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Posted by ブクログ
この連載を執筆するにあたって心がけてきたことはひとつだけ
それは美容と健康のハードルをできるだけ下げたいということでした。
おカネがかかる。
時間がかかる。
~中略~
ヨーグルトを自分で作ってみてください。
納豆は四百回こねてみてください。
怖くても胃カメラ検査を受けてみてください。
トルソーウォーキングをやってみてください。
自分の好きな服じゃなくて誰かに勧められた服を着てみてください。
そのときあなたに何が起こるかなんて答えは誰にもわからないんです。
~中略~
私は美容と生活をこれからも続けます。
あなたは何を続けますか。
という文章、急に問いかけられて「ドキッ」とさせられた。
自分は何を続けるんだろう。
Posted by ブクログ
40過ぎの体重125キロ清涼飲料水大好き執筆家が、
肌荒れから化粧水をつけることに気づき、
そこから美容に、健康に目覚める、という本。
彼女にルイボスティを薦められ、はまり、結婚もする。
体重は一時減少するが途中で止まり、、、美容は脱毛やらなにやら、、
猫背を直すべく対策を練ったり。
自己改造ものはその過程がたのしい、が、
作者のビジュアルを見てもあまり楽しくない。
以前よりは素敵になったのだろうが、所詮おじさんだし。
ま、しかし、成長ものとして、楽しみました。
巻末には憧れのMEGUMIさんとの対談も。
MEGUMIさんって、美容が特徴の俳優なんだ。しらなんだ。
太っちょゴブリンと午前三時の化粧水
たかが洗顔 されど洗顔
パンダの涙と化粧水
さよなら炭酸飲料
ルイボスティー・イン・マイマイン
復讐のシートマスク
書を捨てよ町へ出よう 養命酒を飲もう
「いびき対策アプリ」で人生について考える
恋する太っちょゴブリン 新しい冒険の旅に出る
僕らの卵焼き記念日
風呂・匂い・洗濯・布団…同棲って大変だ
村上春樹に毒づきながら白湯を飲む それが私の「朝活」です
キミを愛してる足の裏まで愛してる
迷わず抜けよ抜けばわかるさ脱毛だ~!
富士そばの客の中で私の眉毛が一番格好良い
日本の夏 美容おじさんの夏 トトロの夏
化粧水に酒風呂 酒粕パック!日本酒って美容にもいい!!
ただ爪を切るのではなく爪と共に生きてみよう
ここでキスして~おじさんのリップクリーム狂騒曲~
私はかつて二重跳びの天才だった〔ほか〕
Posted by ブクログ
40過ぎの太っちょおじさんが美容に目覚め、様々な事に挑戦して生活を改善していくエッセイ
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40歳を過ぎた体重125キロの作家が、ひょんなことから「美容」と「健康」生活に目覚めたら……。
肌はもちもちプルンプルン、30キロもやせ(リバウンドも)、そして、最後にはなんと結婚!?
ドラマ化された『クラスメイトの女子、全員好きでした』に続く、やさしくて、おもしろくて、ためになって、ときに泣ける、前代未聞の「おじさん美容エッセイ」全38篇。
“美容の師”として尊敬する俳優・タレントMEGUMIさんとの特別対談も収録。
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作家 爪切男(つめ きりお)
公園で佇んでいたら、子供たちから「太っちょゴブリン」と呼ばれている事を知る
我を顧みれば、肌はボロボロで顔色も悪く、そんな渾名を付けられる事も納得の健康状態
そこで一念発起し、まずは深夜にドンキに行って、買った化粧水を付ける事から始める
翌朝の顔は今まで何もしていなかったからなのか、見違えるような肌触り
この事をきっかけに、様々な事にチャレンジしていくようになる
西村賢太、中島らも といった無頼派の作家に憧れ
自分自身のケアを怠っていた著者
よりによってその二人とは……
今作中で祖父や父の飲酒についてやらかしがある家系である事も書かれてあって
中島らものようにアルコール依存症にならなくてよかったなと思う
でも、こんな生活を始める前にもそんなに酒を飲んでいたようにも思えないけどね
ビジュアル的には西村賢太の方が近いように見受けられる
ただ、作風を鑑みるに、内面はそこまでのクズではないのではなかろうか?
風俗にも行っていたようだけど、彼女も大事にしてるし、お金の使い方も大量に買い物する描写もあるけど、それは商品比較のためだし、そんなに無頼派という印象はない
まぁ、生活を改善しているエッセイなので、それ以前がどうだったかはわからないのだけれど
ただ、裸でないと文章が書けないという癖(?)には変態ちっくな者を感じる
そんな状態で大丈夫か?w
ちょっと違和感を覚えたところ
彼女さんの足裏がキレイと言ってたけど、バレエをやってる、やってた人程、足に負担がかかっててボロボロなイメージがある
特に爪先や爪が変形するくらいなんじゃ?と思うけど、どうなんですかね
人による?
そもそも、この彼女の存在が一番大きい
歴代の彼女は「変わらなくていい、そのままでいい」って言ってくれていたようで
まぁ、彼女がいた事がある時点で恋愛最底辺の存在ではないのだけれど、出来過ぎてるなぁ
最終的には
「私と別れるようなことがあっても、自分を大切にする習慣をあなたに付けさせるのが私の役目だと思ってる。私に愛されていた証拠をその体に残してあげたい」
と言われている
序盤でもそんな言及はあるけどね
こんな彼女、どうやったらできるんだ?
森にでも生えてるのか?
もしかして、太っちょゴブリン、攫ってきた?
「オデ、コ、コワクナイ」とか?
巻末に彼女からの文章も掲載されている
どうやら彼女さん(後に奥さん)も太っているようだ
もしかしてメスゴブリンなのか?w
でも、アドバイスも的確だし、自身も美容を疎かにしていないし
とても、いい人なのだろうなぁというのはよくわかる
そんな奥さんがいるんだったら、健康にも気をつけられるでしょうね
「美容は自分のため、健康は大切な人のため」と言っている
私の場合は、「健康は自分のため、美容は他人に迷惑をかけない程度にそこそこでいい」と想ってしまう
読んでいて、自分との共通点も多いなぁと感じるところもあれば、そこまではやりたくないなぁと思うところもあれば
化粧水:全く同じ化粧水を使ってる
結婚してた時は、妻が使ってるエバメールのジェルクリームをお風呂上がりにつけてたけど、今はドラッグストアで安く買えるのでイソフラボン化粧水一択
私は朝シャワー派で、夜は化粧水を付けずに寝てる
ただ、ハンドクリーム代わりに職場にも置いていて、乾燥していると思ったときや水仕事をした後なんかに少し手に付けてる
洗顔:泡立てのカップを使ってる
でも、洗い方はふんわり押し付ける感じではなく、結構擦ってしまっている
ルイボスティー:飲みたくない程に嫌いではないけど、味が好みではない
職場では紅茶か烏龍茶をがぶ飲みしてるのと、家では麦茶をがぶ飲みしてる
シートマスク:使った事ないけど、一回くらい試してもてもいいかも
養命酒:興味がないので飲もうとは思わない
いびき対策アプリ:自分も使った事あるけど、多少のいびきはあるもののそれほどではない と想っている……
洗濯・匂い対策:ベッドのシーツを洗う頻度は月一とかそれ以上長い間替えない事もある
良くないとは思いつつ、干すのが面倒くさく思えて手が伸びない
普通の洗濯にしても乾燥までするのと干すのと分けて洗うくらい
漂白剤と柔軟剤も使っているけど、自分の匂いってわからないからねー
これは指摘してくれる人がいないと何とも言えない
白湯:そんなにのんびりする時間はとってないかな
かかとケア:今は特になにもしてない
以前は気になったら100均のやすりでたまに削ってた
ってか、かかとの角質化は普段の姿勢や歩き方で発生すると聞いたことがある
なので、その辺に気をつけるようにしてから、かかとが堅くなるような事はない
脱毛:指を手の甲を毛抜きで抜くくらい
あと、胸毛も偶に抜くくらい
他の場所は、「男だし気にしなくてもよいのでは?」という前時代的な価値観のままですね
眉毛サロン:以前はまったく手入れしてなかったけど、一度美容室でカットの提案をされてからはケアしている
とはいっても、明らかにはみ出ている部分を剃ったり、眉に櫛を当てて、伸びすぎてる毛を切るくらい
日焼け止め:夏に長時間日光に晒される時は塗るくらい
移動は電車で用事はほぼ屋内という場合は塗らないかな
日傘:持ってはいるけど使ってない
入浴剤:前は使ってたけど、湯船に浸かる習慣がなくなってしまった
ネイルケア:普通に爪切りしてガラスヤスリで仕上げるのみ
マニキュアの「文学を纏う」というブランドで、江國香織の「きらきらひかる」「すみれの花の砂糖づけ」、京極夏彦の「狂骨の夢」「?の碑」あたりは興味あるけど、流石に職場につけていく勇気はない
長期連休のときだけ付けるとかしてみようか?
リップクリーム:冬場に荒れたときだけ付けるのみで、普段はつけない
運動:ほぼしてないなぁ……
通勤の片道十数分の自転車のみ
お灸:やったことない
ヨーグルト:一時期食べてたけど、もうやめた
健康診断:痛風をやってからそれを指摘されるのと、コレステロールがそろそろやばい感じ
チョコザップ:前述の通り運動してないなぁ
納豆:ほぼ食べない
ピロリ菌:今のところ大丈夫
二重まぶた:元々二重まぶた。でも左右差があるのでバランスが悪い。それにしても、世間の人ってそんなに他人のまぶたが一重か二重かを気にしてるのか?
炭酸水:よく飲む
お酒に入れる瓶入りのライムやレモンやグレープフルーツの濃縮液を割ったり、MONANシロップも複数揃えてる感じ
トルソーウォーキング:そんなに姿勢は悪くない
とある時期から普段の姿勢を意識するようになって、仕事中も背もたれに背を付けはするが預けはしない
歩くときもかかと着地で膝を延ばす歩き方を気をつけてる
以前誰かに言われたけど、雪国出身の人は歩き方が違うと
多分、雪道を歩く時は、後ろ足で蹴って推進力を得ると滑るので、垂直に足を下ろして体重移動で歩くので、膝を曲げた歩き方になりがちだからではと思ってる
あと、腕の振り方も、前に出すのではなく後ろに引くのを意識するというのは正にそう
足の運びも線の上を歩いているように足を置いていけば良い
リバウンド、ダイエット:私も「もうちょっとで0.1t」という段階で危機感を覚え、主に食事について色々と気をつけるようになって25kgくらい痩せたけど、今は5kgくらい戻った
それからまた気をつけるようになったものの、今度はなかなか減らないという状態
ここから10kgくらい痩せれば標準体重なんですけどねー
おしゃれバーバー:髪は「いい加減に切らなきゃなー」と思うくらいになったら行きつけの美容院を予約する感じ
ちゃんと身だしなみに気をつけるなら、髪は小まめに切った方がいいのでしょうけどね……
肌年齢診断:行かなくてもいいかな
フェイススチーマー:そこまでしなくてもいいかな
自分も同じくやってみようと思える項目もあれば、ここまでしなくてもいいかなと思えるものもあれば、ですねぇ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
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