無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
幕末を舞台とした短篇集。登場人物が連投している作品もあるものの、基本的には連作という形にはなっていない。
しかし、その名前に、彼らの数奇な運命を寓意として託された者達の物語集、とも言える。有り体に言えば、殆ど"ダジャレ"ネタである。実はそういうネタは荒山先生を構成する一要素でもあったりするんですが、「柳生」「朝鮮」を差し置いて、それをメインに持ってきたのは今回がはじめて?
そのあまりの牽強付会っぷりに驚く作品もあれば、全く意図が読めないものがあったりもするんですが、それはこちらが不勉強なのか、先生の意図が遠大すぎて読者に読み取れないレベルのものなのか…それは今後なんらかの解説があった時に判断したい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸