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殺人鬼がもう一人
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2019/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 錆びた滑車
    待望の葉村晶シリーズ!
    おまけに長編‼︎
    相変わらず、不運に巻き込まれてばかり。
    その上寄る辺ない身の上で、住んでいたシェアハウスも出なくてはいけなくなり‥
    切ない話だが、面白かった。
    瑠宇さんと郡司さんのその後が気になる。
  • 錆びた滑車
    女性探偵葉村晶シリーズ長編。

    あらすじ
    老女の行動確認の途中で、祖母青沼ミツエ、孫のヒロトと知り合い、ミツエのアパートに住み込む。最近ヒロトは父親と高齢者が運転する車の事故に巻き込まれ、父親をなくし、自分もリハビリ中だった。レストランを経営する父親には薬物を違法に売買していた疑いがかかっていた。母...続きを読む
  • 古書店アゼリアの死体
    作中にも登場する『見つめる家』のエピグラフの変奏曲ともいうべきオチに思わず唸る。解説で池上冬樹さんも書いておられるが、物語の枝葉の部分、細かい部分が面白い。たとえば、満知子社長がいたときには目立たなかったオフィスのインテリアが、満知子がいなくなるとその存在を高らかに主張してくる場面(276)や古川恒...続きを読む
  • さよならの手口
    20年前の行方不明事件、しかも警察OBが出かけても未解決の事件に女探偵・晶がどう挑むのか。
    最後50ページのまさかまさかという展開が凄まじく、夢中になった。シリーズものの続編らしいけど、この1冊から読んでも楽しめる。
  • 錆びた滑車
    葉村晶シリーズ。「葉村晶史上、最悪最低の事件」ってことだけど。うーん、不運っぷりに関しては案外いつもこんな感じかも(苦笑)。でも精神的な面では今までで一番つらかったかもしれないなあ、と思いました。「他人の痛みは何十年でも我慢できる」という辛辣な言葉が出てくるけれど、葉村晶はクールに見えてもそうじゃな...続きを読む

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