「秋山香乃」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/02/28更新

ユーザーレビュー

  • 幕末 暗殺!
    幕末の暗殺者たちの物語。
    暗殺される人物が、主人公という作品が多いですが、
    このアンソロジーは、暗殺者側から書かれています。
    こういう理由で暗殺すると意図がはっきりしています。
    早見俊先生『刺客 伊藤博文』が一番わかりやすくて、
    好きです。廃帝の研究をしているという噂を信じて、
    塙忠宝を暗殺する話で...続きを読む
  • 幕末 暗殺!
    「桜田門外の変」「塙忠宝暗殺」「清河八郎暗殺」「佐久間象山暗殺」「坂本龍馬暗殺」「油小路の変」「孝明天皇毒殺」と幕末に起きた7つの暗殺を7人の作家で書き下ろしたアンソロジー。
    「孝明天皇毒殺」が入っているのでわくわくして購入。これについて書かれているのを読むのは、自分は初めてかな?
    毒殺に関わったと...続きを読む
  • 龍が哭く
    「河井継之助」を描く歴史小説。
    いいね。久し振りに司馬遼太郎の正当な後継者が出たって感じ。善玉か悪玉か未だに定まらない人物だけれども一本筋の通った人として、とても良く描かれている。女性の描き方も司馬遼太郎に似ている。(悪い意味で。)しかし私達の年代は河井継之助と言えば「花神」の高橋英樹だし、河井継之...続きを読む
  • 龍が哭く
    父の郷里は、小千谷市です。
    子供の頃から、河合継之助の話を聞いていました。
    中学生の時、「峠」を読みました。
    継之助の死の直前で終わってしまうので、
    残念だと思っていました。
    「龍が哭く」を読んで、継之助と再会できた
    と思いました。
  • 伊庭八郎 凍土に奔る
    伊庭の小天狗といわれ、麒麟児といわれた一人の不器用な生き方を貫くことしかできなかった青年の最後の戦いの物語。

    こちらを読む前に同じ著者の「歳三 往きてまた」を読んでいたためか、二人の別れの場面に( ;∀;)

    徳川の禄を食んできたから、徳川のために戦って死ぬ。それが八郎の生きていくための理由なのが...続きを読む