大山淳子の作品一覧
「大山淳子」の「猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。」「2222」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「大山淳子」の「猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。」「2222」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学教育学部国語国文学科卒。2011年『猫弁~死体の身代金~』で第3回TBS・講談社ドラマ原作大賞を受賞。2012年、同作を改題した小説『猫弁~天才百瀬とやっかいな依頼人たち~』でデビュー。2012年『カゲロウの羽』で第30回向田邦子賞候補となる。代表作は『猫弁』シリーズ。
Posted by ブクログ
猫愛にあふれた作品ばかりで、読んでいる間、ずっと幸せな気持ちだった。
なかでも、『爪切りのニャンニャンパーク』は最高だった。
なんだか、コミカルなイメージのタイトルなのに、あんなに泣かせてくるなんて反則。『天空遊園地まほろば』、絶対に読む。探すぞー。
『猫をかぶれば』も、可愛くて好き。私も、猫をかぶっておいた方がいいタイプの人間だしw
収録作品がWEB astaが初出のものばかりというのに関係があるのか、冒頭、主人公のモノローグみたいな章がある作品がいくつかあったのは偶然なのか?
とりあえず、その後単行本・文庫本になっているかどうかを確認しないとだな。初出表記があれだけなのはちょっと不親切な気