さよならの手口

さよならの手口

作者名 :
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作品内容

探偵を休業し、ミステリ専門店でバイト中の葉村晶は、古本引き取りの際に白骨死体を発見して負傷。入院した病院で同室の元女優の芦原吹雪から、二十年前に家出した娘の安否についての調査を依頼される。かつて娘の行方を捜した探偵は失踪していた――。有能だが不運な女探偵・葉村晶が文庫書き下ろしで帰ってきた!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
葉村晶シリーズ
ページ数
432ページ
電子版発売日
2014年12月05日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB
  • ドラマ化

    「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」

    2020年1月24日~ NHK総合
    出演:シシドカフカ

さよならの手口 のユーザーレビュー

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    mentizai 2020年10月02日

    いつもの通り葉村さん(及び読者)が望むような結果とならず、後味は悪いが、依頼者にとってはまさにタイトルの通り本望だったのではと思う。

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    Posted by ブクログ 2018年09月03日

    20年前の行方不明事件、しかも警察OBが出かけても未解決の事件に女探偵・晶がどう挑むのか。
    最後50ページのまさかまさかという展開が凄まじく、夢中になった。シリーズものの続編らしいけど、この1冊から読んでも楽しめる。

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    Posted by ブクログ 2018年05月17日

    葉村晶シリーズ。
    とても贅沢なミステリーでした。
    久々に、読み終わっちゃうのがもったいないと思える本でした。
    葉村晶、好きだなぁ。まだまだ、探偵を続けてほしい。

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    Posted by ブクログ 2017年03月18日

    前作から10余年。
    勤務先の廃業とともに探偵を休業中の葉村晶はミステリ専門書店でバイトをしていた。
    ある日、古書を回収しに行った家の床板を踏み抜き、床下に埋められていた白骨死体に頭突き。
    肋骨を2本折り入院するが、同室になった元女優の老女から20年前に行方不明になった娘を探してほしいと依頼を受ける。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月12日

    葉村シリーズの新刊!

    書店で見つけてうわーっってなりました。うれしい!
    もったいなくて今まで読めませんでした笑
    それにしてもやっぱりこのシリーズは面白い。40過ぎても葉村は相変わらずですけど、ちょっと不運すぎやしませんかね!?笑
    ---
    久しぶりに再読。やっぱり長編はいいなあ。
    ここまで病院に担ぎ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月18日

    ずらりと並ぶ登場人物一覧に怯むも、読み出すと全く気にならない。「不運な探偵」葉村晶だが悲壮感はない。愚図愚図せずにさっさと次の行動に移るので寧ろ爽快。元々好きな作家だがこれ程面白いとは。若竹が進化したのか自分が齢を取ったのか。恐らくその両方だろう。

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    Posted by ブクログ 2020年11月16日

    【腹減り度】
    なし
    【1番美味しそうだったもの】
    スナックなつこのおでん

    *感想*
    なんと葉村晶が四十路に!びっくり。
    相変わらずの巻き込まれ不幸体質で冒頭からラストまでボロボロ(笑)
    周りの顔ぶれも変わってちょっと寂しさもただよいつつ、新しい出会いもあり。
    今回は女性が怖い怖い!ゾッとしちゃうよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月12日

    葉村晶の4作目。

    あまりにストイックで、
    あまりに孤独で、
    あまりにハードボイルドな葉村晶の生活をまたは人生を
    うらやましいと思ったことはなかったが、
    初めてうらやましいと思った。
    好きなミステリの本のことを語り合える友人ができたとは。
    そして、良かったなと。

    が、しかし世の中はそれほど甘くない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月27日

    葉村晶シリーズ第3弾
    前作から続けて読んだらだいぶ年下だった葉村晶が同世代になっていてびっくりした
    でも相変わらずの痛々しい日々
    何もそこまで キズだらけの満身創痍
    フットワークの軽さや頭の良さもしっかり冴えてはいたが 至らなさ不甲斐なさも真摯に受け止める
    それが出来る人は信頼ができる
    ちゃんと探偵...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月27日

    冒頭、葉村晶はこのように呟く。
    「この世には数かぎりない不幸が存在している。誰もが不幸と無縁に暮らしたいと願い、不幸の臭いが漂ってくると身を翻して距離を置く。それがうまくいく場合もあるが、飛び離れた結果、かえって不幸に足を突っ込んでしまうこともある‥‥」
    こういう呟きが、和製ハードボイルドと言われる...続きを読む

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