「大山淳子」おすすめ作品一覧

【大山淳子】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:大山淳子(オオヤマジュンコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1961年04月07日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部国語国文学科卒。2011年『猫弁~死体の身代金~』で第3回TBS・講談社ドラマ原作大賞を受賞。2012年、同作を改題した小説『猫弁~天才百瀬とやっかいな依頼人たち~』でデビュー。2012年『カゲロウの羽』で第30回向田邦子賞候補となる。代表作は『猫弁』シリーズ。

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作品一覧

2017/07/14更新

ユーザーレビュー

  • 猫弁と魔女裁判
    猫弁シリーズの最終作。
    これまでの4冊は、色々なストーリーが重層的に絡み合って最後に纏まって事件解決、あちこちに張り巡らされた伏線が収斂していく過程を楽しむタイプだったが、本作は人の優しさや人生観に焦点を当てており、幾分毛並みが異なっているように感じられた。
    猫弁シリーズの軽快な読み口を期待している...続きを読む
  • 猫弁と魔女裁判
    これまで登場人物も物語もゆる〜く流されるように進行してきた猫弁ながら、最終巻は強い意思と緊張感をもって描かれていた。
    最後まで真っ直ぐブレない百瀬、すっかり一途で愛らしくなった亜子、百瀬を信頼しつつも親の目線でハラハラ見守る従業員2人、そして母親との思わぬ再会、フイナーレに相応しい名作だと思います。
  • 猫弁と透明人間
     面白かったです。
     前作で少しイラっとさせられた大福さんも可愛くなったし、猫もオウムも可愛いし、透明人間もせつなくて格好良かったです。他の登場人物も好感の持てる人ばかりでした。
     この作者さんにかかれば、不倫中の大学教授も、見た目と口ばかりのエセ弁護士も、人間味がある可愛らしい人物に見えるのが不思...続きを読む
  • 雪猫
    「猫弁」の作者が描いた、猫と人間の心温まるストーリー。少し切ない。
    猫弁のサビ猫テヌーが出てきます!今作では猫が喋るから、喋るテヌーもかわいい!
  • イーヨくんの結婚生活
    イーヨくんが初めてイーヨと言わなかったとき、イーヨくんの人生が始まる
    すごく素敵なことだと思った
    また読みたいな
    「心が開いているとき、世界はとても美しい」

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