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「スラスラ書けない、時間がかかってしょうがない」
「何を書いていいかわからない」
「支離滅裂だと叱られる」
「長い文章が恐怖でしかない」
「書き直しを何度も命じられて、いつまでも終わらない」
「読みづらいといわれる」
「うまく伝わらない、おもしろがってもらえない」
「Slackのやりとりで嫌われた」
つらい、苦手な書くことにまつわるアレコレ、どうやって変えていけばいいか?
3000人を超える人たちに取材をして記事を書き、40冊以上の著書を出し、80冊以上のブックライティングに携わり、10年間毎月1冊ずつ本を作ってきた著者が、「書くことが好きじゃなくてもうまくいく」文章との向き合い方を教えます。
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Posted by ブクログ
たとえSNSのような気軽なものでも、その文章が稚拙だと書き手自身のことまで幼く感じてしまうのは私だけでしょうか。
読むことが好きな分?そういうことに敏感な私は、SNSであっても仕事上の文章であっても何度も推敲してしまい、時間がかかって仕方がありません。
(ココに書くレビューも結構時間かけてます。そこまでしてるのに仕上がりはこの程度…)
何かヒントがあればいいなと思い本書を手に取りました。
分かっているよ、と思うことも多々ありましたが、分かっていると出来ているは違いますからね。改めて勉強になりました。
・後で推敲するつもりで粗々で書く
・形容詞は使わず、事実、数字、エピソード(会話・感想)で伝える。
まずは、この二点を意識していこうと思います。
日頃から、すごかった!面白かった!と普段形容詞使いまくりだったなあ・・・反省。
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