「猪木正道」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/11/15更新

ユーザーレビュー

  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ
    明治維新の近代化から絶望的な日米開戦までの流れ、軍国化していく経緯と過程を非常に分かりやすく書かれている。
    個々の事象にたいするさらに細かな分析等はあるのだろうが、全体としてどのように絶望的な戦争に繋がったのかがよく分かる。
  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ
    明治維新後、日清戦争~日中戦争に至るまでの道のりを日本国内、対外関係の両面から考察された本。日本が無謀な戦争に突き進む要因として筆者は、軍部(陸軍)の暴走を止められないような政治体制を作ってしまったことである、と主張している。それは、明治維新を支えた元老達の衰退、対外強硬を求めるマスコミ、右翼団体、...続きを読む
  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ
    [ 内容 ]


    [ 目次 ]
    近代化と日清戦争
    北清事変と日英同盟
    日露戦争(1)
    韓国の併合
    日米関係の緊張と軍国化
    明治から大正へ
    第一次世界大戦とロシア革命
    軍縮と大正デモクラシー
    金融恐慌と張作霖爆殺〔ほか〕

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆...続きを読む
  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ
    何故日本が第二次世界大戦へと突入して行ったのかということに興味があり、この本を読みました。明治維新後から第二次世界大戦終了まで軍部を中心とした日本近代史です。
  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ
    ふと中公新書の政治系のものを読んでみたくたり、でもできれば直近のものではなくて少し前のものがいいなと。1995年刊行で扱っているのが明治~昭和戦前期なのでこれが一番ベストかと。久しぶりに日本史の勉強した感じで、面白く読めた。本書によって色々と新しい知識も吸収できたしね。それにしても、世界史をちゃんと...続きを読む