支倉凍砂の一覧

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プロフィール

  • 作者名:支倉凍砂(ハセクライスナ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1982年12月27日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

2006年『狼と香辛料』でデビュー。同作はシリーズ化され、「このライトノベルがすごい! 2007」作品部門第1位を獲得し、第12回電撃小説大賞銀賞受賞作でもある。他に『マグダラで眠れ』シリーズなどの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2023/01/07更新

ユーザーレビュー

  • WORLD END ECONOMiCA III
    サブプライムローンを下敷きしたお話。
    相変わらず、投資が大好きな著者の、趣味の知識全開放みたいなノリの作品。
    しかしそれだけではなく、投資という舞台における、主人公・ハルの葛藤、成功、墜落、逆転などが描かれた非常に熱い作品で、分厚いにも関わらず最後まで楽しめる作品だった。
  • WORLD END ECONOMiCA II
    1巻で失墜したハルが、レナ・クリス・エレノア等の助力により復活するまでのお話。エンロン事件がテーマ。
    やはり、市場については作者が大好きな分野であるらしく、色々な小ネタについてイキイキと書かれていた印象で、とても良かった。市場についての知識が無くてももちろん楽しめるが、知っているとより楽しめる作品か...続きを読む
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VIII
    エピソードとしてはとても秀逸だった。話の理屈としては少し無理やりなところもある気がするが……。
    新しいキャラがとても好みなので今後も物語に絡んでほしい。
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VIII
    いやあ、なかなか感動的だった。
    特にラストのコルとルティアの対決に心高ぶった。

    王国でのお話がしばらく続いてたわけだけど、今回はついに舞台は大きく動いて大陸側の大学都市。
    香辛料でも行かなかったさらに南の地だった。

    そこでミューリが初めて出会う仲間の狼の化身。
    その時の互いの驚きようが可笑しかっ...続きを読む
  • マグダラで眠れVIII
    1回話の区切りがつく本巻。
    色々なプロットの集大成だけあって、今までの作品以上に何回も盤面をひっくり返してくる息を付かせぬ展開を見せてくれる。最後の最後の結論は頭に疑問符が浮かんだこともないのだけれども、想像の枠外の決着を見せてくれたという点ではスゴイと思った。
    それにしても、主人公がフェネシスにデ...続きを読む

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