【感想・ネタバレ】猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻のレビュー

あらすじ

お客さんのオート三輪にうっかり乗り込んだ看板猫。人づきあいベタな女子高生が訪れた奇妙な猫カフェ。保健室の代替要員としてやって来たしゃべるマヌルネコ。亡くなった愛猫と再会できる遊園地。猫と因縁のある少年に幼なじみが差し出した思いがけないもの。クリスマスが近い寒い夜、ベランダに現れたふとっちょの野良猫――ユーモラスな物語から温かな涙が零れる感動作まで猫の魅力溢れる6篇を収録した猫アンソロジー第2弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

【収録作品】
大山淳子「シロネコマサト」…「あずかりや」シリーズスピンオフ。
竹岡葉月「猫をかぶれば」
音はつき「人間やめたマヌル先生が、保健室でお待ちしてます」…『人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います』のスピンオフ。
浜口倫太郎「爪切りのニャンニャンパーク」…『天空遊園地まほろば』のスピンオフ。
若竹七海「散歩する猫」
村山早紀「猫さえいれば大丈夫」

猫好きによる猫好きのためのアンソロジー、というわけで読後感はおおむねよい。

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2026年03月25日

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