「宗田理」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/28更新

ユーザーレビュー

  • ぼくが見た太平洋戦争
    「ぼくらの」シリーズで有名な宗田理の戦争体験や取材したもの。昭和20年1月にあった三河の大地震や、2度の原爆投下の間にあった豊川の大空襲については、この本で初めて知った。
    「ある復員学徒の恋」には、思わず涙が流れそうだった。「おわりに」の自殺する者はいなかった、どうやって生きるか真剣に考えた、必死に...続きを読む
  • ぼくらの修学旅行(角川つばさ文庫)
    ・悪人(大人の人)をこらしめる時の発想力が凄い。あと計画する時の考えが何か見据えているようで、凄いと思った。
    ・先生をだまして、勉強合宿を実行させ、そこから修学旅行へにげ出す計画をたてるが、黒い手帳のうらみを持つ大人が、ぼくら13人を交通事故に見せかけてころしにくるところがおすすめ。
  • ぼくらの怪盗戦争(角川つばさ文庫)
    中学生たちが、大人を相手に戦いを始めるという本です。自分たちがやっている気分になれます。また、主人公が中学生たちなので、中学生の人は、主人公になった気分で読んでみてください。
  • ぼくらのいたずらバトル(角川つばさ文庫)
    いたずらが得意な主人公が、小学生に落とし穴に落とされたりして、いたずらがたくさんでてきておもしろい。
  • ぼくらと七人の盗賊たち(角川つばさ文庫)
    子どもたちが、老人相手に盗みやマルチ商法でもうけているドロボウ集団から、いろいろな場所に行き、ものを盗むという本で、おもしろいです。