「真野俊樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/04/20更新

ユーザーレビュー

  • 「命の値段」はいくらなのか? ”国民皆保険”崩壊で変わる医療
    2013年8月10日発刊の書。

    帯に【1年間あたり400万円・・・払いますか? それとも死にますか?】とキャッチがつけられているんだけども、そんな煽りをするような本ではない。

    僕たち日本人が当たり前のように接している医療制度「国民皆保険」について他国の制度との比較や、存在背景などを経済学的な視点...続きを読む
  • 医療危機―高齢社会とイノベーション
    マルサスの「人口論」で予想された危機が、農業技術などのイノベーションにより回避されたことをモデルに、医療における高齢化や医療費増大といった危機を、イノベーションによって乗り越える、というのが本書の趣旨である。

    要は質・コスト・アクセスすべてを現行制度のもとで維持することは不可能なので、どれを重視し...続きを読む
  • 日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一
    医療サービスの良し悪しであるが、日本人は国内の医療機関で受診する実感、マスコミなどが流す情報でしか、その満足度を判定するしか方法がない。
    この本は、よく言われている日本人ほど自国の医療に不信感を持っている国民はいないという不幸な現実をなんとかしようと書かれたものである。
    で、日本と海外との医療の比較...続きを読む
  • こんな医者ならかかりたい 最高のかかりつけ医の見つけ方
    かかりつけ医(家庭医)に光を当てた一冊。
    歴史的な経緯から、諸外国との比較まで。
    幅広く網羅されています。

    細切れ時間に読み進めましたので、申し訳ないですが読み終わったときにはトータルで頭の中に入っておりませんでした。

    付箋は17枚付きました。
  • 医療が日本の主力商品となる
    諸外国の制度や状況を元に、今後の日本における医療制度・医療産業について考察されている。やや医師側に寄った目線であることは否めないが、比較的中立的な視点で書かれている。

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