「香田洋二」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/25更新

ユーザーレビュー

  • 北朝鮮がアメリカと戦争する日 最大級の国難が日本を襲う
    元海上自衛隊の将官だった著者による各種雑誌新聞原稿を新書にまとめたもの。
    章によっては新書のための書下ろしもある。

    時系列的に米朝対立がまとめられていて、今日に至るまで何があったのかがよく理解することができる。

    日米同盟の位置づけは、おそらくは論者によって見解が異なるのだろうし、
    著者のバックグ...続きを読む
  • 北朝鮮がアメリカと戦争する日 最大級の国難が日本を襲う
    北朝鮮にアメリカが武力行使するというシナリオは考えたことなかったが、実は起きる可能性がかなり高いという説。核とミサイルの保有が世界に与える脅威を考慮し、政権を覆すことなく核とミサイルの能力を破壊するごとく動くだろうというもの。
  • 北朝鮮がアメリカと戦争する日 最大級の国難が日本を襲う
    著者の香田洋二氏(1949年~)は、第36代自衛艦隊司令官(海将)を務めた元海上自衛官。海上幕僚長の有力候補であったとも云われる。最近は報道番組にもしばしば登場している。
    本書は、2017年半ば以降の雑誌・新聞への掲載文・インタビューを改稿した4つの章に、書下ろしの2章を加えたもの。
    近時、北朝鮮情...続きを読む
  • 賛成・反対を言う前の集団的自衛権入門
    著者は元海将で、自衛艦隊司令官も務めた人。
    集団的自衛権行使容認の主張のための一定の論理性はもちろんあるが、それよりも、現場でのソ連海軍との対峙から、インド洋での給油時にイージス艦を派遣するかどうかの問題に立ち会ったりとか、9.11のときのキティホーク護衛とかを自衛官として体験した身からの、集団的自...続きを読む
  • 賛成・反対を言う前の集団的自衛権入門
    冷戦時代には、抑止による武力行使を伴わない安全保障が、逆説的な意味での戦争となり、エイジにおける情報収集が、安全保障上の行為の大半を占めるようになった。今や軍隊の任務の大部分、例えて言えば95%は平時の情報収集であり、抑止が崩れた際の軍事行動である実際の戦闘行為のウェイトは、5%程度と考えてよい。