創作するということ」を余すことなく語った必読自伝。

漫画ファンはもちろん、そうではない読者からも
感動の声が続々と寄せられ、
朝日、読売、毎日など各紙書評や
各種SNSで大反響だった単行本が、ついに文庫化。

カラーイラスト増ページ、「文庫刊行によせて」を収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年11月06日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
41MB

【電子版限定特典付】 少年の名はジルベール のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年01月15日

     表紙のジルベールが半端なく美しい。単行本で出たときは、購入するのを躊躇ったくらいだった(苦笑)。文庫本は意を決して購入した。サンキュータツオ氏のあとがきの最初の一文は、「これほどシビれる読後感を抱くことはなかなかない」。思わず膝をたたいていまった。全くそのとおりだった。
     この本は主に竹宮先生のデ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月11日

    今や少女漫画は、60代80代になった大人をも満足させられる芸術の一部門になっているが、竹宮さんがデビューした頃はまだ、“女子供のモノ”と少年漫画に比べて少し下に見られる分野だった。
    かく言う私も、中学生になると、お決まりハッピーエンドの少女漫画に興味を失い、少年漫画を主に読むようになった。
    それゆえ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月23日

    「大泉」の死によせて、竹宮惠子は壮麗な墓へ美しい花を手向けるように語るけれど、萩尾望都はいまだ埋葬も叶わぬその死体と暮らしていると悲痛に告げる。

    わたしは10代からの萩尾望都の大ファンであるけれども彼女たちが少女漫画雑誌の表紙を飾っていたころの世代ではない後追いファンで、『一度きりの大泉の話』の読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月15日

    著者である竹宮恵子先生の自伝
    ファラオの墓 執筆中の様子が非常に印象深い
    読者の好みの把握、自分の描きたいものと描けるもののバランス、徹底した分析と研鑽
    マーケットインのビジネスそのものと感じた

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    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    萩尾望都派だけど竹宮恵子の名に反応してしまうのは、やはりどちらも読み漁った世代だからなのか。デビュー前後のこと、代表作秘話、「大泉サロン」での繋がりなど、これまで知らなかった知りたかったいろんなことを興味深く読んだ。あのときこうなったのはそういうことだったのかーとか(ただコミックス追っかけ派なので雑...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月28日

    会社帰りに本屋さんで購入。通勤のお供のはずが、今日も夜更かし。

    萩尾望都と竹宮惠子が一緒に住んでたなんて全く知らなかったし、増山さんという存在の凄さに興奮。山岸涼子まで一緒にあの時代にヨーロッパ旅行に行ってたなんて!オールスター感。

    映画を観ると萩尾望都と竹宮惠子は映像をそのまま記憶できるので絵...続きを読む

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