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データ分析できない社員はいらない
会社で利用するデータは、売上、在庫、顧客など様々ありますが、残念ながらほとんどの場合、活用されているのは表面的な部分だけです。業績を伸ばすための糸口としてデータ分析を活用するのであれば、データを見る目を養う必要があります。それは「データが示す過去の事実を把握し、そこから正しい仮説を導き出す」ということです。 正しい仮説を導くことができれば、個人、会社として正しい戦略を選択できるようになります。 この本では、業績アップにつながる仮説の精度を上げるために、「売上を増やす」「コストを減らす」「在庫を最適化する」「利益を管理する」という4つの視点で、どのデータを、どういう視点で見るべきかを解説しています。また巻末に付録として、誰でも簡単にこの本に掲載しているデータ分析を活用できるようにExcelの使い方を掲載しました。 -
ドアラのへや かくていしんこくむずかしい
中日ドラゴンズのドアラとヤクルトスワローズのつば九郎が同時に出版! 全面対決!世間を震撼させた、前著『ドアラのひみつ』から1年――。青いアイツが帰ってくる!「調子に乗りすぎ」「もう飽きられる」と過熱人気を裏付ける賞賛を浴びる一方で、変わらずコツコツと働く中日ドラゴンズのマスコット、ドアラ。名古屋の人気者が、1年ぶりに新作を発表します。本書は、前作で大好評の「ドアラの人生相談」を大増量!悩める人たちが、次々に「ドアラのへや」を訪れます。恋愛・結婚、友人関係、進学、スポーツ、アルコール、靴下のありか……様々な悩み相談にドアラがやさしくこたえます。また今回、ドアラの押さえきれない衝動は、名古屋市東区ではおさまりませんでした。遂に区外進出です。ひつまぶしを食べたり、シロノワールを食べたり。市内でドアラはやりたい放題。さらに、英智(ひでのり)選手が、ドアラへの秘めたる思いを切なく語り、『つば九郎のおなか』とのコラボレーション企画「東名首マスコット会談」も収録。 何か物足りない――そう感じていた全国ドアラ党の日常を変える一冊。 -
素材は国家なり
産業の中核をなす「素材」を支配する日本に黄金期がやって来る! 自動車、家電に代表される高度な組み立て加工技術で世界をリードしてきた日本だが、韓国、台湾などの猛追にあって苦戦を強いられている。一方、部品・素材の分野では、依然、他国が追いつけない圧倒的な技術力を誇っており、今回の東日本大震災では、日本の部品・素材の供給がストップすることで、世界の工業製品生産に深刻なダメージを与える事態が生じた。また、世界規模で展開されるインフラ整備や、環境・新エネルギー事業においても、日本の素材力はその存在感を示している。産業の中核をなす「素材」を支配する日本に黄金期がやってくる。「本書では、新産業に不可欠な日本の素材技術を紹介するとともに、1ドル60円時代」を見据えた日本の技術力を最大限に活かす国家戦略について考える。 -
「見えてる人」になるたった1つの法則
世界的マーケッターでベストセラー作家のセス・ゴーディンが、グローバル時代の生き方・働き方の本質を説いた超話題作。監訳は、本書が初監訳となる佐藤可士和氏! これからの時代、もっとも必要とされるのは、「まず物事を始める習慣をつけること」、そして、「始めたことは、最後まで続けること」。トップランナーは皆、このたった2つのことを実践し続け、「見えてる」人になっているのです。どうすれば「今すぐ、行動する人」になれるのか。そうなることで、どんな素晴らしい人生が開けるのか。新しいことを始めるリスクや恐怖をいかに克服するか……。そんなグローバル時代の生き方・働き方の本質を、具体的なエピソードとともに説いた、アクティブでポジティブでパワフルな自己啓発書。 -
ワインと外交
饗宴のテーブルは時に、表向きの言葉よりも雄弁に「本当の外交関係」を物語ることがある。ブッシュが食べたフレンチフライ、「海の幸だけ」が出された独仏首脳の会食、天皇主催の晩餐会で飲まれなかった高級ワイン、日韓首脳会談における盧武鉉の驚くべき発言……。真の政治的メッセージは、そうした饗宴の細部に宿るのだ。ワインとメニューから読み解く国際政治の現実。 -
日本沈没 第二部
空前のベストセラー『日本沈没』が遂に完結! 著者・小松左京氏がどうしても書きたかった「列島沈没後」の日本人の姿。国土を失った人々はパプアニューギニアや中央アジアなど世界各地に入植、それでも政府機能だけはオーストラリアで維持されていた。国家の再興をかけ政府が取り組む2つの巨大プロジェクト。日本海に人工の陸地を建設するメガフロート構想とあらゆる気象データをスーパーコンピュータで解析して未来を予測する地球シミュレータ。日本人が自らのアイデンティティーを確立しようとする矢先、世界を震撼させる驚愕の事実が明らかになる。 -
ビジネスの効率が一気に加速する 仕事に活かす! フォトリーディング
あの神田昌典氏推薦! 「日本初、世界に向けたフォトリーディングが本書で生み出された!」話題の速読メソッド「フォトリーディング」を、「ビジネスの現場で使いこなす」ための本がついに登場。多くの成功者たちが身につけている「フォトリーディング」だが、難しそうだからと手を出さない人も多いだろう。だが、それは非常にもったいない! なぜなら、フォトリーディングは完璧にマスターしていなくても、その一部を身につけるだけでも大いに役立つからだ。本書はその基本テクニックを紹介しつつ、仕事にプライベートにフォトリーディングを大活用している著者が独自の活用法を説く。ビジネスの達人たちはこんなふうに速読を使いこなしているのかと目からウロコの内容だ。初心者にも経験者にも、どちらにとっても大いに役立つ一冊。 -
原発はいらない
■内容紹介 11万部を突破したベストセラー『原発はいらない』がついに電子書籍化! 福島第一原発は今、どんな状況なのか。放射能汚染は、今や首都圏にも広がってきている。このままでは、日本は「汚染列島」と化してしまう。40年にわたり「原子力研究者として、原発をやめるための研究」に励んできた著者の反原発運動の経緯をたどりながら、原発事故が最悪の場合、日本列島に壊滅的な打撃を与えることを客観的に論証する。では、すべての原発を廃炉にしたあとは、どうすればいいのか? 「化石燃料を使う火力発電は地球温暖化を促す」とか、「原子力発電の経済的効率性を重視する」といった原発推進論者の主張に鉄槌を下しつつ、「電力を好き勝手に使う強欲文化」から、「人と地球にやさしいスローライフ文化」への大転換を提案する。今、最も信頼できる原子力研究者が、渾身の力を振り絞って原発廃絶の思いを綴った覚悟の書。43年の原子力研究人生の集大成ともいえる「小出メッセージ」の決定版! ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年に、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)、『原発のウソ』 (扶桑社)などがある。 -
男の引き際
一生のうちに同じ局面は二度とやってこない。たった一度の判断が、評価を大きく左右する。それが「引き際」だ。では、引き際を見事に飾れた人と誤った人は、何が違ったのだろうか。完全燃焼できるまで頑張る、一つのことを成し遂げたことでけじめをつける、過去の実績とは全く関係ない世界に新たに挑戦する――。6タイプ9人の引き際にまつわる物語をひもときながら、男にとって引き際とは何かを探る。 -
ヒトラーの大衆扇動術
現代社会で仕事を成功させようと思えば、常に、人を説得しなければならないという場面に出くわすものだ。しかし、人は何か得るものがなければ、他人が望むとおりに動くことはない。 ところが、数千万の人々を集団催眠にかけ、自分の意志どおりに操った人物がいる。アドルフ・ヒトラーだ。 彼は、第二次世界大戦を起こしてユダヤ人を虐殺した人物としか思われていないが、詳しく調べてみると、とてつもなく非凡な人物だったことが分かってくる。 若い頃の彼は、大学入試に二度も失敗し、小さな下宿部屋に閉じこもって政治関連の書籍を読みふけっていた、現代ならニートと呼ばれる若者の一人だったのだ。 -
あぶない科学実験
世界の動画サイトなどで話題になっているトンデモ科学実験を、自分の手でやってみたい。そんな考えから始まった実験の数々。身近な材料を使った、一見誰にでもできそうに見える実験の結果は? 踏み出せ、マッドサイエンティストへの道! -
イノベーションとは何か
日本経済の未来も、日本企業の活路も、イノベーションにしかない。しかし、いったいどうすれば、イノベーションは起こせるのか――? ・なぜ日本企業から、グーグルやアップルが生まれないのか? ・イノベーションが起こりやすい環境、起きにくい環境とは何か? ・政府、企業、個人はそれぞれ何ができるのか? イノベーションを真正面から論じた本格的分析の書。任天堂、ソフトバンク、ソニーなど、各企業のケースも満載。<本書で検証するイノベーション、10の仮説>1) 技術革新はイノベーションの必要条件ではない2) イノベーションは新しいフレーミングである3) どうすればイノベーションに成功するかはわからないが、失敗には法則性がある4) プラットフォーム競争で勝つのは安くてよい商品とは限らない5) 「ものづくり」にこだわる限り、イノベーションは生まれない6) イノベーションにはオーナー企業が有利である7) 知的財産権の強化はイノベーションを阻害する8) 銀行の融資によってイノベーションは生まれない9) 政府がイノベーションを生み出すことはできないが、阻害する効果は大きい10) 過剰なコンセンサスを断ち切ることが重要だ -
会計ドレッシング
企業生命にかかわる粉飾・横領事件は、オリンパス、大王製紙だけではない――。ノリタケ、林原、ローソンエンターメディア、広島ガス、近鉄、フタバ産業、メルシャン、JVCケンウッド、本田技研工業・・・・・・。誰もが知っているあの会社で起こった、総額3000億円の不正手口を公開。経理、人事、マネジメント層、経営者、投資家、必携の書。「粉飾・横領」は、こうして見抜け! -
東日本大震災 自衛隊救援活動日誌 東北地方太平洋沖地震の現場から
東日本大震災救援現場で、自衛隊員は何を思い、何をしているのか?現場でしか知り得ない問題とは?現地で指揮を執る指揮官の補佐を務める筆者の日誌で明らかにする。 -
すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
トヨタは、書類をA3の紙1枚にまとめることを徹底しています。東芝、マツダ、マッキンゼーなどの企業にも、紙1枚で書類をつくるための型があるそうです。 なぜか? それは、雑多な情報をシンプルにまとめるということは、「仮説力」「要約力」「ロジカルシンキング」「伝える力」「問題解決力」「ストーリーづくり」など、ビジネスに活きる総合力を養うからなのです。 本書では、経営コンサルタントである著者が「企画書」、「報告書」、「プレゼン資料」、「会議」、「メモ」、「読書」など、どんな分野の情報も紙1枚にまとめてしまうための7つのフォーマットを紹介していきます。 これらフォーマットを活かすことで、1日かかっていた書類づくりが30分に。移動中の時間だけでパワーポイントが完成し、言いたいことが伝わるプレゼンが可能に。ダラダラ会議がスマートで実りのあるものに変化。さらには本が1冊15分で読めるようになり、内容も忘れない。インプット・アウトプットの効率が劇的に向上。 などなど、シンプルにまとめるフォーマットが、あなたの仕事をワンランク、ツーランクレベルアップさせます。 -
被差別の食卓
大阪のある被差別部落では、そこでしか食べられない料理がある。あぶらかす、さいぼし……。一般地区の人々が見向きもしない余り物を食べやすいように工夫した独自の食文化である。その“むら”で生まれ育った著者は、やがて世界各地にある被差別の民が作り上げた食を味わうための旅に出た。フライドチキン、フェジョアーダ、ハリネズミ料理――。単に「おいしい」だけではすまされない“魂の料理”がそこにあった。 -
田舎の刑事の動物記
【2012年1月5日スタート、ドラマ「デカ黒川鈴木」原作】町で野生のサルの被害が問題になり、変人学者の主張でサル対策を警察が主動しなければならなくなった。しかも不可解な状況で発生したボスザルの死の謎をも解き明かす必要に迫られ、黒川刑事はしぶしぶ捜査に乗り出す――表題作「田舎の刑事の動物記」をはじめ六編を収録。猿を追いかけ、蜂に追いかけられ、奥さんと台湾旅行に出かけて散々な目にあう黒川、今回は殺人事件にも遭遇します。田舎でだって難事件は起こる。鬼刑事黒川鈴木、今日も奮闘中。ミステリーズ!新人賞受賞作家が描く大好評シリーズ第二弾、肩の力を抜いてお楽しみください。 -
企画脳
『おニャン子クラブ』『とんねるず』『あずきちゃん』『川の流れのように』『Oh!マイ・コンブ』『愛が生まれた日』『湯川専務』『着信アリ』『イ・ビョンホン』『象の背中』『ジェロ』『AKB48』……。秋元康が関わる仕事は、なぜ、こんなにヒットするのか? 20年以上、トップを走り続ける天才クリエイターの思考回路はどこが違うのか? 秋元康の頭の中を見てみよう! -
視覚マーケティングのススメ
デザインはデザイナーや大企業だけのものではありません。マーケティング力とブランド力アップを実現する、素人でもデザイン力が身につく本。企業活動に関わるすべてのモノがデザインされています。これらを自社のイメージに合ったデザインにリニューアルすることで、マーケティングやブランディングに大きな効果を発揮します。マーケティングとブランディングにおいて、少ない投資で大きな効果を発揮するのが“デザイン戦略”なのです。 -
アメリカの壁
40年の時を超えて大きな話題になった表題作「アメリカの壁」を含む傑作短編集。 1977年に発表された「アメリカの壁」に登場する孤立主義者のアメリカ大統領が、トランプ大統領を想起させることから、「トランプ政権 予言の書?」と新聞に取り上げられたり、ネット上で「いま読むべき作品」「現実がSFに近づいた」といった声が相次ぐなど、大きな話題に。 ●「アメリカの壁」あらすじ● ときは冷戦時代。ベトナム戦争以降のアメリカは国外問題への関心を急速に失いつつあった。「輝けるアメリカ」「美しいアメリカ」というスローガンを掲げて当選した大統領は、国内問題には熱心だが、対外政策はどこか投げやり。 そんなときアメリカは突然、出現した「壁」に囲まれ、外部との交通、通信が一切、遮断されてしまう。しかし、なぜか大規模なパニックは発生せず、「アメリカは生きつづけるだろう」と語る大統領のもと、アメリカ国民は意外に落ち着いていた。 「どう考えたって・・・・・・これはおかしい」 アメリカ国内に閉じ込められた日本人ライターは、そんな状況に不審に感じて調査を始める。 「アメリカは、“外”の世界に、ひどくいやな形で傷つき、萎縮(シュリンク)しはじめた。そいつは認めるだろ? 今の大統領は、その方向をさらに強め、妙な具合にカーブさせた。彼は “幸福な新天地時代”のアメリカのノスタルジイに訴え、そこからの再出発を考えているみたいだった」 「たしかにアメリカにとっては、“すてきな孤立”だ」 そして男がたどりついた真相とは。 表題作の他に、アンデスのマヤ文明遺跡から出土した棺のなかのミイラがいざなう不思議な時間旅行「眠りと旅と夢」や、「鳩啼時計」「幽霊屋敷」「おれの死体を探せ」「ハイネックの女」といった傑作SF5篇も収録。 電子版オリジナル解説では、小松左京の家族である小松実盛氏が各作品の背景を詳細に紹介。テーマにこだわらず1977~78年に発表された作品を集めた結果、ミステリあり、コミカルタッチあり、ホラーありとバラエティにとむ本書収録作の位置づけや、同じテーマを扱った他の作品を案内。日本が生んだ最高のSF作家、小松左京の豊潤で広範な作品世界に関する格好の入り口となっている。 また、初めて公開される自筆メモや、プロの漫画家として活躍した時期もある著者の一コマ漫画を特典画像として収録。 -
すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典
ルサンチマン、イデア、メタファー、レゾンデートル、アウフヘーベン、弁証法、記号論、形而上学、構造主義、実存主義、唯物史観……。哲学に特に興味のない人でも、こうした難解な言葉が本の中に突然出てきて頭を抱えたり、会社の会議や飲み会の席で誰かが何げなく口にして「わからないけど聞くのは恥ずかしいな……」と思ったことは一度はあるはず。そこで本書では、元サラリーマン・市役所職員という異色のキャリアを持つ“庶民派”哲学者が、日常会話でも頻繁に使われる常識的な哲学用語から、チンプンカンプンな専門用語まで一挙超訳(超訳例:「ルサンチマン=負け惜しみ」「イデア=理想像」「唯物史観=経済が歴史を動かすとする説」)。さらに、その語を用いた哲学者の思想や、その用語の関連事項等もわかりやすく解説しているので、哲学の基礎知識を楽しく学ぶこともできる。用語事典として「引いて使う」もよし、哲学の入門書として「読んで学ぶ」もよしの1冊。 -
コミュニケーションHACKS! 人生・ビジネスを10倍快適にするソーシャルメディア徹底活用術
人生やビジネスを10倍快適にする ソーシャルメディア徹底活用術 Twitter、mixi、Facebook…SNSは、組み合わせなければ意味がない。 パソコン1台で1億円稼いだ達人が教える100のテクニック。 たとえば、FacebookとTwitterの賢い使い分け方は? ◎無料サービスでソーシャルメディアを一元管理する。 ◎Facebookページの第一印象をよくするカスタマイズ術。 ◎読者モデルに学ぶ、ブログで自分の価値を高める方法。 ◎情報の収集・共有はRSSリーダーで共有化できる。 ◎無料ゲームで月収数百万円が稼げる。 -
1分から始める! 魔法のかたづけ・収納術 どんな家でも本当にスッキリ
日本初のかたづけ専門のコンサルタント「かたづけ士」が、家庭の整理整頓法を徹底解説。やることは、「出す」「わける」「減らす」「戻す」のたった4ステップ。1回のかたづけ作業は15分までに区切ってしまって、まずはあふれかえるモノを出しましょう。そして、必要なものと不要なものに仕分け。不要と判断したものは、さまざまな方法で減らします(使わないけどどうしても捨てられないモノも、うまく減らすコツを伝授します)。そして最後は残したモノを、もともとあった場所に戻す。以上の作業を、いちどサイフで試してみると、その効果を簡単に実感できることでしょう。いつも部屋がぐちゃぐちゃのなかなかかたづけに取り掛かれない人、うまく整頓できずどこにモノをしまったかわからなくなるような人、かたづけてもなぜかすぐ散らかってしまう人など、タイプ別に絶対かたづく方法を紹介しています。 -
もろこし銀侠伝
南宋時代の中国、臨安。食べ物や飲み物に至るまで刺客への警戒を怠らなかった李小遊が、猛毒にあたって死んだ。唯一毒味をしなかった薬のせいに違いないと、薬屋を営む蒲半仙は囚われの身となってしまう。ひとり残された娘の蒲公英が悲嘆にくれていると、かねて店に出入りしていた雲游という男が「心配するな。無実を証明すればいいのだ」と力づける。かくして九歳の少女と不思議な力を持つ老人の真犯人捜しが始まった――第三回ミステリーズ!新人賞受賞作「殺三狼」など、四編を収録。虚実ないまぜの中華世界で義に生き悪を挫く好漢“銀牌侠”を軽やかな筆致で描くミステリ連作集。 -
科学技術は日本を救うのか 「第4の価値」を目指して
日本の若者は未来に希望を抱いていない。 ――国際調査の結果は衝撃的だった。 閉塞感漂う日本に明るい未来を創るためには? iPS細胞の山中教授や鉄系超伝導の細野教授など、 世界をリードするスーパースターを次々と生む日本。 大学はこの数年間に毎年1万件もの特許を出願するようになった。 また高度な環境技術によりGDPに対する地球温暖化ガス排出量は世界最少だ。 ――これらの有利な技術環境を利用して日本は貿易黒字を蓄積し、 世界最大の対外純資産をさらに増加させつつある。 だが、その中で長く続く国民の貧困感と閉塞感。 日本が産業経済での復権を果たし、子どもたちが夢を語るようになるには…… 20年前に世界の高温超伝導フィーバーの火付け役となり、 現在、科学技術振興のリーダーである著者が、そのための「しかけ」を提案する。 -
砂漠のドクター
仕事で灼熱の砂漠の国、モロッコを訪れたマドリン。出迎えたのはアラブの服を着たフランス人医師ビクターだった。マドリンは猛々しい迫力と危険な魅力に恐れながらも、砂漠の住人の医療に命を捧げるビクターに次第に惹かれてゆく。が、彼の傍らには妖艶な美女が寄り添っている…。その上、彼が実は伯爵だなんて! -
学ぶ意欲の心理学
勉強を強制するのでなく、子どもの自主性を尊重する日本の学校教育の方針は、世界の潮流に逆行しているのか? 教育施策の決定に影響力をもつ教育心理学が「自律的な個人」をモデルにすることで、社会階層差の拡大など社会全体のマクロな問題が見過ごされてしまうのか? これら最近の教育改革をめぐる議論を考えるために重要な鍵になるのは「やる気」すなわち「動機づけ」の捉え方である。本書では心理学の「動機づけ」理論の基本的な流れのコンパクトな解説に加えて、勉強方法との関係、文部科学省による学習指導要領などの問題点をめぐる、精神科医・和田秀樹氏、教育社会学者・苅谷剛彦氏との徹底討論も収録。さらには「充実・訓練・実用・関係・自尊・報酬」の六つのポイントから「やる気」の志向を分類する著者独自のモデルも紹介されており、私たち一人一人が勉強や仕事への「やる気」を高めて維持するためにも、大いに参考になる内容である。 -
最強の現場をつくり上げる! トヨタ式「改善」の進め方
世界NO.1を目前に、快進撃を続けるトヨタ。その強さを支えるトヨタ生産方式と改善の手法は、「ジャスト・イン・タイム」「自働化」「ムダ取り」などの用語とともに広く知れ渡っている。本書はそうした「トヨタ式改善」と「トヨタ生産方式」を、新書ならではのわかりやすい語り口で紹介するとともに、実は最も難しい「それをどう組織に浸透させていくか」までを語る。多くの業種・業態の現場にトヨタ式改善を指導してきた著者だけに、導入の過程で起こりうる様々な問題をふまえつつ、「リアルな」トヨタ式改善の手法を説く。まさに、「トヨタ式の教科書」の決定版的な一冊。 -
【年の差婚】の正体~なぜ同世代に惹かれないのか~
婚活ブーム以降、日本の結婚市場が一変。経済的不安と心理的不安から結婚を急ぐ女性たちは、10歳以上の年の差も「あり」と言い始めた!! 幸せな「年の差婚」する方法とは? -
エクソシスト急募
現在、ヨーロッパでは悪魔祓いを行う「エクソシスト」を求める人々が急激に増えている。実際に悪魔祓いの儀式に参列した稀有のノンフィクション作家が、エクソシストたちの証言を交えながら、現代人の抱える精神的な危機を読み解く。欧米社会を見る目が変わる、渾身の報告書。 -
ほんとうの豊かさを手に入れる 人生と仕事の段取り術
仕事の段取り、考えていますか?段取りを考えず、いつもその日、そのときの都合で動いていると、効率よく定時の時間内に収まるように組み立てて実行することができず、結局はみ出してしまった仕事を残業で消化することになってしまいます。不況による会社のコストカット、夫婦共働きや介護問題という環境の変化……。これからは、今までのように思う存分時間をかけて仕事をするという働き方ができなくなることでしょう。限られた時間でいかに効率的に成果を上げるかということが求められます。そのために身に付けなければならないのが段取り力です。本書は毎日の仕事の効率を上げて残業を減らすためのノウハウから、豊かな人生を送るための工夫まで、さまざまな「段取り」テクニックを紹介します。 -
気にしない技術
世間、流行、テレビ、職場……もう、ふりまわされたくない!「前向きなのはとにかくいいことだ」――ポジティブ・シンキングの絶対化は、いつしか「前向きでなければいけない」という強迫観念となった。すべてにおいて「頑張らなければいけない」私たち。明るく人づきあいができなければ人格的に否定され、ツイッターや朝活、婚活ブームに乗らなければ無能と見なされる。周囲の同調圧力に耐えかねて「うつ」になったり、やる気を失くしてしまう人が増えるのも当たり前。心が悲鳴をあげている。自分をだますのはもうよそう。世間や職場にふりまわされず、平凡な日常に幸せを感じるコツ。目標は小さくアバウトでいい/責任感は強ければいいわけでもない/「テキトー」って、そんなに悪いことですか?/ギスギスした職場で「心を通わせる」必要はない/健康志向もいきすぎれば体に悪い/あえて情報ツールを駆使しない/焦って「絆」をつくるのはやめましょう…… -
ギデオンの恋人
舞台は聖歴20世紀初頭のアンゲリア王国。裕福な生まれのメリッサ・クリマイヤーは、初めて訪れたサーカスで、無口な綱渡りの青年リンドウと、人間の言葉を話す不思議なライオン、ギデオンに出会う。ある時、メリッサはリンドウとギデオンがまったく歳をとらないことに気がつく。それは、かれらが交わしているという魔法の契約のせいだった――。切なくて思わず涙する、珠玉のラブストーリー! -
怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか
カローラ、カマロ、セドリック等、売れる自動車にC音が多いのはなぜ? キツネがタヌキよりズルそうなのはなぜ? すべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にあった! 脳科学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにする、まったく新しいことば理論。 -
黄泉がえり
草なぎ剛主演映画の原作。あの人にも黄泉がえってほしい――。熊本で起きた不思議な現象。老いも若きも、子供も大人も、死んだ当時そのままの姿で生き返る。喜びながらも戸惑う家族、友人。混乱する行政。そして“黄泉がえった”当の本人もまた新たな悩みを抱え……。彼らに安息の地はあるのか、迫るカウントダウン。「泣けるリアルホラー」、一大巨編。 -
パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則
『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』や 「レバレッジ」シリーズなどのベストセラーで知られる本田直之。 今や勝間和代らと並ぶビジネス書の売れっ子著者ですが、 2006年に初めての著作を出すまでは、 「無名のビジネスパーソン」でしかありませんでした。 数年前までは、出版社に「本を出したいんです」と アピールしても、全くかけ合ってもらえなかったといいます。 本田氏はまた、ここ2年で6名のビジネス書著者をプロデュースし、 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(山本ケイイチ)、 『「仕組み」仕事術』(泉正人)などのヒット作を生みだしてきました。 彼らも、専門分野の中で知られる存在ではあっても、 一般的には無名な存在でしかありませんでした。 こうした「無名の個人」が、どうやって自分ブランドを構築し、 ビジネスにおいて成果に結びつけることができたのか? そこで本田氏が活用したのが「パーソナル・マーケティング」のノウハウです。 パーソナル・マーケティングとは、氏が自ら19冊の本を著し、 他人のプロデュースをしていくなかで、 試行錯誤しながら体系化したメソッドでもあります。 本書は、そのノウハウを初めて明らかにするとともに、 読者の皆さんが実際に、自分で取り入れられるよう、 さまざまな事例やエクササイズを通じて、 パーソナル・マーケティングのフレームワークをお伝えしていきます。 -
ビスケット・フランケンシュタイン
1999年。「大予言」は大いなる肩透かしで終わったかに見えたが、異変は「病」の形を借りて密やかに始まっていた。その病の申し子である「美しき異形の少女」の、数奇なる運命を描くファンタジック・ホラー。 -
ぎゅぎゅっとインド
「インドに行けば人生観が変わる!」 よく言われるセリフだけど、それって本当? インドといったら、「怖い」「汚い」「暑い」なんていう悪いイメージが沸きやすいかもしれない。しかし、それと同時に「神秘的」という言葉も思い浮かぶはず。 インドを1度は覗いてみたい。でもどうしても躊躇してしまう……、そんな人に読んでほしい1冊! 7回も渡印し、北インドから中央・南インドまでを歩き倒した著者が贈るインドの魅力。 この本を読めば、誰もがインドに行きたくなる!
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