大島一彦の一覧

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作品一覧

2018/01/29更新

ユーザーレビュー

  • 高慢と偏見
    古典文学を読むのは初めてといってもいいかもしれない。何しろ200年以上も前に作られた小説。テーマは本のタイトルの通りである。
    同じカースト(クラス)以外の結婚はご法度のこの時代、それでもミスターダーシーは諦められずに婚姻を迫る。彼のステイタスから発する高慢で横柄な態度をエリザベスがへし折っていく、そ...続きを読む
  • 高慢と偏見
    楽しすぎて読みながら終始にやにやしてしまった。タイトルからはお堅い古典のような印象を抱いていたけど、まったく違った。先が気になって仕方がなくなる海外ドラマみたいだった。じれったくて、もどかしいくて、甘い。

    時代設定は『高慢と偏見』よりも約100年後だけど、『ダウントンアビー』を見ていたおかげで貴族...続きを読む
  • 高慢と偏見
    過去に新潮文庫の「自負と偏見」を読んだことがあって、回りくどさがあるものの楽しく読んだ。
    同じ作品を訳者の違うもので読んだのは「グレートギャツビー」以来。

    英の郊外の地主ベネット家の次女エリザベスとベンバリー屋敷の当主Mr.ダーシーとの恋愛物語。
    主にエリザベスの視点で物語は進んでいく。

    第一印...続きを読む
  • 高慢と偏見
    タイトルを聞けば誰で知っている程名作中の名作。
    何気に読んだことなく、辻村さんの新作傲慢と善良で出てきたのをきっかけに読み始める。
    古い本だから訳詞とか苦手で読みづらかったらどうしようという不安を他所に非常にキュンキュンしてしまった。
    どんなに時代背景が違くても男女の間で起こる恋愛のエピソードや相手...続きを読む
  • ジェイン・オースティン
    前半の4割でオースティンの評価と伝記、後半の6割で6長編の解説という構成になっており、作者の人生と作品が分かるようになっている。分量もさほど多くないので、手軽に読むことができる。電子書籍化にあたり、本書の出版以降に刊行された参考文献が追加されているのがよい。