爪切男の作品一覧 「爪切男」の「午前三時の化粧水」「クラスメイトの女子、全員好きでした」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~9件目 / 9件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 愛がぼろぼろ 4.3 小説 / 国内小説 1巻1,870円 (税込) 『クラスメイトの女子、全員好きでした』 『死にたい夜にかぎって』の著者、初の小説。 僕が住む町の外れに、変わり者の太ったおじさんが住んでいる。 学校では不審者扱いされていて、 僕もふざけて「ゴブリン」なんてあだ名をつけてしまった。 悪いことをしたと思ってる。 だってゴブリンだけなんだ。僕の頭を撫でてくれるのは。 お母さんは家を出て行っちゃったし、 お父さんは毎日僕を殴るから――。 少年と中年のくだらない日常が、心の傷の在処を教えてくれる。 自らの過去を投影して描いた、悲しくも笑顔になれる、 自分だけの愛を探す物語。 試し読み フォロー 午前三時の化粧水 3.8 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,650円 (税込) 40歳を過ぎた体重125キロの作家が、ひょんなことから「美容」と「健康」生活に目覚めたら・・・・・・。 肌はもちもちプルンプルン、30キロもやせ(リバウンドも)、そして、最後にはなんと結婚!? ドラマ化された『クラスメイトの女子、全員好きでした』に続く、やさしくて、おもしろくて、ためになって、ときに泣ける、前代未聞の「おじさん美容エッセイ」全37篇。 “美容の師”として尊敬する女優・タレントMEGUMIさんとの特別対談も収録。 試し読み フォロー クラスメイトの女子、全員好きでした 4.1 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻616円 (税込) 「おまえは、女の子と恋はできないだろう」――突然、父から突然の宣告を受けた少年は、クラスメイトの女子をひたすら観察することにした。宇宙一美しいゲロを吐く女の子。水の飲み方が妖怪みたいな学校のマドンナ。憧れのプロレスラーそっくりの怪力女番長。小学校から高校までいつもクラスメイトの女子に恋をしていた。面白くて、情けなくて、ちょっぴり切ない恋の記憶。きっと誰もが“心の卒業アルバム”を開きたくなる全21編のセンチメンタル・スクールエッセイ! 2024年7月からドラマもスタート!! 試し読み フォロー きょうも延長ナリ 5.0 小説 / 国内小説 1巻1,430円 (税込) ◆『死にたい夜にかぎって』著者・爪切男が贈る風俗店での"恋愛ごっこ"エッセイ 毎日なんとなく退屈で、なんとなく満たされない。 そんな迷える40男はきょうも風俗店に通う。 狭いホテルの一室で風俗嬢と二人きり。 一緒にかくれんぼをしたり、サッカーを観戦したり、 ときにはコンプレックスを抱える女性を励ましたり。 "Hなこと"をするだけでは終わらない、ちょっとおかしな風俗回遊記。 「風俗も人生も、楽しみ方はひとつじゃない」 ◆地下セクシーアイドル、ベッド・イン推薦! 人間愛と生き様にシビれる45分一本勝負。 やまだかつてない名試合に バナナの涙を流し、笑って、イキヌケ! ――益子寺かおり 人間が裸になるって なぜこんなにも、滑稽で情けなくて美しいのか。 きょうも刹那の快楽に身を委ねて…性YES! ――中尊寺まい 試し読み フォロー クラスメイトの女子、全員好きでした 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,089円 (税込) 爪さんの人生は、いたってまともじゃない。どんな自分になったって、笑って生きていける気がしました。この一冊は、私の温かい居場所です。――アイナ・ジ・エンド(BiSH) 小学校から高校までいつもクラスメイトの女子に恋をしていた。主演・賀来賢人、ヒロイン山本舞香でドラマ化もされたデビュー作「死にたい夜にかぎって」の前日譚ともいえる、全20篇のセンチメンタル・スクールエッセイ。きっと誰もが〈心の卒業アルバム〉を開きたくなる、せつなくておもしろくてやさしくて泣ける作品。 試し読み フォロー 働きアリに花束を 4.2 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,210円 (税込) 仕事の数だけ出会いがあった。出会いの数だけ笑って泣いた。 居酒屋、家庭教師、交通量調査、警備、清掃、イベントスタッフetc. デビュー作『死にたい夜にかぎって』が話題となった著者が、これまで経験した数々の仕事と、そこで出会った“愛すべきクズ"たちについて綴った勤労エッセイ。 宙を舞うチャーハンを笑って眺めていた先輩、オナニーのやり方を知りたがる生徒、二人そろってミスをする双子の後輩、嫌われ者だけど頼れる社長、決別して音信不通の父親――人とかかわり、たどり着いたのは「まあ、いいか」なる境地だった。 試し読み フォロー もはや僕は人間じゃない 4.4 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,210円 (税込) 俺に明るい未来なんてあるのかな――。 ドラマ化で話題、『死にたい夜にかぎって』のその後を描いた待望のエッセイ。 手痛い失恋、家族との確執、そして自らに起きた性の揺らぎを抱えながら、人生の暗黒期を過ごしていた著者。孤独の中から救い出してくれたのは、パチンコ中毒のお坊さんと、「トリケラ」という源氏名のオカマバー店員だった。誰が一番エロい仏像を見つけられるか競争したり、連絡が取れなくなった知人のLINEに天丼のスタンプを100個送ったり、知らない子どもの剣道の試合で号泣したりしながら、辛い過去を笑い話に変えていく日々。 『死にたい夜にかぎって』から1年。人生のどん底を「なんとなく」乗り越え、夢を叶えるまでを描いた実話。 試し読み フォロー 文庫 死にたい夜にかぎって 4.1 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻715円 (税込) ドラマ化決定の話題作がついに文庫化。 愛が欲しくて愛に振り回された男の実話小説。 忘れたくない失恋(かこ)がある。 「君の笑った顔、虫の裏側に似てるよね。カナブンとかの裏側みたい」―― 憧れのクラスメイトに指摘された少年は、その日を境にうまく笑えなくなった。 “悲劇のようで喜劇な人生”を切なくもユーモア溢れる筆致で綴る作家・爪切男のデビュー作。 出会い系サイトに生きる車椅子の女、カルト宗教を信仰する女、新宿で唾を売る女etc. 幼くして母に捨てられた少年は、さまざまな女性たちとの出会いを通じ、少しずつ笑顔を取り戻 していく。 文庫には、アイナ・ジ・エンド(BiSH)による解説「死にたい夜を超えていく」を特別収録。 ドラマは2020年初春に放送予定。 <本文より> 私の笑顔は虫の裏側に似ている。 学校で一番可愛い女の子が言っていたのだから間違いない。 生まれてすぐに母親に捨てられ、母乳の出ない祖母のおっぱいを吸って育った。 初恋の女の子は自転車泥棒で、初体験の相手は車椅子の女性だった。 初めて出来た彼女は変な宗教を信仰しているヤリマンで、とにかくエロかった。 そして今、震度四強で揺れる大地の上で人生最愛の女にフラれている最中だ。 部屋の窓から鋭角に差し込む朝の光を浴びた彼女が、ヤジロベエのようにゆらゆらと揺れている 。 試し読み フォロー 死にたい夜にかぎって 4.5 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,210円 (税込) 【その恋、最高の時間の無駄遣い。】 「君の笑った顔、虫の裏側に似てるよね。カナブンとかの裏側みたい」――憧れのクラスメイトにそう指摘された少年は、この日を境にうまく笑えなくなった。 Webサイト『日刊SPA!』で驚異的なPVを誇る連載エッセイ『タクシー×ハンター』。その中でも特に人気の高かった「恋愛エピソード」を中心に、大幅加筆修正のうえ再構築したのが、この『死にたい夜にかぎって』だ。 出会い系サイトに生きる車椅子の女、カルト宗教を信仰する女、新宿で唾を売って生計を立てる女etc. 幼くして母に捨てられた男は、さまざまな女たちとの出会いを通じ、ときにぶつかり合い、たまに逃げたりしながら、少しずつ笑顔を取り戻していく……。女性に振り回され、それでも楽しく生きてきた男の半生は、“死にたい夜”を抱えた人々の心を、ちょっとだけ元気にするだろう。 作者である爪切男は、同人誌即売会・文学フリマでは『夫のちんぽが入らない』主婦こだまらと「A4しんちゃん」というユニットを組んで活動。頒布した同人誌『なし水』やブログ本は、それを求める人々が行列をなすほどの人気ぶりだった。 もの悲しくもユーモア溢れる文体で実体験を綴る“野良の偉才”、己の辱を晒してついにデビュー! 試し読み フォロー 1~9件目 / 9件<<<1・・・・・・・・・>>> 爪切男の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 愛がぼろぼろ 小説 / 国内小説 4.3 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ おもしろい。今まで読んだ本でかなり上位に入るくらい面白い。笑える、せつない、そこはかとなく、いい物語。後半、泣けます。 生きてるって、それだけで素晴らしい。 0 2025年12月28日 クラスメイトの女子、全員好きでした エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ もの凄く久々に『これは、、!!』と胸が高鳴る文章に出会った、、 私の人生の中でそれは、穂村弘、銀杏BOYZ峯田和伸以来であった、、 爪切男さんの女性に対する愛のある文章、 些細な会話、思春期の思い。 本当に最高だった! 大ファンになってしまったので、出ている作品全部読まないと! 0 2025年12月18日 文庫 死にたい夜にかぎって エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ とある男性と様々な女性との関係を綴った私小説的お話(?)。 男性の過去が赤裸々にユーモア入りで語られていて、笑えて楽しかった。 プロレス話はよくわからなかったけど、神谷沙織さんと紅音ほたるさんの名前が出てきていて、こちらはよくわかった。 0 2025年12月03日 愛がぼろぼろ 小説 / 国内小説 4.3 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ おバカでお下品でエッチだけど心がフワッとあったかくなるヒューマンドラマ。ゴブリンが関西弁なんやけど、たまにですます調で話すトーンがなんか笑ける。“世界が一つになるときは、誰かが犠牲になっている”は心に刺さった。“祭りのあとせかいはちっとも変わらない。それを分かっているからこそお祭り騒ぎは楽しいのかもしれない”は全くその通りだと共感。好みの作品でした。 0 2025年10月19日 死にたい夜にかぎって エッセイ・紀行 / エッセイ 4.5 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 決して綺麗な恋愛とはいいえない内容ばかりなのに…電車の窓から見つめる所は涙してしまった。 汚くて綺麗な純愛。 0 2025年10月16日