「大庫直樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2011/12/02更新

ユーザーレビュー

  • あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで
    銀行に関して超詳しく書かれた本。融資を受ける方法とかいう類いの内容ではなく、あくまで銀行という会社の事情がわかりやすく記されている。おかげで、そのことから相手側の思考回路や求めているが予想できるようになるため、戦略が打てる気がする。合わせて読むべき本として、小山昇の“実践”銀行交渉術 無担保で16億...続きを読む
  • あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで
    ・日本経済を活性化するには、「貸し渋り」と言って銀行を批判する以前の問題として、中小企業の収益力を回復させる手立てを考える必要がある。根本から中小企業の経営をよくする施策が必要。

    ・中小企業は金利よりも資金を手に入れるほうが大事。
    →銀行は金利を引き上げることが出来る(金利をあげると失う取引先は基...続きを読む
  • あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで
    わかりやすくて、鋭い指摘がなされている良書。


    (概要)
    日本では、海外企業との競争にさらされ、IT化が重要になるなど、
    80年代に比べて、中小企業の経営が難しくなってきている。

    それにより収益性が悪化しているため、
    銀行はなかなか中小企業にお金を貸すことが出来ない。

    だから、貸し渋り問題の本...続きを読む
  • あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで
    銀行業界以外の人が読むことを想定した内容であり、平易な文章にて一気に読める。ざっくりとだが、銀行とはどのようにして収益を上げているのかがよく分かる。俗に言う「図解シリーズ」的な幅広い網羅性は無い分、肝心な部分に絞っているので理解が進む。

    でもそこで語られているのは、読み手想定ではない銀行の人たちや...続きを読む
  • あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで
    民営化騒動の際のマスコミの騒ぎかたは異常だったが、基本はマスコミも民営化を推進する気はなかったんだろう(大蔵省には逆らわない)。ただ人気が出てしまった小泉さんを敵にはまわせず、本筋を避けたということか。避けたかった本筋であろうゆうちょ銀行の問題点や銀行の実態についてちょっと分かったような気がする。
    ...続きを読む