「水町勇一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2011/11/18更新

ユーザーレビュー

  • 労働法入門
    非常に分かりやすく、分野も網羅的で、背景から今後の展望まで描かれていた。
    ただ「かく規制されている」だけではなく、「なぜ規制されているか」まで説明してくれる。

    新書としては重いが、教科書を読むよりは遥かに手軽。入門としては最適だと思う。
  • 労働法入門
    自分の基本的な志向は、社会科学でも自然科学でも人文科学でも何でも構わないけれど、新しい「発見」とか、理論的な「面白さ」とか、どこか浮世離れしたような、実際の生活にすぐには役立ちそうにはないところにある。だからこれまでも法律とか、会計とか、語学とか、何だか将来役に立っちゃいそうなものは敬遠する傾向にあ...続きを読む
  • 労働法入門
    【著者紹介】水町 勇一郎(みずまち ゆういちろう、1967年11月15日 - )は、日本の法学者。専門は労働法。東京大学教授。
    【どんな本?(帯より抜粋)】働くことはどういう意味をもつのか。
    働くことをめぐってさまざまな問題を抱える労働者に、労働法はどう役に立つのか。
    採用・人事・解雇・賃金・労働時...続きを読む
  • 労働法入門
    とてもわかりやすく書かれていたので、その口調に引きこまれて読んだ。
    これとセットで濱口桂一郎の「新しい労働社会」を読みたい。

    でも結局、結論として「日本人の法意識」に収斂されてしまっていったので、その「法意識」をどう形成するかにもページ割いて欲しかったな、と思う。
  • 労働法入門
    労働法の入門書。日本の労働法の成り立ちについて、日本の労働慣行との関連から解き明かされる。また、雇用慣行の変化に伴う今日的な労働法上の課題についても検討されている。

    国家による労働者の基本的権利の保護の要請、多様化した個人の選択や決定を重視する要請、そして、国家や個人の限界を補完する「集団」の役割...続きを読む