恩讐の香炉 居眠り同心 影御用30

恩讐の香炉 居眠り同心 影御用30

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

シリーズ開始から丸9年――最終回、第30弾

元老中松平定信が白昼、居眠り同心の目の前で「貴船党」に拉致された。
家宝「鳳凰の香炉」と交換に定信の身を返すとの文が。
大納言三条錦卿が三十年前、老中定信に受けた遺恨を晴らすためだというが……。

北町奉行所の元筆頭同心で今は“居眠り番”の蔵間源之助は、元老中で隠居の白河楽翁と鉄砲洲の鰻屋で食事をした直後、店の前で何者かに襲われ昏倒。その隙に楽翁は貴船党を名乗る一団に拉致され、身代金として松平家の家宝「鳳凰の香炉」を要求された。翌早朝、奥女中が貴船党の指定場所に香炉を運び、楽翁は……。家宝の香炉はいつの間にか贋物にすり替えられていた。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見時代小説文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2020年06月01日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

恩讐の香炉 居眠り同心 影御用30 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2019年10月31日

    第三十弾
    高価な骨董品を巡る犯罪のはずが、定信誘拐の裏には藩内の対立が、更にその裏には元藩士の妻殺しが
    性格は遺伝?、習得?

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

二見時代小説文庫 の最新刊

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング