「早見俊」おすすめ作品一覧

「早見俊」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:早見俊(ハヤミシュン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年04月17日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:小説家

法政大学経営学部卒。主な著書に『居眠り同心影御用シリーズ』『公家さま同心飛鳥業平シリーズ』『双子同心捕物競いシリーズ』『鳥見役京四郎裏御用シリーズ』などの作品を手がける。

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2018/09/01更新

ユーザーレビュー

  • 幕末 暗殺!
    幕末の暗殺者たちの物語。
    暗殺される人物が、主人公という作品が多いですが、
    このアンソロジーは、暗殺者側から書かれています。
    こういう理由で暗殺すると意図がはっきりしています。
    早見俊先生『刺客 伊藤博文』が一番わかりやすくて、
    好きです。廃帝の研究をしているという噂を信じて、
    塙忠宝を暗殺する話で...続きを読む
  • 幕末 暗殺!
    「桜田門外の変」「塙忠宝暗殺」「清河八郎暗殺」「佐久間象山暗殺」「坂本龍馬暗殺」「油小路の変」「孝明天皇毒殺」と幕末に起きた7つの暗殺を7人の作家で書き下ろしたアンソロジー。
    「孝明天皇毒殺」が入っているのでわくわくして購入。これについて書かれているのを読むのは、自分は初めてかな?
    毒殺に関わったと...続きを読む
  • 無敵の殿様 天下御免の小大名
    徳川の世に、五千石の小大名でありながら参勤の義務なし、武家諸法度の外で、当主は公方、御所と呼ばれた男の登場、早見俊さん、面白いキャラクターで新シリーズを開始しました! 喜連川恵氏(きつれがわ やすうじ)39歳、足利尊氏の血筋を継ぐ名家、徳川家の家来にあらず客分なりと。期待が膨らむシリーズです。
  • 龍之助一両剣 狢ごろし
    20091224
    前冊読まずにいきなりこれ読んでしまった…
    主人公がちょっとストイックすぎて違和感
    こんな武士いたらかっこいいよね
    いろいろやりきれない
  • 常世の勇者 信長の十一日間
    従来の「信長像」とは違うものの、なかなか面白い。
    というのもこれまで世間に知られていた織田信長の性格というのは、「古きを壊し、新しきを求む」革命家のような男であったが、この物語の信長は違う。
    使えると感じたものであれば、伝統であろうが革新であろうが全てを己の武器として、前へ前へと進んで行く。
    超越し...続きを読む

特集