幻の赦免船 居眠り同心影御用26

幻の赦免船 居眠り同心影御用26

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作品内容

八丈島からの赦免船が江戸湊に入ってきた時、『幻』の幕が上がった!
流人の濡れ衣を晴らせ──。

南町奉行の内与力と、十万石大名の抱え力士から、居眠り番源之助に影御用!
思いもよらぬ深い闇を暴け。

八丈島で一緒だった瓢吉って男の濡れ衣を晴らしてやってほしい──。この正月に赦免船で十年ぶりに江戸に帰った元関脇の寅吉が、居眠り番・蔵間源之助に頼み込んだ。深川の小間物問屋豊洲屋出入りの飾り職人・瓢吉は五十両を盗んだ咎で八丈に流されたが、無実を訴えつづけていたという。また、北町奉行の内与力からも、同様の依頼が舞い込んで……。

ジャンル
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見時代小説文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2019年03月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

    Posted by ブクログ 2019年03月26日

    第二十六弾
    無実の罪で島送り、そして死亡した男の無念を!
    商家の娘と職人の満たされない恋の後
    養子になった男の背景、そして放免船の迎えで出会った男、一人の男の身勝手に踊らされ

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    Posted by ブクログ 2018年04月30日

    早見俊 著「幻の赦免舟」、居眠り同心影御用シリーズ№26、2018.4発行。北町奉行所の元筆頭同心、今は閑職の「居眠り番」、蔵間源之助のシリーズ。今回はピリッとしない、どこか間延びした感じの展開でした。

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