「荒山徹」おすすめ作品一覧

【荒山徹】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/05/26更新

ユーザーレビュー

  • シャクチ
     秦の始皇帝、項羽と劉邦、漢の武帝の時代にわたり、巨大な権力に一人立ち向かい続ける不死身の男シャクチの活躍を描いた大河伝奇小説。

     700ページを超える大作でしたが、読み始めたらその長さが気にならなくなるほど、この物語の世界観にどっぷり浸かっている自分がいました。

     中国の歴史についてはそれほど...続きを読む
  • 竹島御免状
     荒山徹 著「竹島御免状」を読みました。

     徳川の治世が盤石になった頃、竹島の領有をめぐり、朝鮮妖術師が日本に侵入。迎え撃つのは柳生の血を引き、陰陽道にも通じた柳生友信。共に立ち上がった老齢の柳生十兵衛は、因縁の敵と最後の戦いに挑むのだった。

     自分の好きな「柳生陰陽剣」の柳生友景の子孫である友...続きを読む
  • 徳川家康 トクチョンカガン
     荒山徹 著「徳川家康トクチョンカガン」を読みました。

     朝鮮の義勇軍に参戦していた元信は、豊臣秀吉率いる日本軍に捕らえられ、徳川家康の影武者に仕立て上げられる。豊臣に恨みを抱く元信は、怪しげな朝鮮忍者を駆使して豊臣滅亡をもくろむ。関ヶ原の戦いや大阪の陣の裏で一体何が起きたのか。そして、徳川秀忠...続きを読む
  • 徳川家康 トクチョンカガン
    かなり大胆な話しを“軸”にしながら、所謂“時代伝奇”、「妖しいモノを含むアクションが入って来る時代劇エンターテイメント」として綴られている。なかなかに愉しい…
  • 禿鷹の城
     16世紀末の朝鮮出兵の「幸州山城の戦い」をもとに、小西行長を中心とした日本軍と朝鮮の知略を生かした戦闘が描かれる。

     伝奇色の強い作者には珍しく、その伝奇色をほとんど入れずに真っ向から戦いの歴史を描いた作品で、今までの作品とはまた違う面白さを感じました。

     朝鮮軍を率いる主人公はいますが、小西...続きを読む

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