「宗田理」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • ぼくらの太平洋戦争(角川つばさ文庫)
    我が国が行った先の大戦のひさんさを、タイムスリップした中学生が体験し、平和のありがたさを感じるストーリーです。
  • 2030年の旅
    未来がどんなん?に興味があったのと、恩田陸につられて購入。
    いろんな作家の短編集なので、好き嫌いはあるかも知れないけど、
    恩田陸 逍遥
    支倉凍砂 AI情表現
    山内マリコ 五十歳
    喜田喜久 革命のメソッド
    が面白かった。

    2030年にもなって、ヘイSiriとか言ってるのは、かなり時代遅れらしいw
  • ぼくらの七日間戦争
    読んだのは中学生の時以来。ストーリーもおもしろさも色褪せない。大人になっても、中学生たちに共感できたことがうれしい。このシリーズをまた、順番に読みたくなります。
  • ぼくが見た太平洋戦争
    「ぼくらの」シリーズで有名な宗田理の戦争体験や取材したもの。昭和20年1月にあった三河の大地震や、2度の原爆投下の間にあった豊川の大空襲については、この本で初めて知った。
    「ある復員学徒の恋」には、思わず涙が流れそうだった。「おわりに」の自殺する者はいなかった、どうやって生きるか真剣に考えた、必死に...続きを読む
  • ぼくらの修学旅行(角川つばさ文庫)
    ・悪人(大人の人)をこらしめる時の発想力が凄い。あと計画する時の考えが何か見据えているようで、凄いと思った。
    ・先生をだまして、勉強合宿を実行させ、そこから修学旅行へにげ出す計画をたてるが、黒い手帳のうらみを持つ大人が、ぼくら13人を交通事故に見せかけてころしにくるところがおすすめ。