澤地久枝の作品一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2024年5月号
NEW
1001円(税込)

作品一覧

2024/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 人は愛するに足り,真心は信ずるに足る アフガンとの約束
    VIVANTを見ていて、ノゴーン・ベキから中村哲さんのことを連想しまして、本書を読みました。このような立派な方が実在したということを、忘れないようにしたいと思います。
  • 人は愛するに足り,真心は信ずるに足る アフガンとの約束
    中村医師へのインタビューの記録だが、澤地久枝がその素顔に肉薄していて夢中になって読んだ。中村氏が医師から何故水路工事に転身したかだけでなく、硬く口を閉ざしていた家族のこと、自分の出自や思想形成のこと、果ては体重まで聞かれて、医師も「これほどのことは警察の調書でもないだろう」と苦笑するほどだ。ドキュメ...続きを読む
  • 妻たちの二・二六事件 新装版
    二・二六事件で刑死、自決した青年将校21人、そのうち14人が未亡人を残している。歴史的な無機質な事実に立体的な視点を与えビビッドに伝える屈指のノンフィクション。

    筆者のデビュー作。既に出版から50年を経過。当時は当事者たちがまだ生きながらえていた頃。英雄的、悲劇的に捉えられるがちな青年将校を全く違...続きを読む
  • 人は愛するに足り,真心は信ずるに足る アフガンとの約束
    生き方の道標。バイブルになるような本。
    中村さんの私生活に触れている点が他と比べては珍しいとのこと。
    迷ったときには何度も読み返すこと。
  • 人は愛するに足り,真心は信ずるに足る アフガンとの約束
    中村哲(1946~2019年)氏は、九州大医学部を卒業後、1984年にパキスタンのペシャワールに赴任し、ハンセン病の治療やアフガニスタン難民の診療に従事、その後、長年、戦乱と旱魃に苦しむアフガニスタンで、井戸・水路建設などの復興事業を行ってきた医師。NGO「ペシャワール会」現地代表。2003年にマグ...続きを読む

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