「井上靖」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:井上靖(イノウエヤスシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1907年05月06日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

京都帝国大学(現京都大学)哲学科卒。1950年『闘牛』で第22回芥川賞、1958年 『天平の甍』で芸術選奨文部大臣賞、1959年 『氷壁』で日本芸術院賞など数多く受賞作品がある。1976年文化勲章を受章。長編小説・短編小説など多数の作品を世に送り出した。『猟銃』、『風林火山』、『敦煌』など映画化、ドラマ化された作品も数多い。

作品一覧

2016/09/02更新

夏草冬濤
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蒼き狼
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あした来る人
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あすなろ物語
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ある偽作家の生涯
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北の海
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黒い蝶
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孔子
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後白河院
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四角な船
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射程
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少年・あかね雲
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ユーザーレビュー

  • 額田女王
    江戸時代や戦国時代を舞台とした時代ものを読むと、現代の日本と 陸続きだなぁと感じる部分もあるが、この小説の舞台になっている600年代とかになると、 全くどのような生活をしていたのか想像もできない。

    でも作者の井上靖は素晴らしい。あたかもこの時代を生きてきたかのように書いている。素晴らしい作品です。
  • 蒼き狼
    この表紙は新しいですね。
    古本屋で買ったので、とても古い表紙でした。
    黄色い草原にらくだが立っています。

    チンギスハーンの物語です。
    どうも、浅田次郎さんの本を読んでから
    モンゴル関係の話が読みたくなります。

    時代背景も古いですが、頭が追いつかないのは
    その広大な勢力範囲と言うか、土地の大きさ。...続きを読む
  • あすなろ物語
    井上靖の本は学生時代によく読んだけど久しぶりに、未読のこの本を読んでみた。手持ちの本が掃けて読む本がなかったので息子の本棚にあったこれを手にした。

    もっと子供っぽい内容かと思ったけど、全然そんな本ではなかった。あすなろ、がそういう意味とも知らなかった。

    この時代を生きた男の幼少期から壮年期までを...続きを読む
  • しろばんば
    主人公洪作とおぬい婆さんとの生活を描いた作品。大正時代。伊豆の田舎で日々起こる小事件を通じ、噂が瞬時に行き渡る様や人々のつばぜり合いなどを非常にコミカルに綴っている。
    妾という立場で親族の中で懸命に生き抜くおぬい婆さん、時代の発展やそれに取り残される人々、大切な人たちとの別れなどの色々な出来事が、多...続きを読む
  • あすなろ物語
    明日は檜になろうとする意志の象徴「あすなろ」
    秀才肌の少年は、高校でやや落ちこぼれ、長じては平凡な新聞記者に。といっても、放蕩息子にはならない。
    彼を取り巻く男女の「あすなろ」たちとの交流。未亡人にときめき、大胆な女たちに翻弄されそうにもなるが、決して危うい愛は渡らず、妻帯し、戦地も生き抜く。
    面白...続きを読む