荒山徹の作品一覧
「荒山徹」の「足利の血脈 書き下ろし歴史アンソロジー」「風と雅の帝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「荒山徹」の「足利の血脈 書き下ろし歴史アンソロジー」「風と雅の帝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
舞台は7世紀の東アジア。主人公の百済の王子余豊璋は、政変に巻き込まれ、監獄に収容される事に。絶体絶命のその時、彼を救い出したのは、倭国から使者として訪れていた蘇我入鹿。入鹿の手引きで倭国へと亡命した豊璋は、飛鳥の地で入鹿や中大兄皇子といった若き権力者たちと交流し、東アジアの覇権を巡る巨大な渦の中に身を投じる。やがて百済が唐・新羅の連合軍によって滅亡すると、豊璋は故国復興の夢を背負い、倭国の大軍を率いて、運命の「白村江の戦い」へと突き進んでいく。しかし、再興軍の内部抗争、唐の圧倒的な武力、そして冷徹な国際政治の思惑が彼を待ち受けていた。。。特徴は、一人称多視点特に、半島側からの視点を中心に描かれ
Posted by ブクログ
『更級忍法帖』です
荒山徹さん初読
そして『忍法帖』と言えば山田風太郎御大であるのは言わずもがな
たぶん何作か読んだことあると思うのだが、もしかしたら漫画化されたやーつだったかもしれない
なにしろ山田風太郎御大と言えばエロである
漫画化して頂いたほうがありがたい
青少年には恐悦至極である
荒山徹さんに話を戻す
お話は仇討ち、妖術、ちょいエロと山田風太郎風をきちんと踏襲しており『忍法帖』の名に恥じないつくり
そしてかなりお馬鹿である
超真剣にお馬鹿をやる
これぞ『忍法帖』である
ちゃんとと言ったら当たり前に失礼だが、荒山徹テイストももちろんのことふんだんにある
朝鮮妖術とかな
そして『更
Posted by ブクログ
歴史全般、そんなに詳しいわけではないのですが、特に古代史はあまり自信がない。だけどとても気になるから、ということで不安な気持ちを抱えつつ読みはじめたのが本作だったのですが、気付けばのめり込むように読んでいました。
異能の力を持った天才少年が、大切な仲間を殺され、国を追われ、失意の中、未知の世界を大冒険する大長編ファンタジーなので、ストーリー自体はとても馴染みやすい作品で、脇を固めるキャラも魅力的。特に虎杖と柚蔓の関係が大変素晴らしい。この作品は自分をどこまで連れて行ってくれるのだろう、とどう転がっていくのかまったく予想のできない物語が好きなひとには特におすすめです。特に二巻の後半あたりか