荒山徹の一覧

「荒山徹」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2020/01/24更新

ユーザーレビュー

  • 白村江
    新聞に載ってた広告を見て気になり購入。
    個人的に馴染みが薄かった古代の日本が舞台だったが、壮大なスケールで描いており、かなりアツくなりながらページをめくった。
    登場人物は皆キャラ立ってるが、完全に金春秋に感情移入して読んでいた。笑
  • 白村江
    歴史の用語として聞いたことは在っても、然程詳しく知るでもない「白村江の戦い」を背景とした作品だ。
    「白村江の戦い」というものは、日本での対外政策の変遷、朝鮮半島の国々の相互関係、中国大陸の帝国の動向と様々な要素が絡み合い、関係した人々の様々な思惑が交錯した中で惹起したということになるのであろうか。そ...続きを読む
  • 砕かれざるもの
    面白かった。実在の歴史上の人物たちが登場。読者を飽きさせないストーリ展開。剣豪たちが、次々と登場。主人公の圧倒的な強さに感服してしまいます。久々に単純に楽しませてくれるエンターテイメント小説でした。
  • シャクチ
     秦の始皇帝、項羽と劉邦、漢の武帝の時代にわたり、巨大な権力に一人立ち向かい続ける不死身の男シャクチの活躍を描いた大河伝奇小説。

     700ページを超える大作でしたが、読み始めたらその長さが気にならなくなるほど、この物語の世界観にどっぷり浸かっている自分がいました。

     中国の歴史についてはそれほど...続きを読む
  • 竹島御免状
     荒山徹 著「竹島御免状」を読みました。

     徳川の治世が盤石になった頃、竹島の領有をめぐり、朝鮮妖術師が日本に侵入。迎え撃つのは柳生の血を引き、陰陽道にも通じた柳生友信。共に立ち上がった老齢の柳生十兵衛は、因縁の敵と最後の戦いに挑むのだった。

     自分の好きな「柳生陰陽剣」の柳生友景の子孫である友...続きを読む