大島一彦の一覧

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作品一覧

2018/01/29更新

ユーザーレビュー

  • 高慢と偏見
    素晴らしい作品・翻訳でした。
    小説はビジネス書よりも何倍も翻訳が難しいと思います。丁寧な翻訳で読みやすくかつ200年前の雰囲気をきちんと感じさせてくれる文章でした。

    200年前の本が今でも読み継がれているのは、高慢、偏見、自負心、虚栄心、愛情など人間の本質を見事に描いているからだと思います。

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  • 高慢と偏見
    舞台は19世紀初頭の英国の田舎で、紳士の娘たちの恋愛模様が描かれている。相手は貴族だったり軍人だったりと、当時の身分の差という恋愛の障壁も上手く描かれている。

    率直な感想は「いやもう凄い…」で、読みながら本を置いて「いや〜凄いわ…」とひとり言を何度言ったかわからない。感想でも何が凄いかくらいははっ...続きを読む
  • 高慢と偏見
    挿絵入りなので、いまから200年前の風俗が参考になる。
    19世紀初頭の女性のファッションが魅力的。

    英文学の古典であるジェイン・オースティンを高く評価している人は数えきれないほどいるが、なかでも「世界の十大小説」のサマセット・モームと、「文学論」の夏目漱石が有名だろう。

    オースティンの小説は純然...続きを読む
  • 高慢と偏見
    古典文学を読むのは初めてといってもいいかもしれない。何しろ200年以上も前に作られた小説。テーマは本のタイトルの通りである。
    同じカースト(クラス)以外の結婚はご法度のこの時代、それでもミスターダーシーは諦められずに婚姻を迫る。彼のステイタスから発する高慢で横柄な態度をエリザベスがへし折っていく、そ...続きを読む
  • 高慢と偏見
    楽しすぎて読みながら終始にやにやしてしまった。タイトルからはお堅い古典のような印象を抱いていたけど、まったく違った。先が気になって仕方がなくなる海外ドラマみたいだった。じれったくて、もどかしいくて、甘い。

    時代設定は『高慢と偏見』よりも約100年後だけど、『ダウントンアビー』を見ていたおかげで貴族...続きを読む