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Posted by ブクログ
少し前の新聞に、今上映されている「スカイウォーカーの夜明け」をもって「スター・ウォーズ」シリーズが一応の完結を見ることの記事が載っていたが、第一作(エピソードⅣ)からリアルタイムで付き合ってきた身とするとなかなか感慨深い。
「スター・ウォーズ」が色んな事に与えた影響の大きさはとても語り尽くせないが、私がスペースオペラが好きなのも明らかにそこを端緒とする。
さて、この本は「おすすめ文庫王国」の「心を滑らかにしてくれる⑩冊」に『スペオペだしね!』とあって、面白そうなので買ってみた。
最初の酒場のシーンからどっぷりと引き込まれるが、それに続くさしでの交渉やら宇宙での追いかけっこがまた痛快。
それにしてもジャスミンとダイアナの能力の設定がぶっ飛び過ぎて、ケリーも相当なものだが彼女ら(?)と比べるとかわいく思えるほど、もう何でもありって感じだが、まあいいか。
シリーズの壮大な掴みで終わるかと思いきや最後にひと山。そのド派手な闘い方に“顎を落っことす”。
しかし、ここで終わるかぁ…。私が行く中古本屋には続巻が置いてなく、どうやって手に入れるか結構悩ましいぞ。
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