誉田龍一の一覧

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2019/10/18更新

ユーザーレビュー

  • よろず屋お市 深川事件帖
    新しいレーベルにふさわしい作品でした。
    幼くして両親を殺されたお市。よりどころだった寅のために魚を盗み、その縁で岡っ引きの万七に娘として引き取られるのだが。

    年月は流れて、万七はしくじりを犯し、岡っ引きをやめてよろず屋を始めていたのだが、ある日、万七は川で溺れ死んでしまう。
    その死因になっとくしな...続きを読む
  • よろず屋お市 深川事件帖
    英国女流作家P・D・ジェイムズ「女には向かない職業」の オマージュ作品。
    読みやすく面白かったです。舞台は江戸深川、女探偵お市が活躍します。続編も是非とも読みたいです。「作者のおぼえがき」「解説」がないのが残念です。
  • 日本一の商人 茜屋清兵衛奮闘記
    傾きかけた実家を再建するために、奉公先から呼び戻された清兵衛。
    頑張ってるな、こうなりたいなと思った。
    続きも楽しみです(^^)
  • 幕末 暗殺!
    幕末の暗殺者たちの物語。
    暗殺される人物が、主人公という作品が多いですが、
    このアンソロジーは、暗殺者側から書かれています。
    こういう理由で暗殺すると意図がはっきりしています。
    早見俊先生『刺客 伊藤博文』が一番わかりやすくて、
    好きです。廃帝の研究をしているという噂を信じて、
    塙忠宝を暗殺する話で...続きを読む
  • 幕末 暗殺!
    「桜田門外の変」「塙忠宝暗殺」「清河八郎暗殺」「佐久間象山暗殺」「坂本龍馬暗殺」「油小路の変」「孝明天皇毒殺」と幕末に起きた7つの暗殺を7人の作家で書き下ろしたアンソロジー。
    「孝明天皇毒殺」が入っているのでわくわくして購入。これについて書かれているのを読むのは、自分は初めてかな?
    毒殺に関わったと...続きを読む