作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 高慢と偏見 4.5 小説 / 国内小説 1巻1,210円 (税込) 経済的理由で好きでもない人と結婚していいものだろうか。いつの時代も幸福な結婚を考える女性の悩みは変わらない。エリザベスとダーシーの誤解からはじまるラブロマンスは、いつ読んでもみずみずしく、オースティンの細やかな心理描写は、ときおり毒もはらむがユーモラスで、読後は幸せな気持ちにさせてくれる。愛らしい十九世紀の挿絵五十余点収載。 試し読み フォロー ジェイン・オースティン 3.8 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻897円 (税込) 世の多くの人達は日常を退屈と見なし、さまざまな形でロマンティックな世界に憧憬を抱く。ところがここにロマン主義の弱点を見抜き、持前の機智とユーモアと皮肉と諷刺で平凡な日常を非凡な喜劇的世界に転じた作家がいる。漱石が「平凡の大功徳」を心得た写実の大家と絶讃し、山本健吉が「世界で一番平凡な大作家の一人」と評した、英国の天才女流ユーモリスト、ジェイン・オースティンである。その生涯と作品の全貌を描く。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 大島一彦の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 高慢と偏見 小説 / 国内小説 4.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 今読んでもストーリーも普通に楽しい(日常恋愛もの、英国風習もの、こんな人いるいる物、として) のが古典名著の凄いところ。抜粋したい箇所も沢山ありました。 姉妹間、友人間、親子間、異性の兄弟姉妹間、姪甥、異性間、、人間関係は関係性の中で影響(良いものだけとは限らず)を与え合いながら、同じ人が相手でも時として、あるいは時と共に変化する部分があり、それでも変わらない信頼や血縁、礼儀や感謝、謝罪や赦しのベースに成り立つ愛情があることを改めて教えてくれます。 母親とミスター•コリンズのシーンはほぼお笑い。 0 2026年02月01日 高慢と偏見 小説 / 国内小説 4.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 文章が好みな上、あまりの面白さにびっくり。 200年以上も前に書かれたとは思えないほどの鮮明さで、最初から最後までずっと面白かった。登場人物は多いものの、全ての人物描写が鮮やかで、イギリスらしいシニカルさが光る。ジェイン・オースティン、他の作品も全て読みたくなった。 0 2025年12月19日 高慢と偏見 小説 / 国内小説 4.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 昔のイギリスの結婚前の男女の葛藤と恋愛模様を描いた名作。読後感がうっとりと素晴らしい。恋愛や結婚を前向きにとらえられて、長い人生を良き伴侶を得て過ごす幸福を思える。何度も読み返してみたい。 0 2025年11月01日 高慢と偏見 小説 / 国内小説 4.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画を見たことがあったから、ストーリーや結論は知っていたのだが、やはり面白かった。 ミスター・ベネットや、ダーシー兄妹、エリザベスなど魅力的なキャラクターがたくさん出てきて、200年前の小説だと思えないほどスラスラと読める。また、こんな感じの人いるな、をこれでもかと誇張したミスターコリンズやミセスベネット、リディアなどは読んでいる時にクスッと笑ってしまう。オースティンの他の作品も読んでみたくなった。 0 2025年10月10日 高慢と偏見 小説 / 国内小説 4.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 最初のダーシーとエリザベスの出会いにこれからどうやって仲良くなるのかとても不思議だった。末っ子の行く末に驚愕した。最後の方はこのあとどうなるのだろうと読む手が止まらなかった。若草物語や赤毛のアンのように女性作家が描く女性たちの言動や心理描写が本当に面白く、読む手が止まらなかった。訳文も古典に読み慣れていない私でもわかりやすく、訳者に感謝。忘れた頃にもう一度読みたい。 0 2024年11月10日