作品一覧

  • 2030 来たるべき世界
    4.0
    1巻990円 (税込)
    トッド、緊急来日。「西洋の敗北」が現実となった今、世界はどこへ向かうのか。そして2030年、激動の世界で日本に残された道とは何か。戦争への欲望とテクノロジーの暴走を前にした人類へ、世界最高の知性たちからの「最後の処方箋」
  • 22世紀の教養論 VUCAの時代を生きる君たちへ
    -
    生成AIの登場が世界に大きな影響をもたらし、また各地で戦争が続いている波乱の現代。 今こそ、しなやかな「教養の力」が必要なのではないか。 広島大学の名物学長と、分野の異なる8名の有識者(夏井いつき、池上彰、ティムラズ・レジャバ、元村有希子、松本紘、竹内薫、小泉悠、茂木健一郎)が、若者たちの未来に向けて語りあう。
  • 胡蝶は夢なのか 知っておきたい中国故事
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    時代の趨勢で漢文は言うに及ばず、古典が大学入試に占める比率も徐々に小さくなり、青少年が論語の素読を、という時代も遠いものになりつつある。しかし長い日本語の歴史を通じ、漢文や中国古典の教養が私たちの生活に深く浸透したのも事実で、近年では「論語」などを現代的に解説したもので多くのヒット書籍が生まれた。そこで今作では広島大学副学長で漢文学者の佐藤氏が中心となり、どこかで耳にしたり、読んだことがあったような、代表的な中国故事を選出。越智広島大学学長とともに、明日誰かに話したくなる内容で解説を展開する。コロナ禍で混沌とする時代だからこそ、磨き抜かれた「古典」に学べ!

ユーザーレビュー

  • 2030 来たるべき世界

    Posted by ブクログ

    ネットで流れてくるニュースだけを見て、世界に触れている気になっていた。知らなかったことがたくさんある。トッド氏、タンし、トフト氏の書籍や発言をフォローしていきたいと思った。

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    2026年04月14日
  • 2030 来たるべき世界

    Posted by ブクログ

    2030年、世界はどうなるんですかね。本書は主にエマニュエル・トッド氏がメインですが、心に残ったのは台湾のオードリータンさんですね。彼が台湾で行った政策、そのまま日本でできないもんですかね。

    0
    2026年03月30日
  • 2030 来たるべき世界

    Posted by ブクログ

    2026年17冊目。満足度★★★★☆

    マニュエル・トッド他の論客へのインタビュー・講演・パネル討論などをベースとした書籍

    新書フォーマットながら、読み応えあった

    米国という庇護者が「敗北」しつつある以上、日本が事実するためには「核保有」しか選択肢がないとのトッドの指摘が重たい

    0
    2026年04月10日
  • 2030 来たるべき世界

    Posted by ブクログ

    全般的に難しいですが、所々に興味深い示唆やコメントが含まれていますね。
    特にトッド氏は米国の凋落をずっと論じていますが、その現実を直視できない日本はどうするべきかという話。核武装は極端な例ですが、米国にきちんとノーと言うべき、逆に中国と上手くやるべきといった方向性は今の高市内閣とは真逆ですが、その根幹は米国はずっと偉大な国だという妄信が日本人にはあるんだというのはなるほどなぁという感じです。依存ではなく、自分で考えて自分の足で歩む必要がありますよと。

    0
    2026年04月07日
  • 2030 来たるべき世界

    Posted by ブクログ

    売れ筋、新刊という事手にしました。トッド氏の見解の基本は「西洋の敗北」、即ち崩壊後のソ連、大戦後の中国が実力をつけてきた一方で、世界の警察を自負していた米国が国内から自己崩壊してきたというもの。大国に挟まれた、経済大国の日本の立ち位置が問われ、ややもすると現内閣の右傾化が揶揄される中、米国、中国、ロシアに対しても「ノーと言える」国であって欲しい。
    全般的に難しい内容でした!AIによる要約もよくわかりません。どなたか要すれば何が言いたいのか教えて欲しいです!

    0
    2026年04月06日

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