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2020/03/14更新

ユーザーレビュー

  • ぼくらの七日間戦争
    夏休みが始まる終業式の日。
    とある学校の中学1年生が
    河川敷近くの廃墟を「解放区」として立てこもる。

    親や先生の言うことばかり聞かされる子ども達が、
    なんとかそれに抗おうとする姿は健気だと思った。
    ストーリーも、学生運動が盛んだった全共闘時代の背景がちりばめられていて、面白いです♪

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  • ぼくらの七日間戦争(角川つばさ文庫)
    僕と同じくらいの年頃の子供達が主人公なので読みやすかったし、酒井先生をぶっ倒すところが気持ち良かったです。(誘拐犯、優しすぎwwww)
  • ぼくらの七日間戦争(角川つばさ文庫)
    何故か今の今まで読んでなかったのです。映画も見ていません。
    1985年に刊行されたこの作品。様々な形で出続けており、今でも新刊書店で手に入り、今の子どもたちにも支持されています。それは何故だろう。

    読み始めてみると大人と子どもの対立構造が、当然の前提として書かれているのですね。これは実に80年代的...続きを読む
  • ぼくらの七日間戦争
    小学生の頃に好きでいつも読んでたぼくらシリーズ。
    映画化されるということで最近になりまた読み始めました。
    その中でも好きなシリーズがこの『ぼくらの七日間戦争』
    友情と大人への”自由”を訴えるメッセージ。
    どれもストレートに伝わり感動するお話です。
  • ぼくらの七日間戦争(角川つばさ文庫)

    「ぼくらの七日間戦争」シリーズの第1弾です。

    中1の子供たちが、廃工場を解放区とし、一週間、廃工場に立てこもって、大人たちと戦う物語だよ。

    一度読み始めると、止まらないよ。

    佐藤亜美の息子(小5)の感想でした!