「森健」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/15更新

ユーザーレビュー

  • 小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの~
    ただただ素晴らしい作品だった。ノンフィクション作品としては間違いなく最高峰だ。ヤマト運輸の創業家に生まれ、「宅急便」を生み出した小倉昌男氏の人生について書かれている。なぜ、氏は多額の私財を投じて福祉財団を作ったのか?そんな疑問から本書はスタートする。仕事関係、家族、氏の晩年を支えた女性・・・多くの人...続きを読む
  • 小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの~
    たいへん感動しました。創造性のある名経営者と名高い方ですが、人生について深く考えさせられる書でした。
    当たり前なのですが、自分の健康を意識しつつも、家族があって社会と関わりながら、人生を送っているということを深く感じました。
    小倉さんは、エキサイティングな人生を送られ、誠実に家族や社会へ献身的に貢献...続きを読む
  • 小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの~
    ヤマト運輸、小倉昌男さん。偉大な経営者として尊敬されるの人物像とは重なりつつも、悩めるもうひとつの姿。家族との関係がうまく構築できなかった一人の家庭人、父親としての姿。少しずつ謎をときあかすノンフィクションスタイルで、読み物としても読み応えがある。本当にこれが真実なのだろうかと疑いを持つくらい、引き...続きを読む
  • 小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの~
    後日、著者の森さんと会食する機会があっていろいり取材話をきいた。で、オチになるので詳しくはいえないが、クライマックスの話をきく米国に西海岸の海辺ってどこですか?ってきいたらなんとレドンドビーチ。ここはくしくも自分の人生の転機になるような大事な話、数日をすごした場所でもある。レドンドビーチという場所は...続きを読む
  • 小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの~
    これはこれで良かった。感激を受けるかどうかと正しいかどうかは別にして、これはこれで感激を受ける。

    どんな宗教かはさておき、家族だとか愛だとか、なにかを慈しみ祈ることは人として大事なことだと思う。

    ただ、私には論理しか祈るものがないから、論理的にしか祈れないけどね。つまり、論理的であることでしか祈...続きを読む