支倉凍砂の一覧

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プロフィール

  • 作者名:支倉凍砂(ハセクライスナ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1982年12月27日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

2006年『狼と香辛料』でデビュー。同作はシリーズ化され、「このライトノベルがすごい! 2007」作品部門第1位を獲得し、第12回電撃小説大賞銀賞受賞作でもある。他に『マグダラで眠れ』シリーズなどの作品を手がける。

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作品一覧

2020/05/09更新

ユーザーレビュー

  • 狼と香辛料

    1巻。

    行商人・ロレンスと、賢狼・ホロが出会って旅する話。中世西洋の行商人ってこんな感じなのかな~と興味深かったです。麦や胡椒の価値とか金銭だけでないやり取りとか銀貨の銀保有量の話、面白かったです。続巻が沢山あり長く続く物語の様なので、楽しみつつのんびり読み進めたいと思います^^♪
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙V
    これは、好きだなあ。とても好き。

    シリーズ5巻目。
    コルとミューリの物語はシリーズ最初はとても苦しいお話が多かったのだけど、ここに来てぐっと胸に響く、読み終わって心地よい余韻の残るお話になってきて、とても良かった。

    相変わらずコルは世事に疎く正しいことに拘るけれど、その愚直さ故に得られるものもあ...続きを読む
  • 狼と香辛料XXII Spring LogV
    ホロたちが再び旅に出ての2巻目。
    3つに短編が入っているのだけど、もうね、ほんとよかった。
    幸せで想いが溢れて泣きそうになった。

    1話目では、ここでまさかのクースラとフェネシスの消息を聞こうとは思わなかった。
    実はあっちが出たとき、同じ世界観の後の話かなと思ってたんだけど、むしろあっちの方が時代が...続きを読む
  • 狼と香辛料
    行商人ロレンスが出逢った少女は狼の耳と尻尾を持っていた。彼女は自らを豊作の神ホロと名乗るのだった。

    21世紀のラノベを読んでいこうと、今更ながらにアレコレと手を出しています。
    中世ヨーロッパを模した世界を舞台にしたファンタジー。さて主人公は? 伝説の勇者の血を継ぐものでもなく、戦士でもなく、魔法使...続きを読む
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IV
    いやあ、すごく良かった!
    シリーズ4作目にしてもっとも胸に来る面白さだった。

    コルとミューリの旅の4話目。
    本作ではあのエーブが登場する。
    前シリーズで何十人と登場した人物たちの中で、主人公たち以外で最も強烈な印象を残した人物。
    ロレンスと命を懸けたやり取りをしたある意味ライバルだ。
    帯の「神をも...続きを読む