マグダラで眠れ

マグダラで眠れ

作者名 :
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作品内容

人々が新たなる技術を求め、異教徒の住む地へ領土を広げようとしている時代。錬金術師の青年クースラは、研究の過程で教会に背く行動を取った罰として、昔なじみの錬金術師ウェランドと共に戦争の前線の町グルベッティの工房に送られることになる。 グルベッティの町で、クースラたちは前任の錬金術師が謎の死を遂げたことを知る。その足で出向いた工房。そこでは、白い修道女フェネシスが彼らを待ち受けていた。彼女はクースラたちを監視するというが ──? 眠らない錬金術師クースラと白い修道女フェネシスが紡ぐ、その 「先」 の世界を目指すファンタジー、ついに開幕!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2015年11月21日
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

「マグダラ」という地名、ご存知でしょうか。あるいは、「マグダラのマリア」という人物。
新約聖書において、イエス・キリストの復活を目の当たりにした女性の名です。

この作品において、「マグダラ」とは「錬金術師の夢の先」を指す言葉。
新約聖書のそれとは異なる意味で使われていますが、尊い概念であることは変わりありません。

主人公・クースラは髪の冒涜をも恐れぬ錬金術師。
教会の教えに背いた罪で、馴染みのウェランドと共に物語の舞台・グルベッティに送られてくる。
その町でクースラたちを監視する修道女・フェネシスと出会うが、彼女は何やら秘密を抱えていて……?

表紙を見ていただければ分かるように、フェネシスはめちゃくちゃ可愛いです。
物語の面白さもさることながら、女の子の可愛さも大事なこと。
読んでいただければ分かりますが、フェネシスは中身も魅力的。

皆さんも、「マグダラ」を目指す男女の物語、追いかけてみませんか?

Posted by ブクログ 2013年02月04日

第1巻を読破。

この方の前シリーズ「狼と香辛料」は読んだことはなくて。

今回は新作ということで手に取り、冒頭数ページとあらすじを読んで買ってみました。

イラストも私好みでしたし。

で、おもしろかったですー(*´▽`)

途中までは「おいおい、なんだこのイカレた連中」とか思っていたのですが、読...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年01月07日

 「狼と香辛料」と同様に中世な世界観での、錬金術師のお話。
 ファンタジー要素はほとんどなし。剣も魔法も無しに、言葉の駆け引きだけで緊張感を演出する作風は相変わらず見事だと思う。化学な蘊蓄も好し。

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Posted by ブクログ 2012年11月01日

支倉さんの新シリーズ。
やはりまったりゆったり安心して読めますね。好き。
錬金術師とか協会とか騎士団とか…たまらん。
まだまだ始まったばかりなので、これからに期待!

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Posted by ブクログ 2012年10月04日

狼と香辛料、中世好きにはたまらんね。製錬の描写が地味だけどそこがいい。この方のあくまでもリアル志向なファンタジー路線は好き。

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Posted by ブクログ 2012年07月19日

相変わらずの中世ライクな雰囲気がよい感じです。

固有名詞をいまいちちゃんと覚えないので前作と繋がりがあるのかは分からないけど。

うん、一言で言うと「またかよ!」って感じ。面白かった。

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