谷津矢車の一覧

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2020/10/07更新

ユーザーレビュー

  • 桔梗の旗 明智光秀と光慶

    息子

    明智光秀の話が何故"麒麟が来る"なのだろう?と思いながらNHKを見ています。この本でもその答は解りませんでした。織田信長に嫁いだ"桔梗殿"のことが書いてあるのかな?と興味を持ち、無料で読める潮ウェブを読み始めましたが、しおりがなく、難しい読めない漢字が多かったので、ブックライブで購入しました。もうす...続きを読む
  • おもちゃ絵芳藤
    文句なく五つ星を。
    時代は、幕末。大絵師歌川国芳が亡くなった日から始まる。
    売れる弟子を何人も輩出させた国芳に、影に日向に、ずっと寄り添うように、「国芳塾」をやってきたのは歌川芳藤。
    筆は丁寧だし技術も申し分ないが、華がないという、生意気な弟弟子がいうように、なかなか売れない。

    そんな芳藤が、幕末...続きを読む
  • 廉太郎ノオト
    ノンフィクションドラマを見ているようで、心に響いた。滝廉太郎のいう人物が日本を代表するようなピアニストであり、革新的な作曲をした人だということがわかった。
  • 廉太郎ノオト
    滝廉太郎の音楽に取り組む姿勢、若くして亡くなる間に残した作品の数々に心打たれた。
    人生を知った後、曲を聴くとまた違って聴こえそうです。
    幸田幸との関係が、作中を貫く軸になっていて、二人の奏でる協奏曲のように絡み合って味わい深い。
    久々に心打たれた作品でした。
  • 曽呂利
    有名なアメリカンコミックに登場する「道化師のメイクの怪人」のような画が表紙に?!これが何やら時代モノの小説であるらしい?酷く興味が沸いた。そして手に取った一冊だ。
    「曽呂利新左衛門」という人物が在る。
    「在る」とはしたが、生没年や本名がよく判らず、或いは一定程度知られた創作の作中人物ということになっ...続きを読む