早見俊の一覧

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プロフィール

  • 作者名:早見俊(ハヤミシュン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年04月17日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:小説家

法政大学経営学部卒。主な著書に『居眠り同心影御用シリーズ』『公家さま同心飛鳥業平シリーズ』『双子同心捕物競いシリーズ』『鳥見役京四郎裏御用シリーズ』などの作品を手がける。

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作品一覧

2020/11/13更新

ユーザーレビュー

  • 魔王の黒幕 信長と光秀
    大河ドラマ麒麟が来ると一緒に読み進めていたのでテレビと小説と分からなくなったけど、朝倉に仕えていた時のことも比較して読めた。
    何故信長を討ったのか今までの光秀と違って、でもあり得るのかもと思える内容でとんでもない説ではなかった。

    明智光秀の生涯で人々が幸せに暮らす事を第一に、しかし、悪に徹すること...続きを読む
  • 円也党、奔る 光秀の忍び
    愉しいエンターテインメントというように纏まっている時代モノである…
    明智光秀は織田信長の下に在り、坂本城の城主になっていた。そんな頃、織田勢は北近江の浅井家、その背後の越前の朝倉家と交戦に及んでいた。そして足利義昭の策謀で敵対的な諸勢力に織田家は遠くから囲まれているというような情勢でもあった。
    こう...続きを読む
  • 無敵の殿様 無敵 対 最強
    足利家の流れを継ぎ、唯一徳川家に臣従していない大名、喜連川恵氏、松平定信の家臣でお目付け役の大月源五郎、忍びで影猫の美代の物語、今回は、はみだし同心佐治剣之介が参加します。借金の仇、恨まれすぎた女、欲目の名物、無敵対最強の4話、どれも面白かったです! 早見俊 著「無敵対最強」、無敵の殿様シリーズ№9...続きを読む
  • 佃島用心棒日誌 大御所の来島
    早見俊 著「大御所の来島」、佃島用心棒日誌シリーズ№3(完了)、2016.2発行。人情渡し舟、欲の餅、大御所佃島詣で の3話。読み応えがあり面白かったです。3巻で終わりは残念です。
  • 忘れじの女―大江戸人情見立て帖―(新潮文庫)
    早見俊 著「忘れじの女」、大江戸人情見立て帖シリーズ№3、2019.7発行。無欲で純粋、常磐津を愉しむ直参旗本関口平九郎33歳と同心深尾左門、質屋卯之吉の物語。忘れじの女、喧嘩の手柄、まことの簪、番入り始末の4話、どれも心に沁みるいい話でした。