猪木正道の一覧

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作品一覧

2018/09/22更新

ユーザーレビュー

  • 新版 増補 共産主義の系譜
    マルクスの思想を踏まえてレーニン、スターリン、トロツキー、ローザルクセンブルク、グラムシ、チトー、毛沢東への変遷を踏まえマルクス主義は無神論の宗教だから他宗教や個人主義に敵対するとか、日本では軍国主義が抜けた空白に共産主義がはまっただけとか、私的資本による本源的蓄積をせず国家が強引に本源的蓄積しただ...続きを読む
  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ
    明治維新の近代化から絶望的な日米開戦までの流れ、軍国化していく経緯と過程を非常に分かりやすく書かれている。
    個々の事象にたいするさらに細かな分析等はあるのだろうが、全体としてどのように絶望的な戦争に繋がったのかがよく分かる。
  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ
    明治維新後、日清戦争~日中戦争に至るまでの道のりを日本国内、対外関係の両面から考察された本。日本が無謀な戦争に突き進む要因として筆者は、軍部(陸軍)の暴走を止められないような政治体制を作ってしまったことである、と主張している。それは、明治維新を支えた元老達の衰退、対外強硬を求めるマスコミ、右翼団体、...続きを読む
  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ
    [ 内容 ]


    [ 目次 ]
    近代化と日清戦争
    北清事変と日英同盟
    日露戦争(1)
    韓国の併合
    日米関係の緊張と軍国化
    明治から大正へ
    第一次世界大戦とロシア革命
    軍縮と大正デモクラシー
    金融恐慌と張作霖爆殺〔ほか〕

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆...続きを読む
  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ
    何故日本が第二次世界大戦へと突入して行ったのかということに興味があり、この本を読みました。明治維新後から第二次世界大戦終了まで軍部を中心とした日本近代史です。