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俺に明るい未来なんてあるのかな――。
ドラマ化で話題、『死にたい夜にかぎって』のその後を描いた待望のエッセイ。
手痛い失恋、家族との確執、そして自らに起きた性の揺らぎを抱えながら、人生の暗黒期を過ごしていた著者。孤独の中から救い出してくれたのは、パチンコ中毒のお坊さんと、「トリケラ」という源氏名のオカマバー店員だった。誰が一番エロい仏像を見つけられるか競争したり、連絡が取れなくなった知人のLINEに天丼のスタンプを100個送ったり、知らない子どもの剣道の試合で号泣したりしながら、辛い過去を笑い話に変えていく日々。
『死にたい夜にかぎって』から1年。人生のどん底を「なんとなく」乗り越え、夢を叶えるまでを描いた実話。
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Posted by ブクログ
マジで悟る5秒前
人生のどん底期、救ってくれたのは
お寺の住職と
オカマバー店員でした。
あたしも爪さんとおんなじでたぶん無宗教ってやつだと思うし、ノンケだとも思うけど
あたしにとっての住職みたいな人も、性別じゃなくて心が好きなっちゃうような人もめっちゃわかる、
ほんとすごい楽だよねー爪さん、なんだろねあの存在のあったかい感じ。
この本読んだからといって信仰がどうとかLGBT問題考えよとかじゃないけど、リアルに誰でも当事者だし天上天下唯我独尊、その人がなりたいようになるための過程が人生であってほしいなー
そんでもってやっぱり諸行無常だから、あたしも中道で気持ちよく酔っ払ってようと思います。
とりあえずつぎ晴れた朝にはお寺行くと決めました、いつかオカマバーなるところも行って広末涼子のジーンズを歌いたい、そんな感じの本。
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