支倉凍砂の作品一覧
「支倉凍砂」の「狼と羊皮紙」「【合本版】狼と香辛料」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「支倉凍砂」の「狼と羊皮紙」「【合本版】狼と香辛料」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2006年『狼と香辛料』でデビュー。同作はシリーズ化され、「このライトノベルがすごい! 2007」作品部門第1位を獲得し、第12回電撃小説大賞銀賞受賞作でもある。他に『マグダラで眠れ』シリーズなどの作品を手がける。
Posted by ブクログ
コルとミューリの冒険の一先ず?の大団円。
帯を見た時、え?これで最終巻なの?と驚いたのだけど。
だってまだまだ旅は続くと思っていたから。
けれども確かにコルの旅としてはこの公会議(宗教改革)が最終目的として相応しいだろう。
その公会議。
これ以上ないほどの仲間たちが揃って順調に進むけれどそういう時ほど足元を掬うような罠が待っているのはお約束。
けれどこれほど剣の戦いになるとは思ってなかった。
コルは頑張った。
けれどやっぱりその栄誉はミューリのものだろう。
式典で堂々と狼の姿を晒すミューリの誇らしい気持ちが手に取れるようだ。
さてコルとミューリの冒険は終わるようだけど、このあとはミューリ
Posted by ブクログ
今シリーズの集大成となる本巻。
教会vs改革側の対決もしっかりと。
シリーズ通しての起承転結の結となる1冊ですが、もちろん本作の中の起承転結も面白く読めました。
「神の錫杖」とはなるほどそうだったのかと。
登場人物それぞれの結末もモヤモヤは残らず、ちゃんと読めたなと思います。
まぁ、エピローグの最後はムムッと一瞬なりましたが。
狼と香辛料からここまで追ってきて楽しかったな。
コルのセリフですが、「とても楽しい旅でした」
まさしくこれです。あとは短編集を気長に待ちます。
読み終わってから、羊皮紙シリーズの1冊目を見てみたら「おぉ…」となりました。
香辛料組と羊皮紙組の再会や新大陸の話も今後の