【感想・ネタバレ】猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻のレビュー

あらすじ

お客さんのオート三輪にうっかり乗り込んだ看板猫。人づきあいベタな女子高生が訪れた奇妙な猫カフェ。保健室の代替要員としてやって来たしゃべるマヌルネコ。亡くなった愛猫と再会できる遊園地。猫と因縁のある少年に幼なじみが差し出した思いがけないもの。クリスマスが近い寒い夜、ベランダに現れたふとっちょの野良猫――ユーモラスな物語から温かな涙が零れる感動作まで猫の魅力溢れる6篇を収録した猫アンソロジー第2弾!

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Posted by ブクログ

猫愛にあふれた作品ばかりで、読んでいる間、ずっと幸せな気持ちだった。
なかでも、『爪切りのニャンニャンパーク』は最高だった。
なんだか、コミカルなイメージのタイトルなのに、あんなに泣かせてくるなんて反則。『天空遊園地まほろば』、絶対に読む。探すぞー。
『猫をかぶれば』も、可愛くて好き。私も、猫をかぶっておいた方がいいタイプの人間だしw
収録作品がWEB astaが初出のものばかりというのに関係があるのか、冒頭、主人公のモノローグみたいな章がある作品がいくつかあったのは偶然なのか?
とりあえず、その後単行本・文庫本になっているかどうかを確認しないとだな。初出表記があれだけなのはちょっと不親切な気がする。

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2026年02月12日

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