若竹七海の一覧

「若竹七海」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2022/04/12更新

ユーザーレビュー

  • 古書店アゼリアの死体
    若竹七海に出会った作品。ジャケットが可愛いのに、出だしからあまりのスピードで不幸な女の子。若竹作品には不幸な女の子がたくさん出てくる。 海でバカヤローって叫んだら、死体が転がってきた。そこから紅子さんに出会って、臨時店員になるまでも無理がなく、不幸に磨きをかけて葉崎市の面々と出会い、事件の中枢に巻き...続きを読む
  • 錆びた滑車
    やっぱり面白い。寝不足になる。
    葉村晶が思った気づいた事、でも、書かれていない事。書かれていない事がクセになる。
    伏線がたくさんある、というかほぼ伏線みたいな感覚になる。ちゃんと回収されていくのが気持ちいい。
  • 静かな炎天
    このミス2017年の第2位、アメトーークでも紹介されて話題になった本書は、若竹作品の葉村晶シリーズの短編集だ。仕事はできるが不運すぎる女探偵として、その毒舌とウィットに富んだ最高のストーリー展開にため息が出る。
    ちゃんと伏線の回収があるのと、四十を迎えた女探偵が体の不調を訴えながら解決してしまう姿は...続きを読む
  • 悪いうさぎ
     期待を裏切らない国籍・日本、性別・女、年齢・31歳の葉村晶、いや、若竹七海さん。

     女子高生殺人事件、同失踪事件、結婚詐欺に巨漢によるストーキング・・・。これでもかとまでに詰め込まれた事件は複雑に絡み合うが、終わってみれば、伏線を回収するかのように解決していた。女子高生が4人も出てくるので、名前...続きを読む
  • 御子柴くんと遠距離バディ
    御子柴刑事の第二弾。

    なぜこんなに御子柴刑事に、そのバディの竹花刑事に、
    感情移入してしまうんだろう。
    著者の腕、と言ってしまえばそれまでだが、

    御子柴刑事の場合、長野県警から出向して三年近く、
    誰だかわからない上司からの無茶ぶりも
    だいぶ流せるようになってきた、と思ったら、
    年末の捜査に駆り出...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!