森健の一覧

「森健」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2020/03/27更新

ユーザーレビュー

  • デジタル資本主義
    デジタルがもたらす未来について、今まではディストピア的な思考しか持ち得てなかったのですが、この本を読んで、別の可能性があることを示唆してもらいました。
    社会を構成する一人一人の主観、思いがデジタル社会のありようを導いていくとの主張に深く考えさせられました。
  • デジタル資本主義
    デジタル革命による資本主義の常識の変化について描いた一冊。デジタルを技術面ではなく、経済社会歴史の側面から分析し、将来について論じている。
    シンクタンクの本だけあり、データ豊富で示唆も豊富である。
    構造的な分析もありおもしろい。

    メモ
    ・シェアエコ は投資抑制、雇用抑制的な部分がある。
    ・日本、直...続きを読む
  • 「つなみ」の子どもたち 作文に書かれなかった物語
    森健『「つなみ」の子どもたち 作文に書かれなかった物語』文春文庫。

    大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。東日本大震災であの大津波の惨事を経験した子供たちが書いた7つの作文の背景を丁寧に取材したノンフィクション。

    何よりも子供たちの書いた作文から伝わるストレートな思いに驚いた。簡潔かつ的確な表現は当...続きを読む
  • デジタル資本主義
    デジタル化が生産者余剰の縮小・消費者余剰の増大を進め、それがGDPに反映されていないなど、統計データを駆使してデジタル化と資本主義の関係性が非常にわかりやすく整理されている。
    後半はシェアリングエコノミーや資本主義の今後のシナリオが展開され、思考実験にもつながる。
    3冊シリーズ化されるようなので続編...続きを読む
  • デジタル資本主義
    センター試験にの評論問題に採用されるような,非常に読みやすい文章。

    現代において,人は「モノ」に執着するのではなく,「コト」に価値を置き始めている。

    本書でも取り上げているが,例えば音楽業界では,CDなどの媒体からiTunesから直接ダウンロードする形にニーズがシフトしていった。これは単純に物理...続きを読む