大目付光三郎 殿様召捕り候

大目付光三郎 殿様召捕り候

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

老中から町奉行所の同心まで、江戸幕府の職制には数あれど、一番怖い権力を持つもの──それが高級旗本「大目付」であった。なにしろ、自分より禄高が上の大名を監察するだけでなく、その気になれば、将軍直訴という特権を使って、老中の首さえも飛ばすことができたのだ。そんなおっかない役職に、若き正義漢、朽木隼人正三郎頼光が着任する。彼は下城すると、無役小普請組“光三郎”に変身して町を徘徊。世継ぎ騒動、抜け荷、家老の謀反などなど、諸大名の噂や情報を収集し、お殿様たちの不正、腐敗を容赦なく暴いていった。だがその行く手に、本人も真っ青になる大物の陰謀が明らかに!大目付光三郎、果たしてどうする!!頭が高いお大名たちを捕縛する、斬新な捕物シリーズ、いざ開幕!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスミック時代文庫
ページ数
332ページ
電子版発売日
2016年12月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

大目付光三郎 殿様召捕り候 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

大目付光三郎 殿様召捕り候 のシリーズ作品 1~5巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~5件目 / 5件
  • 大目付光三郎 殿様召捕り候
    老中から町奉行所の同心まで、江戸幕府の職制には数あれど、一番怖い権力を持つもの──それが高級旗本「大目付」であった。なにしろ、自分より禄高が上の大名を監察するだけでなく、その気になれば、将軍直訴という特権を使って、老中の首さえも飛ばすことができたのだ。そんなおっかない役職に、若き正義漢、朽木隼人正三郎頼光が着任する。彼は下城すると、無役小普請組“光三郎”に変身して町を徘徊。世継...
  • 大目付光三郎 殿様召捕り候 暗殺
    深川の湯屋に三日にあけずやって来ては、ただ酒を呑んでいる男。旗本とは言っても、周りは彼のことを、どうせ無役小普請組で毎日ぶらぶらしていると思っている。が、この光三郎、実は……本名を朽木隼人正三郎頼光といい、上様から大目付職を拝命する高級旗本であった!大目付のお役目は恐れ多くも、大名や高家など、いわゆる殿様と呼ばれるお偉方を監視、取り締まること。ある日、凶悪な火附盗賊の現場に尾...
  • 大目付光三郎 殿様召捕り候 刺客
    旗本である朽木隼人正三郎頼光、通称、光三郎は、いつものように深川の湯屋の二階で酒を呑んでいた。そんなお気楽な姿を見て、周囲はみな無役で暇な役人だと思っている。ところがその正体たるや、恐れ多くも自分より石高の高い大名を取り締まる、大目付職に就く男であった。本当は誠におっかない存在の光三郎が、今日もあらゆる難事を追う──!近頃、江戸の町々で器量良しの娘たちが神隠しに遭うという噂が...
  • 大目付光三郎 殿様召捕り候 謀反
    おなじみの湯屋の二階でいつも酒を呑んでいるご存知、朽木光三郎。酒をくらうその姿を見て、誰もが無役小普請組で、ぶらぶら遊んでいるのだと思っていた。だがこの男、実は将軍様より大目付職を拝命しており、監視、取り締まりの対象であった大名や高家などの偉い方々の噂や情報を市井で収集する、誠におっかない高級旗本なのであった。そんな光三郎が、西国大名たちの不穏な陰謀を耳にする。武家の娘が拐...
  • 大目付光三郎 殿様召捕り候 騒動
    人はまったく見かけによらないものである。朽木光三郎は、いつも湯屋の二階で酒を呑んでいて、周囲に無役の旗本だとばかり思われていた。が、実は大名、高家などの、いわゆるお殿さまを監視して、その不正を取り締まる大目付職を将軍から拝命している、おっかない男であった。その光三郎が、将軍が放ったお庭番三人が帰ってこないことを知る。しかも彼らが送り込まれた先は、日本最大の大大名、加賀前田藩...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています