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2018/03/09更新

ユーザーレビュー

  • 幕末 暗殺!
    幕末の暗殺者たちの物語。
    暗殺される人物が、主人公という作品が多いですが、
    このアンソロジーは、暗殺者側から書かれています。
    こういう理由で暗殺すると意図がはっきりしています。
    早見俊先生『刺客 伊藤博文』が一番わかりやすくて、
    好きです。廃帝の研究をしているという噂を信じて、
    塙忠宝を暗殺する話で...続きを読む
  • 幕末 暗殺!
    「桜田門外の変」「塙忠宝暗殺」「清河八郎暗殺」「佐久間象山暗殺」「坂本龍馬暗殺」「油小路の変」「孝明天皇毒殺」と幕末に起きた7つの暗殺を7人の作家で書き下ろしたアンソロジー。
    「孝明天皇毒殺」が入っているのでわくわくして購入。これについて書かれているのを読むのは、自分は初めてかな?
    毒殺に関わったと...続きを読む
  • おもちゃ絵芳藤
    他の本に出てくる芳藤のキャラが好きな上に、最近展覧会で芳藤のおもちゃ絵をたくさん見てきたところだったので、とっても楽しみにしていました!芳藤が生きたのは、江戸から明治にかけての激動の時代。浮世絵が流行らなくなり、多くの絵師が筆を折っていく。不器用で、時代に取り残され、それでも芳藤は絵を描くしかない。...続きを読む
  • 蔦屋
    歌麿の「画本虫えらみ」を、たまたま電子書籍で見つけたときは衝撃でした。虫だけでなく、草花や野菜が精緻にいきいきと描かれていて、歌麿の観察眼と写実性に驚きました。ツユクサのおしべまで描いてるし(しかも,これ版画なんだよね)。奥付けは彼の蔦重!という訳で、作中にこの本が出版(板)される経緯が出てきたとき...続きを読む
  • おもちゃ絵芳藤
    書き下ろし

    やっと納得できる絵を描けるようになったというのに、死に瀕した絵師は思う。「あたしの人生は空っぽだったかもしれない。それでもあたしの筆先にはすべてが詰まってるんだねえ。だから、絵師はやめられないんだねえ・・・。」

    伝統的な浮世絵が廃れていく幕末から明治を生きた浮世絵師、歌川芳藤。新しい...続きを読む