ビジネススキル - 技術評論社の検索結果
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現場目線のプロジェクトマネジメント技術 ~初心者から現役PMまで結果が出る実践ノウハウ~
◆プロジェクト運営の壁にぶつかるすべての人に。確かな技術と自信が身につく◆ プロジェクトマネジメントの知識を学んでも、現場でうまく活用できない――そんなギャップに悩む人は少なくありません。実際、多くのプロジェクトは計画通りに進まず、知識と実践の間に大きな隔たりが存在します。 本書の著者は、オムロン株式会社での実績が認められて社内コンサルタントに抜擢。プロジェクトマネジメントの知識と現場での実践のギャップに悩むプロジェクトマネージャを支援し、彼らに活路を開かせてきました。 ▼▽特徴1 プロジェクトマネジメント視点から人にスポットを当てる▽▼ 従来のプロジェクトマネジメントは進め方の問題に焦点を当てがちでしたが、プロジェクトを動かすのは人です。人の心理や行動がプロジェクトに大きな影響を与えますから、それらへの意識が必要です。人の問題行動に自然と対処できるようになる実践的テクニックを学ぶことは、プロジェクト成功率向上に寄与します。 ▼▽特徴2 徹底した現場目線▽▼ WBSの構成軸を「成果物」ではなく「タスク」にしていることが招く問題、段取りから始めるプロジェクトの計画術、ガントチャート完成後に希望納期に間に合わせるための工夫を引き出す質問、遅延を引き起こす心理的トラップにはまらないための行動原則、未来志向の進捗確認……取り入れることでプロジェクトの現場が変わるノウハウをふんだんに掲載しています。 ▼▽特徴3 バッファマネジメントを学べる▽▼ バッファマネジメントは、進捗・遅れ・余裕を直感的に把握しやすい可視化手法。ほかの手法と比べて調整の判断がしやすく理解しやすいため、初心者プロジェクトマネージャも適用しやすい特徴があります。本書ではバッファマネジメントの基本とともに、Excelを使った簡易的なバッファマネジメントツール構築手順も解説します。 プロジェクトの成功率が上がらないことには理由がある。その理由をつまびらかにし、現場を変えるための技術を伝えるのが本書の役目です。プロジェクトマネジメントのノウハウでもっとも大切なのは、正しく学べば誰にでも実行可能で、繰り返しヒットを打てる再現性があること。本書のプロジェクトマネジメント「技術」は、その点を最重要視してまとめています ■目次 Chapter 0 プロジェクト成功のための「安全運転」術 Chapter 1 プロジェクトマネジメントの現実と課題 ・1.1 プロジェクトマネジメント知識と現実とのギャップ ・1.2 プロジェクトの成否を分ける要因 Chapter 2 プロジェクトを支えるチーム力と目標のすり合わせ ・2.1 チーム作りと強化のアプローチ ・2.2 体制図:チーム力を強化する人の関係図 ・2.3 ステークホルダーの協力を得るための方法 ・2.4 プロジェクトの方向性を確立する目標設定 Chapter 3 成功への道筋を描く計画術 ・3.1 成果物を起点にプロジェクトを導く:WBSの本質 ・3.2 プロジェクトを守るリスク管理の基本と実践 ・3.3 段取りから始めるプロジェクトの計画術 ・3.4 計画実行の基準となる期間見積もりとリソース割り当てのコツ ・3.5 知識を活用して形にする:計画作成の流れ ・3.6 遅れを見える化するバッファマネジメント Chapter 4 実行力の向上:成果に直結する待ちの排除と集中力 ・4.1 遅延を防ぐ実行原則:心理的トラップと避けられる中断の克服 ・4.2 成果を上げるための選択と集中:悪いマルチタスクからの脱却 Chapter 5 進捗確認と意思決定でプロジェクトを前進させる ・5.1 進捗確認を通じた状況把握と先手を打つ問題予測 ・5.2 意思決定と調整力でゴールへの道を切り開く Chapter 6 成果を活かし、さらなる成長を目指すプロジェクトマネジメント ・6.1 プロジェクト成果の評価と学びを活かす振り返り ・6.2 確信を持って実践するプロジェクトマネジメント技術 ■著者プロフィール 西山 哲人:ジャパンセールスマネジメント株式会社シニアフェロー、Project Compass代表。米オーバリン大学卒業後、オムロン株式会社に入社。プロジェクトマネジメント歴は25年。TOC-CCPMやアジャイルなどのマネジメント実践にも精通し、状況に応じて成果を最大化する実用的なアプローチを追求。2024年に独立し、コンサルティングや研修サービスを展開中。「苦境に立つプロジェクト現場に再び笑顔を取り戻す」ことをミッションに、実践的で成果に直結する支援を提供している。 -
公務員のWord
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生使える公務員の必須スキル!◆ ・「公用文作成の考え方」を踏まえた文書 ・正確で見やすい「かがみ文」のつくり方 ・効率的な「想定問答集」のつくり方 ・「窓付き封筒」で大量発送するための機能 など 公務員生活に必須のWordスキルを一冊に凝縮しました! ******************************* 文書により事務処理を行うこと、これは公務員の鉄則です。 したがってWordのスキルは、日常業務の質とスピードに直結します。 本書では、元県庁職員であり、公務員向けWord研修を数多く手掛けてきた著者が、現場の視点でわかりやすく解説。 Wordの基本操作から公務に特化した使いこなし術まで、ずっと使えるスキルが一冊で身につきます。 ■こんな方におすすめ ・一般行政事務に従事する公務員の方で、パソコン仕事に不安のある方 ・日々の文書作成業務をもっと正確に進めたい、効率化したい公務員の方 ■目次 Chapter 1 Wordの初期設定と基本操作 ・1-1 Wordは「誰でも使える」? ・1-2 初期設定① オプションの設定 ・1-3 初期設定② ページ設定 ・1-4 基本操作 Chapter 2 知っておきたい公用文作成の原則 ・2-1 公用文作成の原則を巡る近年の動向 ・2-2 70年ぶりのルール改定 ・2-3 公用文の「ローカルルール」 ・2-4 「公用文作成の考え方」を読み解く Chapter 3 Wordで作る公用文 ・3-1 文書作成の「作法」を身に付けよう ・3-2 まず押さえたい、通知の基本的な形式 ・3-3 Wordの機能を活用した通知作成の手順 ・3-4 見やすい文書はこう作る ・3-5 通知以外の文書への応用 Chapter 4 Wordで作る想定問答集① 文書の構造を形作るための機能 ・4-1 想定問答集はここまで作りやすくなる ・4-2 文書に見出しは必須 ・4-3 目次は簡単に作れる ・4-4 想定問答集の体裁を整える Chapter 5 Wordで作る想定問答集② 「見せる」文書のための図・表に関わる機能 ・5-1 図・表をどう活用するか ・5-2 図の取扱い① Word上で図を描く ・5-3 図の取扱い② Word上に画像を貼り付ける ・5-4 Word上での表の取扱い ・5-5 図・表に標題(キャプション)を付ける Chapter 6 さらにWordを活用する① 文書の案を検討する ・6-1 検討のプロセスを残す ・6-2 案を添削する ・6-3 添削後の案を処理する ・6-4 文案作成時に便利な機能 Chapter 7 さらにWordを活用する② 外部に文書を発送する ・7-1 外部宛て文書の効率化とセキュリティ ・7-2 郵送① 窓付き封筒で発送する ・7-3 郵送② 送付先をラベルに印刷する ・7-4 セキュリティの確保 Q&A こんなときどうする? ■著者プロフィール 小川晶太郎:元埼玉県職員。ソトツネコンサルティング代表。1979年横浜市生まれ、東京都墨田区育ち。2003年埼玉県庁に入庁。以降、県税の窓口業務・現地調査や県税収入予算の策定、中小企業融資に携わる。2018年独立。現在は経営コンサルタント・研修講師として活動中。公務員向けのWord・Excel研修では、公務員の実務に即した内容が「わかりやすく、役に立つ」と好評を博している。 -
はじめるNotion 使いかたを自由にデザインするための、基本、コツ、アイデア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12900-2)も合わせてご覧ください。 革命的オールインワンワークスペースの「基本」と「使いこなし」が,これ一冊で身に付く! メモ,タスク管理,議事録,社内Wiki――,あらゆる情報を一元管理できるオールインワンワークスペース,Notion。 Notionの特徴は,ユーザーのアイデア次第で,使いかたを無限にデザインできる自由度の高さにあります。 しかしその一方で,初心者にとっては「とっつきづらさ」があるのもまた事実です。 そこで本書は, Notionの基本的な使いかた ページデザインの考えかた 使用法のアイデア 便利に使うためのコツ チームで使うための方法 まで,すべてを一冊に凝縮しました。 Notionをはじめたものの「どう使えばいいかわからない」と悩んでいるかた,もっと便利に使いたいかた,自分だけの最高の使用法を見つけたいかたへ。 Notionのエキスパートである,「Notionアンバサダー」がやさしく教えます。 -
英語は10000時間でモノになる~ハードワークで挫折しない「日本語断ち」の実践法~
英語がまともに使えなかった状態から,原著で数百冊を読破,会話もペラペラ,英検1級に合格――その秘密とは? 「いつかは英語で本が読めるようになるぞ!」と思いつつ,10度以上挫折してきた著者が,40代半から使える英語を身につけた非常識な学習方法を集大成。 “脳内留学”で頭から,生活から日本語を追い出す 大量に読めば話せるようにもなる 文法を勉強するのは逆効果 「語彙のドーピング」が最強の英語ハック 「調子が悪い時に理解できるか?」がリスニングの実力 「もごもご話す」でスピーキングがうまくなる Bing(ChatGPT),DeepL,Goodreads,iKnow,Audible,Grammarly,Quillbot,Otter……最新ツールを使いこなす 「ラクに」「すぐに」に釣られていつまでも英語が使えないあなたへ。 -
iPadで絶対に忘れない最高の勉強法
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12788-6)も合わせてご覧ください。 『iPadと神アプリを組み合わせれば,要領よく暗記できる! 効率よく試験に受かる!』 仕事に役立つ資格やTOEICなどの試験勉強では,重い参考書を持ち歩いたりノートを広げるスペースを見つける必要があり,忙しいビジネスマンには多くの障害がありました。しかし,iPadがあれば,いつでもどこでもすぐに学習を開始でき,しかもスキマ時間を使って効率よく勉強することができます。本書では,たった5つのアプリ(無料&有料)とiPadOSにの純正アプリだけで結果を勝ち取れる,最新かつ効率的な学習法を,チャンネル登録者数13万人超の“勉強系YouTuber「YMK」”がお教えします。 本書のポイント 暗記系だけでなく,何度も間違える弱点を克服できる学習法を伝授 自宅や出先の自習だけでなく,受講形式の学習にも役立つコンテンツを用意 YouTube動画と連動してわかりにくいiPadやアプリの操作方法を解説 「GoodNotes 5で使えるノートテンプレート(PDF)」など,iPadやアプリの活用を助けてくれる著者オリジナルのテンプレートなどを読者特典として提供します。 -
一生使える ビジネスメールの「型」 ~悩まず、早く、“伝わる”メールを書く基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 型にハマれば,もっと「自由」になれる 失礼がないか不安 つい文面に悩んでしまう もっとラクに書きたい 相手を怒らせてしまった その悩み,メールの「型」が解決します! 本書では,メール本文の構成をどうするか[メール本文の型],どういう説明がわかりやすいのか[説明の型],気持ちいいやりとりのためのクッション言葉や,正しい敬語,箇条書きや記号を活用して見た目を整える方法など,今さら聞けない「メールの基本」をギュッと凝縮しました。 -
今すぐ使えるかんたんEx Claude 仕事術&時短技 生成AI活用BESTセレクション [Claude Code & Claude Cowork対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Claudeのすべてがこの1冊ですぐわかる!◆ Anthropicの生成AIサービス「Claude」の解説書です。Claudeを仕事で活用したい人を対象に、Claudeの豊富な機能をわかりやすくていねいに解説しています。Claudeの強みである長文の読解・作成や資料分析、アーティファクト機能による図表やWebアプリ・Webページの作成、プロジェクト機能による案件ごとの情報管理、スキル機能による定型業務の効率化、コネクタ機能による他サービスとの連携、Claude Coworkを活用したAIエージェントによる実務ワークフローの自動化、Claude Codeを使ったアプリ開発などを解説しています。Claudeを仕事に活かしたいけど、機能の全体像がよくわからない、専門書はちょっと難しそうに感じるといった人たちのために、Claudeでできることの全体像と、仕事での使い方を具体的な操作手順を示しながら解説しています。 ■こんな方におすすめ ・Claudeを仕事で活用したい人 ■目次 第1章 Claudeの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成&編集テクニック 第4章 面倒な資料もすばやく整理! 情報収集&要点まとめテクニック 第5章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第6章 案件ごとにまとめて効率化! 「プロジェクト」活用テクニック 第7章 見やすい資料に整える! 「アーティファクト」活用テクニック 第8章 いつもの作業を定型化! 「スキル」活用テクニック 第9章 外部ツールとつなぐ! 「コネクタ」サービス連携テクニック 第10章 AIエージェントに作業を任せる! Claude Cowork活用テクニック 第11章 アプリ作成を体験! Claude Codeアプリ作成テクニック 第12章 手のひらにAI! スマートフォン活用テクニック -
今すぐ使えるかんたん Excelマクロ&VBA Copilot対応 [Office 2024/2021/2019/Microsoft 365対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラストやサンプル満載! 一番わかりやすいExcel VBAの教科書です!◆ パソコン初心者向けの定番「今すぐ使えるかんたん」シリーズの最新Excel マクロ&VBAの解説書です。Excelの記録マクロから、VBAを使った本格プログラミング、ユーザーフォームの作成まで、マクロの仕組みやVBAの文法、利用法をやさしく解説し、はじめて学ぶ方でもかんたんに習得できる内容になっています。また、生成AI「Copilot」の手を借りて、マクロを思い通りに作成するノウハウも紹介しています。この1冊だけで、Excel VBAの基本をきちんとマスターすることができるので、はじめてExcel VBAにチャレンジする方、Excel VBAをしっかり理解したい方におすすめの一冊です! ■目次 第1章 マクロの基本を身に付けよう 第2章 VBEでマクロを扱おう 第3章 VBAの基本を身に付けよう 第4章 変数について知ろう 第5章 セルや行/列を操作しよう 第6章 表の見た目を操作しよう 第7章 シートやブックを操作しよう 第8章 条件に応じた処理と繰り返し処理をしよう 第9章 データを並べ替え/抽出しよう 第10章 関数を使おう 第11章 操作を指示できるようにしよう 第12章 ユーザーフォームを作ろう 第13章 Copilotを活用しよう -
今すぐ使えるかんたん 実例満載 自治会・町内会・PTA ですぐに使える書類のつくり方 Word&Excel 対応版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆すぐに使えてアレンジも簡単!◆ 自治会、町内会、PTA の活動に役立つ書類、案内状、名簿、ポスター、チラシなどの作例を収録しています。収録サンプルはWordとExcelでそのまま利用できますが、読者がアレンジしてオリジナルの書類を作成できるテクニックも紹介しています。Word&Excel 2024/2021/2019/Microsoft 365対応。サンプルを収録したCD-ROM1枚付属。サンプルはダウンロードでも提供しています。 ■こんな方におすすめ ・WordやExcelで、書類やチラシなどをつくりたい方 ■目次 ●Chapter1 マンション自治会で役立つ書類やお知らせ マンション内工事のお知らせ/行事費集金のお知らせ/ごみ収集日変更のお知らせ/防犯ポスター/自治会の規約/収支報告書/集金袋/領収証/避難訓練の案内/会員名簿 ●Chapter2 町内会で役立つ書類やチラシ 町内会の案内文書/町内会で使う名刺/バス旅行の申込書/旅行のしおり/ごみ収集日の貼り紙/確認欄入り回覧板/FAX送付状/トーナメント表/ラジオ体操のお知らせ/盆踊りのポスター/情報満載の広報誌/ ●Chapter3 PTAで役立つ案内や名簿 PTA総会のお知らせ/組織図/新役員紹介のお知らせ/スケジュール表/勉強会のチラシ/役員名簿/大きなサイズのポスター/チャリティバザーのお知らせ/アンケート用紙/アンケート結果報告書/決算報告書/ ●Chapter4 そのまま使える文例 文例/時候の挨拶 ●ワードの基本操作 ●エクセルの基本操作 ●サンプルのテクニック -
今すぐ使えるかんたん 実例満載 POP・暮らしの貼り紙・お知らせ書類やはがきのつくり方 Word&Excel対応版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆すぐに使えてアレンジも簡単お店や暮らしの書類◆ WordやExcelで作る小規模なお店で利用できるPOP、家庭で使う便利な書類、地域活動で使うお知らせなど、様々な書類サンプルと、一工夫でカスタマイズできるテクニックを紹介しています。Word&Excel 2024/2021/2019/Microsoft 365対応。サンプルを収録したCD-ROM1枚付属。サンプルはダウンロードでも提供しています。 ■こんな方におすすめ 小規模のお店や書店のオーナーや従業員、地域活動の主催者、WordやExcelを練習したい人 ■目次 ●Chapter1 商店・書店で使える効果的なPOPや書類 大売出しセールのPOP/新生活応援POP/プライスカード/新規開店のお知らせ/書店POP/絵本フェアーの告知/ランチメニューの紹介/防犯カメラ作動中の告知/店内動画撮影禁止の告知/電子タバコ喫煙可の告知/早期予約受付中のお知らせ/請求書/アルバイト勤怠表/アルバイト募集ポスター/臨時休業のお知らせ/絵画教室のお知らせ/売り尽くしセールのお知らせ ●Chapter2 家庭や地域で使える便利な貼り紙や書類 お菓子づくり教師の案内/料理レシピカード/チラシお断りシール/クリスマスパーティーの会計報告/夏祭り収支報告書/ペット探しの貼り紙/宛名ラベル/路上喫煙禁止ポスター/ゴミ拾いの貼り紙/回覧板の頭紙/回覧板の回覧表/回覧表の回覧表2/ダイビングスクールの案内/陶芸教室のお知らせ/親睦旅行日程表 ●Chapter3 すぐに役立つお知らせ書類 移転のお知らせ/同窓会のお知らせ/同窓会名簿/2つ折りのメッセージカード/定例の案内状/一筆箋/交通整理当番図/スタンプラリー用紙 ●Chapter4 そのまま使える手書き文字素材 数字/手書き文字 ●Wordの基本操作 ●図形の基本操作 ●サンプルのテクニック ■著者プロフィール 辻野功:東京八王子市でパソコン教室を主宰。日頃生徒さんに質問されるポイントやヒントを執筆に活かしている。 -
エクセル業務改善の女神 仕事が劇的に変わるマクロプログラミング
◆Excel VBA エンターテインメント小説◆ 物語を読みながらExcelマクロ・VBAの操作が身に付きます! とある夜、大手商社勤務の営業マン佐々木 雄一郎に、一軒家に独りで住む謎の女性江頭陽菜がエクセル・マクロの講師を申し出る。その日から雄一郎のVBAの奮闘が始まるが、彼の目的はマクロで業務改善をして課のアイドル、喜多山まりんに認められることだった。しかし、毎晩一緒にレッスンをする陽菜の存在、まりんを狙う他の同僚達と物語は複雑な恋愛模様を描き始め、ついに雄一郎は「見積入力」のデモを行う。陽菜はなぜ雄一郎に献身的なのか、また、なぜ彼の秘密を知っているのか。多くの謎を含んだまま物語は予測できない結末を迎える。 本書で解説するVBAの内容は、Excelは使えることは前提として「マクロ」の解説から始まり「VBAの基本構文」「変数」「VBA関数」「条件分岐」とVBA入門書の基本的な内容は網羅しています。Excel VBAの学習をこれから始める方、やってみたものの途中で挫折してしまった方でもストーリーの中でVBAの基礎が身に付くようになっています。 ■目次 第1章 女神との出会い、そして、マクロとVBA 第2章 ノーウジェアン・ウッド、そして、マクロの記録 第3章 恋する資格、そして、オブジェクトとコレクション 第4章 ヒナの裸体、そして、プロパティとメソッド 第5章 恋のライバル、そして、変数とVBA関数 第6章 恋の成立条件、そして、条件分岐とループ 第7章 ヒナの告白、そして、イベントマクロとコントロール 第8章 見積入力の披露、そして、愛しの女性 ■著者プロフィール 大村あつし(おおむらあつし):主にExcel VBAについて執筆するテクニカルライターであり、20万部のベストセラー『エブリ リトル シング』の著者でもある小説家。過去にはAmazonのVBA部門で1 ~3位を独占し、上位14冊中9冊がランクイン。「永遠に破られない記録」と称された。Microsoft Officeのコミュニティサイト「moug.net」を1人で立ち上げた経験から、徹底的に読者目線、初心者目線で解説することを心掛けている。また、2003年には新資格の「VBAエキスパート」を創設。主な著書は『かんたんプログラミングExcel VBA』シリーズ、『新装改訂版Excel VBA本格入門』(技術評論社)『Excel VBAの神様~ボクの人生を変えてくれた人』(秀和システム)『マルチナ、永遠のAI。~AIと仮想通貨時代をどう生きるか』(ダイヤモンド社)『しおんは、ボクにおせっかい』(KADOKAWA)など多数。 -
SEの教科書【完全版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【業務システム開発のNo.1取扱説明書!】 SEの仕事の成否を分けるのは、コミュニケーションとマネジメントだった! 業務システム開発の本質は「人」にあるということをいち早く見抜き、20年以上にわたって開発プロジェクトを次々に成功させてきた著者が、その成功の秘密を公開する、SE必読の書。続編『SEの教科書2』とあわせて改訂・再校正した完全版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 ●第一部 成功するSEの考え方、仕事の進め方 第1章 SEの仕事は「人」が9割 第2章 失敗の原因はコミュニケーション不足 第3章 マネジメントが成否の鍵 第4章 コミュニケーション重視の会議術【準備編】 第5章 コミュニケーション重視の会議術【実践編】 第6章 プロジェクト初期段階の仕事術 第7章 成果物作成の仕事術 第8章 顧客業務分析の仕事術 第9章 設計・実装・テストの仕事術 第10章 プロジェクト運営の仕事術 第11章 業務システム開発は「伝言ゲーム」 ●第二部 成功するSEのプロジェクト計画・運営術 第12章 名ばかりプロジェクトマネジメント 第13章 誤解がプロジェクトを破綻させる 第14章 上流工程はすべて計画活動 第15章 本当の計画、名ばかりの計画 第16章 ネットワーク図による計画作成術(アナログ式) 第17章 ネットワーク図による計画作成術(デジタル式) 第18章 ネットワーク図による計画の最適化 第19章 IT業界が日本を救う ■著者プロフィール 深沢隆司(ふかさわ・たかし):(株)イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。PMP。対空戦闘指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、SE としてソフトウェア開発に携わり、一部上場企業や官庁での基幹システム開発等で仕様策定、プロジェクトマネジメントに従事。独自の手法で成功に導く。著書に、『デスマーチよ! さようなら!』『いちばんやさしいPMBOK の本』(いずれも技術評論社)、『ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント』(日本実業出版社)など多数。 -
エンジニアのAI壁打ち実践術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆エンジニアの成長は、AIの使い方で決まる◆ 「AIに頼りすぎて、自分は成長できていないのでは」 「気づけば、AIの提案にただ従っているだけになっている…」 AIを仕事で使う中で、そんな違和感を覚えたことはないでしょうか? エンジニアに必要なのは、答えを出してくれる存在ではなく、自分の思考力と判断力を伸ばしてくれる「壁打ち相手」です。「一生使える思考のスキル」を身につけ、AIとの壁打ちを重ねることで、エンジニアとしての成長は加速していきます。 本書では、企画・設計・実装・問題解決という開発の流れに沿って、各フェーズにおけるAIとの壁打ちの実践例を解説します。 AIとの対話を通じて自分の考えを磨き、より良い判断を行う。そのプロセスを通じて、エンジニアとして成長し続けるための、「現場で生きる自走力」を身につけましょう。 ■こんな方におすすめ ・AIを使って独学や自己研鑽を進めたい人 ・AIに頼りすぎて、自分の実力が伸びていないと感じる人 ・OJTや先輩のサポートが減り、自己成長の方法を模索している若手エンジニア ・ある程度コードは書けるが、設計・調査・学習法に課題を感じている人 ■目次 序章 AIとの関係性を自覚する 第1章 AI時代の成長ルールを理解する ・1-1 成長速度は、PDCA サイクルを回した回数で決まる ・1-2 質問力で解くべき問題を見極める ・1-3 仮説構築力で結果を学びに変える ・1-4 言語化力で判断と行動を前に進める ・1-5 思考体力をつけ、サイクルを回し続ける ・1-6 AI活用の範囲と質を引き上げる 第2章 AIをを壁打ち相手にする対話の技術 ・2-1 AIとうまく対話するための5つの基本原則を理解する ・2-2 ハルシネーションを前提に検証プロセスを設計する ・2-3 漠然とした「わからない」を分解する ・2-4 プロンプトをAIに考えさせる ・2-5 AIに複数案を出させて比較し、判断力を鍛える ・2-6 アイデアの弱点をAIに批判させ、補強する ・2-7 完璧主義を捨て、検証可能な状態でアウトプットを出す ・2-8 成果物の説明責任を果たす 第3章 企画 アイデアの解像度を上げ、価値を言語化する ・3-1 どう作るかを考える前に、なぜ作るかを明らかにする ・3-2 タスクの入力・出力・制約を整理し、全体像を掴む ・3-3 理想のユーザー体験からプロダクトの完成形を決める ・3-4 コンセプトを可視化する ・3-5 ユーザーの声を聞く ・3-6 大きな課題は細かいタスクに分解し、開発を前に進める 第4章 設計 技術選定からアーキテクチャを深掘りする ・4-1 設計を始める前に、判断するための軸を作る ・4-2 最適な技術を選ぶために、知識の外にある選択肢を探す ・4-3 選択肢を並べ、トレードオフを比較して判断する ・4-4 将来の変化を見据えて、設計判断の精度を上げる ・4-5 選んだ理由と選ばなかった理由を言語化して、設計判断を完成させる 第5章 実装 AIとともに進める、わかるコードの作り方 ・5-1 実装前に目的と仕様を整理し、作業の道筋を立てる ・5-2 AIに実装を任せながら主導権を握り続ける ・5-3 動くだけのコードからわかるコードへ ・5-4 リファクタリングを通じて、コードと自分を成長させる ・5-5 テストでコードの確からしさを確認し、安心して前に進む 第6章 問題解決 動かない理由を仮説検証し、切り分け力を養う ・6-1 問題を構造化し、AIへ正確に伝える ・6-2 エラーを読み解き、仕組みを理解する ・6-3 思い込みを疑い、バグの原因を正しく絞り込む ・6-4 問題を振り返り、経験を成長につなげる 終章 自走型エンジニアの生存戦略 ■著者プロフィール 平湯 太郎:KDDIアジャイル開発センター株式会社 プロジェクトマネージャー。スクラムマスターとしてチームのアジャイル開発を推進した後、現在はAI駆動開発とオフショアを組み合わせた事業を主導。 髙槻 大貴:KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。顧客企業のアジャイル開発における内製化支援やエンジニア育成の伴走に携わり開発プロセスへのAI活用の推進・導入を主導。 米道 卓音:KDDIアジャイル開発センター株式会社 サービスデザイナー。法人向け生成AIプロダクトのサービスデザインやUXデザイン、デザイン思考研修の設計・講師などを担当。 -
オンボーディングの教科書──エンジニアをチームに迎え入れる
◆新メンバーの不安に向き合う、最初の3ヵ月のしくみづくり◆ 「オンボーディング」とは、新メンバー(新入社員)が早期にチーム(会社)になじみ、力を発揮できるようにするために、チームが行う取り組みです。 本書は、IT企業の主にエンジニア職の方を対象としたオンボーディングのノウハウをまとめます。オンボーディングの必要性から解き起こし、オンボーディング計画・体制づくり、ドキュメントの準備、コミュニケーションで気を付ける点、1on1ミーティングの運営、そして3ヵ月のスケジュールに沿ったオンボーディングの実際など、現場でつちかわれた知見をもとに紹介します。 ■目次 ●第1章 なぜオンボーディングが大切か ・1.1 オンボーディングとは ・1.2 よくある誤解と失敗パターン ・1.3 失敗パターンから学ぶオンボーディングの重要性 ・1.4 オンボーディングに投資することを「決める」 ●第2章 オンボーディングの全体像 ・2.1 オンボーディングの狙いとゴール ・2.2 オンボーディングの体制 ・2.3 スモールスタートする場合 ・2.4 オンボーディングの期間 ・2.5 オンボーディングのプロセス ・2.6 事前に準備すべきドキュメント ●第3章 事前の準備①──オンボーディング計画とドキュメント ・3.1 オンボーディング計画の作成 ・3.2 事前に準備しておくべきドキュメント ●第4章 事前の準備②──コミュニケーションの作法 ・4.1 前提知識──オンボーディングに労力をかける理由 ・4.2 トレーナーの心得 ・4.3 新入社員の活躍の発信 ・4.4 課題解決のサポート ・4.5 「なんでも聞いてください」の罠 ・4.6 メンターの役割と心得 ・4.7 信頼関係と1on1 ・4.8 1on1の進め方 ・4.9 フィードバック ・4.10 ストレスサインの見極め ・4.11 チームとの橋渡し ●第5章 実践①──全社員向けのオンボーディング ・5.1 オンボーディングのスケジュールと全体像 ・5.2 入社前のオンボーディングの実践 ・5.3 入社直後のオンボーディング ・5.4 全社員向けのオンボーディングの実践 ・5.5 事業についての知識 ・5.6 働き方についての知識 ・5.7 組織についての知識 ・5.8 全社員向けオンボーディングの終了 ・5.9 研修を詰め込みすぎない ・5.10 顔合わせ1on1 ・5-11 オンボーディングの終了 ●第6章 実践②──エンジニア向けのオンボーディング ・6.1 エンジニア向けオンボーディングの全体像 ・6.2 導入フェーズ──最初のPull Request ・6.3 チームの一員として迎え入れる ・6.4 ペアで行う開発環境構築 ・6.5 最初のPull Request ・6.6 基礎知識のインプット──システムと組織のアーキテクチャ ・6.7 開発組織の全体像把握 ・6.8 開発プロセスと価値観の共有 ・6.9 アーキテクチャの概要理解 ・6.10 継続的なサポート──成長を支えるしくみ ・6.11 ペアプログラミング ・6.12 1on1とふりかえり ・6.13 トレーナーとしてできること ●第7章 フォローアップと改善 ・7.1 情報の収集 ・7.2 新入社員のフォローアップ ・7.3 オンボーディング自体の改善 ●第8章 さらに効果を上げるためのTips集 ・8.1 ライブドキュメント──ドキュメントを最新に保つしかけ ・8.2 Tipsガチャ──情報を自然に吸収できるしかけ ・8.3 ask-anythingチャンネル──質問しやすい環境を作る工夫 ・8.4 ウェルカムボックス──歓迎の気持ちを伝える工夫 ■著者プロフィール ●著者-興梠 敬典(こうろき たかのり):LAPRAS株式会社 CTO。豊田高専卒業後、エンタープライズ、Web、新規事業など多様な開発プロジェクトに従事し、ビジネスとソフトウェア双方の設計・構築を経験。2019年にLAPRAS株式会社入社、2020年10月にCTO就任。技術戦略の策定・エンジニア組織の構築とともに、バックオフィスのマネジメントも担当。事業成長に直結する開発体制の確立と、エンジニア一人ひとりが主体的に価値創造できる組織文化の醸成に注力している。 -
神速で稼ぐ独学術
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12951-4)も合わせてご覧ください。 運がいい,才能に優れている,凄まじく努力している人たちとの競争を避け,「雇われなくてもお金が作れる人」になるには? だれも答えを教えてくれない問いには,自ら学んで答えを出すしかない。 約10種類の収入源から年収1000万円以上を11年以上にわたって獲得,40歳を過ぎてFIREを達成したポートフォリオワーカーが,お金につながる学び方を全公開。 稼ぐためのテーマ設定から,書籍,検索エンジン,SNS,コミュニティ,動画・音声,実務などあらゆる手段を駆使したデジタル時代のインプット&アウトプットの実践テクニック,学びの内容を習慣化するための自己管理までがわかる。 -
公務員のExcel
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生使える公務員必須のスキル!◆ ・「総務省の統一ルール」を踏まえたデータ作成 ・作業を劇的に効率化する「公務で頻出の関数」 ・Excelで作成する「庁内説明資料」 ・前任から引き継いだ「Excel方眼紙」への対応 など 公務員生活に必須のExcelスキルを一冊に凝縮しました! ******************************* データの集計から申請書の作成まで。公務員にはExcel仕事が付き物です。 したがって、Excelのスキルは日常業務の質とスピードに直結します。 本書では、元県庁職員であり、公務員向けExcel研修を数多く手掛けてきた著者が、現場の視点でわかりやすく解説。 Excelの基本操作から公務に特化した使いこなし術まで、ずっと使えるスキルが一冊で身につきます。 ■こんな方におすすめ ・一般行政事務に従事する公務員の方で、パソコン仕事に不安のある方 ・日々のデータ集計業務をもっと正確に進めたい、効率化したい公務員の方 ■目次 Chapter 1 Excelの初期設定と基本操作 ・1-1 「公務員の実務にExcelを使いこなす」ための第一歩 ・1-2 文字の入力 ・1-3 セルの操作 ・1-4 シートの操作 ・1-5 オプションの設定 Chapter 2 基礎体力としてのデータ入力スキル ・2-1 データ入力を侮るなかれ ・2-2 「これでは困る」入力のしかた ・2-3 どのような入力形式が望ましいのか ・2-4 入力欄を作る ・2-5 調査票の内容を入力する Chapter 3 これだけは知っておきたいデータ集計スキル ・3-1 関数・グラフという集計ツールを使いこなすために ・3-2 合計する(調査結果の集計①) ・3-3 他のセルを参照する(調査結果の集計②) ・3-4 数える(調査結果の集計③) ・3-5 条件で判断する(調査結果の集計④) ・3-6 グラフを作成する(調査結果の集計⑤) Chapter 4 業務を加速するデータ分析スキル ・4-1 データ抽出のためのツール 関数・フィルター・ピボットテーブル ・4-2 条件に合うものを合計する(法人データベースからの抽出①) ・4-3 条件に合うものを数える(法人データベースからの抽出②) ・4-4 欲しいデータを抽出する(法人データベースからの抽出③) ・4-5 表全体を分析する方法:フィルター ・4-6 表全体を分析する方法:ピボットテーブル Chapter 5 公務員の資料作成① Excelで作る説明資料 ・5-1 説明用ツールとしてのExcel ・5-2 Excelのシートを「説明資料」化するための見せ方(予算額比較表の作成①) ・5-3 Excelのシートを「説明資料」化する方法(予算額比較表の作成②) ・5-4 Excelファイル印刷時のポイント Chapter 6 公務員の資料作成② Excelで作る様式とその取扱い ・6-1 様式作成における「Excel方眼紙」の存在 ・6-2 実務で困らない「Excel方眼紙」の作り方 ・6-3 「Excel方眼紙」からのデータ抽出・集計 ・6-4 日程表をもっと便利にする方法 Q&A こんなときどうする? ■著者プロフィール 小川晶太郎:元埼玉県職員。ソトツネコンサルティング代表。1979年横浜市生まれ、東京都墨田区育ち。2003年埼玉県庁に入庁。以降、県税の窓口業務・現地調査や県税収入予算の策定、中小企業融資に携わる。2018年独立。現在は経営コンサルタント・研修講師として活動中。公務員向けのWord・Excel研修では、公務員の実務に即した内容が「わかりやすく、役に立つ」と好評を博している。 -
先送り0(ゼロ)―「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術
【今を大切に、今に集中して生きるための考え方と道具を手に入れよう。】 とことん「現在」にフォーカスすることでさまざまなタスクの「先送り」をゼロにする。そしてそれを、1日3分でできる「3つのルール」の習慣化で実現。これが本書で習得できる「先送りゼロ」の時間術です。 3つのルールとは、 1. 1日の初めに今日やることを決める 2. 1日の終わりにその中で先送りしたものの数を数える 3. 1分でも手をつけたら「先送り」とはしない というもの。この実にシンプルなルールで、たまりに溜まった先送りしてきたこともゼロにできます。そしてもっと大切なことは、先が見えない将来を目標に置くのではなく、あるいは過去のつらい経験や、すでに「昔」の成功体験にとらわれるのでもなく、「いま現在」を大切に、今に集中して生きること、生活すること、仕事することができるようになるということ。 裏付けとなるのは、これまで20年間にわたって培われてきた「タスクシュート」と呼ばれる時間管理術です。PCやスマホのツールとして登場、進化し、一般社団法人タスクシュート協会のもと、時間管理の考え方は体系化されて現在に至ります。昨年から開始の、先送りゼロに挑戦するオンラインプログラム「100日チャレンジ」にはすでに延べ1,000人以上が参加、体系的な時間管理術を実践しています。また「タスクシュート」はデジタルツールだけでなくこのほど紙の手帳も登場の予定で、まさに実践したいあらゆる人が気軽に使えるツールとなっています。この書籍では、「タスクシュート」の時間術を、(ツールの使い方レベルではなく)考え方として理解し、習得するための解説をしています。付録として、紙版タスクシュート手帳のテンプレート、最新版デジタルツール「TaskChute Cloud 2」の利用クーポン(3ヶ月間有料プランが無料)も収録。 あなたの人生を今日から変える、唯一無二の時間術をこの本で手に入れてください。 ■こんな方におすすめ ・やるべきこと、やりたいことが多すぎて時間の使い方に困っている人 ・小手先でない仕事の効率化、生産性のアップをしてみたい人 ■目次 序章 時間に追われ、先送り癖に悩まされている人へ 第1章 先送りゼロを習慣化するための3つのルール 第2章 先送りゼロを支えるメソッド「タスクシュート」 第3章 先送りゼロを実現するシステムの全容 第4章 スモールスタートで先送りゼロの成功体験を重ねる 第5章 先送りゼロを実現する考え方のポイント 第6章 長続きする習慣を支えるログの活用法 第7章 複数のタスクからなるプロジェクトで先送りゼロを実現するには 第8章 うまくいかないときのために ■著者プロフィール jMatsuzaki:1986年生まれ。クラウドサービス「TaskChute Cloud」開発者。jMatsuzaki株式会社 /jMatsuzaki Deutschland UG代表取締役。一般社団法人タスクシュート協会 理事。 システム系の専門学校を卒業後、システムエンジニアとして6年半の会社員生活を経て独立。会社員時代にjMatsuzakiの名で始めたブログが「熱くて有益」と人気を博し、最高で月間80万PVに達する。現在は会社経営のかたわら、サービス開発や執筆、講演活動をしている。2018年よりドイツ在住。 佐々木正悟:1973年生まれ。一般社団法人タスクシュート協会 理事。ビジネス書作家。 著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほか、『イラスト図解 先送りせず「すぐやる人」になる100の方法』(KADOKAWA)『やめられなくなる、小さな習慣』(ソーテック)『不安ゼロで生きる技術』(知的生き方文庫)『つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法』(技術評論社)など。 -
Gemini AI活用 最強の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Googleの全機能が、あなたの武器になる。◆ 【「最強」プロンプト集225もダウンロード提供!】 仕事のスピードを劇的に変える、Googleの最新AI「Gemini」最強の活用術がこの1冊に! 「AIをどう業務に使えばいいかわからない…」そんな悩みは、この一冊で解決します。 Googleが開発した最新のAI「Gemini(ジェミニ)」。Gmail、スプレッドシート、Googleドキュメント……。毎日仕事で使うツールとGeminiが連携したとき、その真価が発揮されます。本書では、ChatGPTとの違いから、Google Workspace(ワークスペース)との連携、最強リサーチツールNotebookLM(ノートブックエルエム)の使いこなし術、Gem、Nano Banana(ナノバナナ)による画像・動画の生成、Google AI Studio、そして今すぐ使える実践的なプロンプトまで、ビジネスの現場に必要なすべてを詰め込みました。さらに「無料版」と「有料版(Advanced)」の決定的な違いも徹底解説。明日から実務ですぐ使える「具体的な手順」と「プロンプト(指示文)」を凝縮した実践的な入門書です! ★ 本書で手に入る「時短」スキルの例 【文書作成】 面倒な報告書やメール作成を数秒で完了 【データ分析】 複雑な数値から一瞬で課題を抽出 【市場調査】 最新のネット情報からリアルタイムでレポート作成 【プレゼン】 構成案からスライド資料作成までを強力サポート ■こんな方におすすめ ・Geminiを仕事で活用したいビジネスパーソン ・最新のGoogleのAIを知りたい方 ■目次 第1章 Geminiの基本を知ろう 第2章 Geminiの基本操作をマスターしよう 第3章 GmailでGeminiを使おう 第4章 GoogleスプレッドシートでGeminiを使おう 第5章 GoogleドキュメントでGeminiを使おう 第6章 GoogleスライドでGeminiを使おう 第7章 その他のGoogleサービスでGeminiを使おう 第8章 Google Workspaceのアプリを連携して使おう 第9章 Geminiアプリをフル活用しよう 第10章 画像・動画を生成しよう 第11章 NotebookLMで情報を整理しよう 第12章 業務の効率化にGoogle AI Studio やワークスペーススタジオを活用しよう ■著者プロフィール 桑名由美(くわな ゆみ):PC書ライター。2023年8月、合同会社ワイズベストを設立。書籍・Webメディアの執筆などを行う。著書に『今すぐ使えるかんたん Googleスプレッドシート』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! メルカリ超入門』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! インスタグラム はじめて入門』(以上、技術評論社)などがある。 -
すごい採用―考え方を変えれば採用はうまくいく
必要な人材が来てくれる「すごい採用」 どうすれば人が来て,正しく選べて,やめないのか,採用担当者はみな同じ悩みを抱えます。 就活情報サイト・説明会に人が来ない,サイトの掲載費や転職エージェントの費用ばかりかさんでいく,優秀な人材が見極められず入った人が活躍しない,せっかく入った人材が活躍しないうちにやめていく……。 新卒一括採用の比重が高く,解雇規制の厳しい日本では,採用は重大事です。ところが実際には「採用シーズン」だけの一発勝負に出てしまったり,ほとんどフィーリングで進めてしまったりと戦略不在の行き当たりばったりで採用に失敗するケースが無数にあります。 本書ではこれらの問題を,採用の考え方を変えることでで解決します。リクルートメントマーケティングという技法に基づき,採用の全体像とそこから見えてくる課題を提示。カジュアル面談などの技法を取り入れた新しい採用を提示します。 -
大事な順に身につく 説明の「型」 ~相手にイライラされない、“伝わる”説明の技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いきなりは、説明上手になれない。◆ 「説明が苦手、だから本などで勉強するけれど、なかなか上手にならない」。そんなあなたへ、伝わる説明のテクニックを「大事な順」に身につけられる本が登場です!本書は、相手に伝わる効果の高いテクニックから順に3段階でご紹介。さらに練習問題付きなので知識の定着に役立ちます。 ■こんな方におすすめ ・「説明が伝わらない」「相手にイライラされる」ことに悩む方 ・説明上手になりたいけれど、何から手をつけていいか、わからない方 ■目次 第0章 説明する前に意識してみよう 第1章 伝わる説明のための準備 第2章 最重要レベル:「何が言いたいの?」をなくす「型」 第3章 説明上手レベル:「わかりやすい」に磨きをかける「型」 第4章 説明達人レベル:聞き手の「感情」を動かす「型」 ■著者プロフィール 海津佳寿美コミュニケーションオフィスkinds代表。国家公務員として文部省、国立大学勤務を経て、研修講師として独立。学長秘書時代には皇族や大臣を含む多くのVIP対応も経験。各種ビジネススキルに関する企業研修、個人向け講座を行う。これまで約600回の登壇で受講者は約8千人。著書「一生使える ビジネスメールの『型』」。 -
ChatGPT & Copilot 入社1年目の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これからはじめるAI入門の"新定番"登場!◆ 仕事で使えるAIの基本はこれ1冊でOK! 仕事に"AI"って必要ですか? そんな入社1年目の疑問から始まったChatGPT&Copilotの授業。後輩社員は先輩社員を超えられるのか? いまやビジネスシーンに欠かせない存在となった生成AI。特にChatGPTとCopilotは、業務効率化や創造的な仕事を支援する強力なツールとして、多くの企業で活用されています。しかし、「何から始めればいいかわからない」「使ってみたけれど上手く活用できない」という声も少なくありません。 本書は、そんな悩みを解決する、ビジネスパーソンのための実践的なAI活用ガイドです。新社会人としてこれからAIを学びたい方はもちろん、AI活用に自信が持てないベテラン社員の方、部下や後輩に教える立場の方まで、幅広く役立つ内容となっています。 生成AIの基礎知識から導入方法、効果的なプロンプトの作り方、文書作成、情報収集・分析、アイデア創出、表計算・資料作成、さらに高度な機能まで、日常業務に直結するテーマをフォロー。これ1冊でAI活用の基本がわかる教科書です。紙面は、先輩社員と新人の会話から始まるストーリー形式。実際の職場をイメージしながら学べるため、専門用語に慣れていない方でも自然と理解が深まります。各節では、具体的なプロンプト例とAIの回答例を掲載。自分で考えて試せる練習問題も用意しており、独学にも研修にも活用できます。プロンプトや練習問題の解説は特典としてダウンロードできるので、実際の業務にそのまま活用できます。 ■こんな方におすすめ これからAIを活用したい新社会人。AIの使い方を後輩に教えたい先輩社員。AIを使えず焦っているベテラン社員 ■目次 ●CHAPTER 1 AIの基本を知る ・01 AIって何ですか? ・02 AIが情報を学習する方法は? ・03 AIが自然な文章を生成できるのはなぜ? ・04 AIを活用するビジネスシーンとは? ・05 AIを使う時の注意点とは? ・06 ChatGPTとCopilotの基本を知る ・07 ChatGPTを使い始めよう ・08 Copilotを使い始めよう ●CHAPTER 2 ChatGPT・Copilotにプロンプトを送信する ・01 プロンプトを入力する ・02 AIに役割を指定する ・03 プロンプトを整理する ・04 生成結果を改善する ・05 生成結果が正しいか確認する ・06 ファイルを追加する ●CHAPTER 3 文章作成・読解に活用する ・01 ビジネスメールを作成する ・02 ビジネスメールを添削する ・03 議事録を作成する ・04 議事録からサマリーを作成する ・05 会議のアジェンダを作成する ・06 誤字脱字や表記揺れを発見する ・07 企画書の下書きを作成する ・08 長文を読みやすくする ●CHAPTER 4 情報収集・整理・分析に活用する ・01 最新の情報を収集する ・02 情報の収集元を限定する ・03 情報をわかりやすく整理する ・04 文章から専門用語を抽出する ・05 業界の動向を分析する ・06 アンケートを集計・分析する ・07 消費者ニーズを分析する ●CHAPTER 5 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 6 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 7 ChatGPT・Copilotをもっと便利に活用する ・01 自分用にAIを設定する ・02 ChatGPTのGPTsを利用する ・03 Copilotのエージェントを利用する -
ChatGPT シゴトのドリル 本格スキルが自然と身に付く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆解くだけで、AIが武器になる◆ ★解けば解くほど、AIを使った仕事が圧倒的に早くなる! ★遊び感覚でどんどん解ける、新感覚のChatGPTドリル 「日々の仕事が忙しくて、AIを試す余裕なんてない」 「難しそうで、なんだか使うのが怖い」 「プロンプトの本を買ったけど、コピペするだけで身に付かない」 そんな声から生まれた、遊び感覚で問題を解くだけで「仕事で使えるAIスキル」が身に付くドリルが登場。 本書は、解説中心の入門書やプロンプト集とは異なり、ビジネスの現場を再現した問題に、ゲーム感覚でチャレンジする形式。だから、解いたその日から、コピペでは身に付かなかった「実務で使いこなす力」が自然と身に付きます。 ■こんな方におすすめ ・「習うより慣れよ」でChatGPTを仕事に活かしたい人 ・プロンプト集や入門書を読んだけれど、実務ではうまく使えなかった人 ・新入社員や学び直しなどで、AI活用の基礎を固めたい人 ■目次 第0章 ドリル実践前の確認 ・AIを使い始める前の基礎知識 ・ChatGPTの超基本操作 ・プロンプトの基本を押さえる 第1章 効率的に文章の作成・編集を行う ・Drill 01 ビジネスメールの作成をする ・Drill 02 会議のアジェンダ・議事録を作成する ・Drill 03 企画書の要約をする ・Drill 04 報告書の構成・ブラッシュアップをする ・Drill 05 翻訳文を作成・調整・添削する ・Drill 06 ライティングブロックで文章を作成・編集する ・Drill 07 イメージ通りの文章を作るためのテクニック ・Drill 08 案件別にプロジェクトを作成する 第2章 情報のリサーチ・分析・整理に活用する ・Drill 09 市場の傾向と競合商品の特徴を調査する ・Drill 10 Deep Researchで市場調査を効率化する ・Drill 11 データ形式の変換と整形を行う ・Drill 12 アンケート結果の分析を行う ・Drill 13 購買データから売上分析を行う ・Drill 14 集計結果をグラフで表現する ・Drill 15 紙やPDF の資料をデータ化する 第3章 アイデア発想と業務改善に活用する ・Drill 16 ブレインストーミングする ・Drill 17 発想の切り口を変えてアイデアを広げる ・Drill 18 商品の魅力が伝わる表現を考える ・Drill 19 企画アイデアを多角的に検証する ・Drill 20 会議前に準備を整える ・Drill 21 カスタムGPTでチャットボットを作成する ・Drill 22 作成したGPTの更新と公開GPTの活用 第4章 コンテンツ制作のサポートに役立てる ・Drill 23 画像を作成・編集する ・Drill 24 イメージに近い画像を生成してもらうコツ ・Drill 25 研修資料のための4コマ漫画を作成する ・Drill 26 SNSに掲載するコンテンツを作成する ・Drill 27 プレゼンのスライドを作成する ・Drill 28 EC サイトのFAQを作る ・Drill 29 Workで新商品のSNSキャンペーン案を作る 第5章 スキルアップにつながる便利な使い方 ・Drill 30 パソコンの使い方を質問する ・Drill 31 Excel関数の使い方を確認する ・Drill 32 Excel VBAの使い方を確認する ・Drill 33 タスクを登録し、通知や管理を行う ・Drill 34 資格取得のサポートをしてもらう ・Drill 35 音声モードで商談の練習を行う ・Drill 36 職場での伝え方や対話の準備に活用する -
超・会議術~テレワーク時代の新しい働き方
テレワークが浸透する中、オフライン/オンラインのちがいを問わず、「会議に時間がかかりすぎる」「会議の数が多すぎる」という悩みはどの会社にもあります。ムダな会議には必ず原因があり、その原因を改善することで、会議は飛躍的に効率化します。そして、効率化によって得られた時間と余裕が、最大の成果、アウトプットを得ることへとつながっていきます。本書では、マイクロソフトの業務執行役員としてPowerPointやOffice365などのOffice事業部を統括し、その後、多くの企業の働き方改革を支援してきた著者が、旧来の会議の問題点を分析し、それに対する具体的な対処法を解説します。折り込み特典として、オンライン会議ツールのショートカットキー集がついています。 -
Teams仕事術[改訂新版]
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13106-7)も合わせてご覧ください。 Microsoft Teamsの強みは,「オンライン会議」「ビジネスチャット」はもちろんのこと,「データの保管・共同編集」や「タスク管理」まで,チームのシゴトに必要なすべてが詰まっているところにあります。「あのオンライン会議の記録が見つからない」「チャットならすぐに済む話なのに」といったムダも,Teamsを使いこなせばあっという間に解消することができます。 そこで本書では,講師歴30年のMicrosoft認定トレーナーが,Teamsで日々のシゴトを快適にするためのノウハウをご紹介。初版刊行時(2021年4月)からさらに進化した,Teamsの最新機能・UIに対応し,解説・画面キャプチャを大幅に刷新しました。 Teamsの機能を最大限生かすために必要な,「ビジネススキル」まで掘り下げて解説しているので,どんな働き方でも活用できる確かな「実践知」が身につきます! -
チームの力で組織を動かす ~ソフトウェア開発を加速するチーム指向の組織設計
◆200枚超の図でわかる、疲弊する現場・歪んだ組織の立て直し方◆ 「チーム」という単位をないがしろにする組織は、うまく機能しません。日々の業務フローが複雑で入り組み、非効率になりがちになります。たとえプロジェクトが成功したとしても、再現性がありません。現場はいつも手一杯で、余裕のない状態が続きます。 本書では、そんな“うまくいかない組織”で生じる問題を、組織設計の視点から解決に導きます。チームを最小単位とする「チーム指向」に基づく組織設計によって、組織を侵す問題を解消することを目指します。 組織設計として避けるべき16のアンチパターンや、チーム中心の組織作りのための6つの原則、チームの機能と配置を考えるための7つのガイドラインを収録。「アジャイル」「リーン」「DevOps」「コンウェイの法則」「チームトポロジー」、そして組織論としての「Microservices」といった考え方に基づいて解説します。 ■こんな方におすすめ ・エンジニアリング組織を預かるマネージャー ・ソフトウェアの内部品質の低さに苦しむエンジニア ・ソフトウェアプロダクト事業に携わるビジネスリーダーやプロダクトマネージャー。 ■目次 第1章 チーム指向の組織設計 ・1-1 チーム指向の組織設計が目指す組織のビジョン ・1-2 チームが組織を駆動する ・1-3 チームレベルの設計のための学びを得る ・1-4 組織レベルの設計のための学びを得る ・1-5 チーム指向の組織設計に求められる要件を定義する ……ほか 第2章 組織のパフォーマンスを蝕む問題から捉える組織設計 ・2-1 問題1:非効率なチーム間コミュニケーションが組織の生産性を削り取る ・2-2 問題2:非効率なフローが無価値な待ち時間を生じさせる ・2-3 問題3:粗悪な内部品質がビジネスに悪影響を及ぼす ・2-4 3つの問題は相互に影響し合う 第3章 内部品質を悪化させる組織設計アンチパターン ・3-1 共有リソースプール:プロジェクトの度にチームを編成している ・3-2 不連続なチーム:プロダクトに専属チームを配備しない ・3-3 行き過ぎた固定化:チーム編成を長期に渡り変更していない ・3-4 無制限のコード共有:どの領域のコードでも制限なく誰もが変更できる ・3-5 保守・運用の分離:開発チームが保守・運用業務を知らない ……ほか 第4章 コミュニケーションコストとフロー効率を悪化させる組織設計アンチパターン ・4-1 スパゲッティ組織:プロジェクト体制が組織内で複雑に絡まっている ・4-2 水平統合:組織を技術観点でチーム分けしている ・4-3 即興的な開発プロセス:開発プロセスがあいまいで過度に柔軟性を重視している ・4-4 低凝集な業務機能:業務機能の一部がチームに欠けている ・4-5 ねじれコンウェイ:コミュニケーション構造とシステム構造に乖離がある ……ほか 第5章 チーム中心の組織作りのためのチーム設計の原則 ・5-1 安定:チームのメンバー構成と担当責務をほぼ一定に保つ ・5-2 アトミック:組織内でチームを「個」として扱う ・5-3 専属:メンバーを兼務させない ・5-4 少人数:チームメンバー数を制限する ・5-5 流動性:少しずつチーム編成を変えていく ……ほか 第6章 チームの機能と配備を考えるためのチーム責務定義ガイドライン ・6-1 ストリームアラインド:チームをバリューストリームに対して配備する ・6-2 コードのオーナーシップ制:コードごとの所有権を各チームに持たせる ・6-3 バリエーション分割:対応プラットフォームごとにチームを分ける ・6-4 垂直統合:エンドツーエンドの開発チームを作る ・6-5 DevOps:開発と保守・運用を1つのチームに統合する ……ほか 第7章 組織のリファクタリング・リアーキテクティング ・7-1 組織設計をアーキテクティングと設計で責務分けする ・7-2 SPACEフレームワークで組織の開発生産性をモニタリングする ・7-3 指標を正しく活用する ・7-4 まとめ:組織にもリファクタリング・リアーキテクティングを! ■著者プロフィール 松本成幸:大学卒業後、ソフトウェアエンジニアとしてさまざまなプロジェクトに従事し、開発・保守・運用を幅広く経験。現在は、LINEヤフー株式会社で開発本部長として、複数のコンシューマ向けサービスの開発業務全般に携わっている。 -
取り急ぎ、パソコン仕事の基本だけ教えてください!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基本も時短も、パソコン仕事で必要なことを一冊に凝縮!】 「正直、スマホだけで生きてきた」 「ビジネスメール、苦手です」 「Excelの……数式?関数? もっとラクに使いたい」 仕事で必要なパソコンの基本を、まなびのマーケット「ストリートアカデミー」プラチナ講師が教えます! 本書では、基本操作/メール/ブラウザ/Excel/Word/PowerPoint/ファイル整理といったパソコン仕事で日々使われるアプリやスキルを網羅的に解説します。中でも、特に重要なExcelとWord、PowerPointについてはページ数を割いて手厚く解説。操作をラクにする時短テクニックはもちろん、 大事なポイントをイチから説明するので、効率的にすっきり理解できます。パソコン仕事でもう困らない!この一冊でパソコン仕事の「操作」と「常識」を身につけましょう。 ■こんな方におすすめ ・仕事で必要なパソコン操作を、まるごと押さえておきたい人 ・Excel/Word/PowerPointをしっかり使う機会がなかった人 ・パソコンに苦手意識がある新社会人/再就職者 ■目次 ●第1章 パソコン仕事、基本の「き」 01 仕事にとってのパソコンとは? 02 文字入力の基本 03 マウス操作の基本 04 必ず知っておきたい操作 05 トラブル時の対処法 ●第2章 信頼を築く ビジネスメール 01 はじめに設定すべきこと 02 メール操作の基本 03 伝わるメールの書き方 04 添付ファイルの留意点 05 時間をかけずにメールをさばく ●第3章 ブラウザを攻略する 01 ブラウザの基本 02 ブラウザを快適に操作する 03 検索力が高い人になる 04 お気に入りとピン留めを活用する ●第4章 Excelで頼られる人になる 01 Excelとは? 02 3つのキーワードでExcelを理解する 03 入力とコピーの基本 04 編集の基本①一部修正と置換 05 編集の基本②行列の移動と挿入 06 編集をラクにするセル移動&選択テクニック 07 表づくりの作法と、セルの書式設定 08 シートの編集操作 09 数式の基本 10 関数の基本 11 データベースの分析&活用 12 印刷をマスターする 13 ステップアップのための応用機能 ●第5章 Wordがグッと使いやすくなる 01 Wordとは? 02 4つのキーワードでWordを理解する 03 ビジネス文書づくりの基本 04 文字の見た目を整える 05 段落の見た目を整える 06 画像や表、テキストボックスを挿入する 07 ステップアップのための応用機能 ●第6章 ラクして伝わるPowerPoint 01 PowerPointとは? 02 4つのキーワードでPowerPointを理解する 03 スライド作成の下準備 04 スライド作成の操作 05 便利な時短テクニック 06 スライドデザインのコツ 07 プレゼンをする 08 ステップアップのための応用機能 ●第7章 スッキリ快適にする環境づくり 01 マウスとキーボードを使いやすくする 02 入力でラクをする方法 03 アプリの起動を早くする 04 ファイルを見やすく管理する 05 大切なファイルのバックアップ 06 PCの動作を軽くする ■著者プロフィール 大林ひろこ1990年、IT会社にパソコンインストラクターとして入社。結婚退職、子育てを経て、現在は、まなびのマーケット「ストアカ」で受講満足度99.4%のプラチナ講師。また、専門学校で留学生向けの授業を担当。 -
どこでも成果を出す技術~テレワーク&オフィスワークでなめらかに仕事をするための8つのスキル
働く場所に縛られない,新時代の仕事の教科書 「自分は在宅勤務には向いてない」 「見られてないとサボってしまう」 「新人は対面じゃないと育たない」 「ウチの職場には馴染まない」 そう決めつける前に,正しい工夫と努力をしませんか? 10年以上,大企業でもフリーランスでもテレワークを実践してきた著者が,持てるノウハウを集大成。 オンラインでもオフラインでも生産性を上げるのに必須のスキルと身につけ方を教えます。 ロジカルコミュニケーション セルフマネジメント ヘルプシーキング クリティカルシンキング チームビルディング プロジェクトマネジメント ファシリテーション ITスキル/リテラシー -
はじめよう!プロセス設計 ~要件定義のその前に
幅広い読者から大好評の『はじめよう!要件定義』に続く待望の「はじめよう!」新刊,テーマは「プロセス設計」です。日々の効率が悪い仕事や作業。業務改革やIT化プロジェクトからカスタマー・エクスペリエンスまで,「どうしたらうまくいくんだろう?」とモヤモヤするようなさまざまな場面。その解決の鍵は「プロセス設計」にあります。「プロセス設計」の不在こそ,日々の「モヤモヤ」を解決してくれる存在なのです。どんな現場にもマッチする,ストーリー指向で実現する業務フローの見える化と仕組み化のハウツーが今回も「はじめて」の方にもわかりやすく解説されています。 -
話が進む仕切り方~会議/プロジェクト/イベントを成功させるファシリテーションの道具箱~
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13161-6)も合わせてご覧ください。 「会議が毎度お偉いさんのリサイタル」 「突然,意見を求められて『シーン』」 「話が脱線したっきりで,戻ってこない」 「結論ありき。予定調和な定例会」 「司会者だけが空騒ぎするオンライン会議」 「沈黙の1on1」 「何かが決まった試しがない」 「後でちゃぶ台返し」 「毎度,延長,延長,また延長の汗と涙の甲子園模様」 「なぜ自分が呼ばれたのかわからない」 うまくいかない場を動かし,成果へ導くには? 400以上の組織の景色を変えてきた専門家が,リアル/オンライン/ハイブリッドを問わず“いますぐ使える”秘伝を一挙公開! -
Facebookを「最強の営業ツール」に変える本
Facebookは,個人間のやり取りだけではなく,ビジネスツールとしての活用が盛んにおこなわれているSNSです。本書はこうしたFacebookの特徴である「投稿」によって,いかにして商品を売るか,仕事を得るか,人を集めるか,のノウハウを解説する書籍です。「Facebookで投稿しているけれど,ぜんぜん売れない…」そんな状況には必ず「原因」があります。そしてそれを解決するための「方法」があるのです。本書は,Facebookをあなたの会社の商品やサービスを売るための「営業ツール」と位置づけ,プロが実践するノウハウとしてまとめました。 -
文章の問題地図 ~「で、どこから変える?」伝わらない、時間ばかりかかる書き方
累計25万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「スラスラ書けない、時間がかかってしょうがない」 「何を書いていいかわからない」 「支離滅裂だと叱られる」 「長い文章が恐怖でしかない」 「書き直しを何度も命じられて、いつまでも終わらない」 「読みづらいといわれる」 「うまく伝わらない、おもしろがってもらえない」 「Slackのやりとりで嫌われた」 つらい、苦手な書くことにまつわるアレコレ、どうやって変えていけばいいか? 3000人を超える人たちに取材をして記事を書き、40冊以上の著書を出し、80冊以上のブックライティングに携わり、10年間毎月1冊ずつ本を作ってきた著者が、「書くことが好きじゃなくてもうまくいく」文章との向き合い方を教えます。 -
マンガと図解で今すぐできる 「思い」を届ける 遺言書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,「普通」の家族が相続トラブルを避け,「思い」を次代に伝えるための遺言書づくりのポイントを,さまざまなケースについて豊富なマンガとイラストで解説したものです。遺産相続の現状や,将来予想される相続トラブルを避けるために,どんな遺言書を作ればいいのかをわかりやすく説明しています。自筆証書遺言の文例や,公正証書遺言作成の手順もあるので,実際に遺言書を作る際に役立ちます。文例も多数掲載。本文紙面と,ダウンロードで,相続準備や遺言書作成に活用できる下書き用シートも提供しています。ぜひ大切な人と一緒に,本書を見ながら初めての遺言書づくりに挑戦してください。 -
ミッションドリブン・マネジメント~「なんのため?」から人を活かす~
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13248-4)も合わせてご覧ください。 会社が成長しないのは,「あるべき姿」に向かってないから―― 「良い人材がなかなか採用できない」 「入社してもすぐに辞めてしまう」 「期待して採用した社員が,期待どおりに動いてくれない」 「スキルはあるはずなのに,たいした成果が出ていない社員が多い」 「社員同士の足の引っ張り合いが起きている」 そんな問題を防ぎ,人の力を最大限に発揮させる仕組みの作り方を,トリドールホールディングスの躍進を支えた組織開発のプロが集大成。 「来年は〇人採用」「ポジションが空いたから埋める」が離職の原因 ジョブディスクリプションを完璧に近づけるほど採用がうまくいかなくなる 「すぐ活躍してほしい」と思って採用してはいけない 「責任をとってやめます」は意味がない 社内政治のない会社は成長しない A評価かB評価かより「なぜその評価なのか」が大事 人は究極の負債になりうる 「人事を手放せない経営者」が足枷になる 採用,組織,制度,人事,経営の常識が変わる。 -
ユーザーの「心の声」を聴く技術 ユーザー調査に潜む50の落とし穴とその対策
「こうしてほしい」を鵜呑みにするから失敗する ユーザーが今,どんな商品やサービスを望んでいるのか。 その答えは,ユーザーの発言からは出てきません。 なぜならその答えは,ユーザーが意識していなかったり,言葉にできなかったりする「心の声」に真摯に耳を傾けた末に,自分でつかみ取るものだからです。 ユーザー調査は,そうやってユーザーから「ヒント」をもらうための手法のひとつです。 しかし,いざ調査しようとしても,さまざまな問題が立ち起こります。 手法を選ぶところでもめてしまう 「なんかちがう……」って感じの人が来ちゃった ユーザーがぜんぜんしゃべってくれない といった現場でのすったもんだ。それに加えて,人間の認知の歪みも邪魔をしてきます。 本書は認知科学に基づき,ユーザー調査に潜むさまざまな落とし穴とその対策から,質の高い調査を実現する方法を解き明かします。 「ユーザー調査をはじめたい」「現場で困っている」「質を高めたい」,すべての方へ。 200件を超えるプロジェクト,のべ1,400ユーザーとの対話でわかった! ユーザー調査,「超」実践の書 目次 第1章 計画を練る ~目的設定と手法選びの落とし穴 第2章 ユーザーを集める ~リクルーティングの落とし穴 第3章 本番に備える ~おざなりな準備の先にある落とし穴 第4章 ユーザーと向き合う ~いざ本番! セッション中の落とし穴 第5章 データを読み込む ~すべてを台無しにする分析と解釈の落とし穴 -
60分でわかる! 1on1ミーティング実践 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上司と部下が定期的に1対1で対話をする1on1ミーティング。テレワークの普及で就業形態が変化するなか,メンバー各人の気づきと,主体性な行動を促し,結果として組織全体のパフォーマンスを上げることができます。適切な1on1を行うには,傾聴,質問の仕方,テーマの設定,行う頻度,適切なフィードバックなど,理論の理解と実践が欠かせません。チームの土台となる心理的安全性を築き,メンバーを成長させるための1on1のやり方がわかります。 -
AIが化ける 問題解決の全技術 ~10倍差がつく「思考の補助線」――インプット、プロセス、アウトプットの型~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか?◆ 浅い、納得感のない分析。心を動かさない、それっぽい長文。本質を外した、見かけだけ美しいスライド…… 「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか? 世界標準の「仕事の型」をもとにAIを使えば、問題解決の成果と速度は10倍変わる。 ・インプット ―― 問いの解像度を高める9つのリサーチ ・プロセス ―― 思考を拡張する「ロジカル or ラテラル×課題設定 or 問題解決」の4象限 ・アウトプット ―― 伝わるコミュニケーションをつくる目的・ゴール・行動の3要素 豊富なケーススタディで、AIを武器に圧倒的な成果を高速に叩き出すプロセスを体感理解。 「プロを育てるプロ」として20年で3万人以上を指導してきた著者の思考とノウハウが、この1冊ですべてわかる。 ■こんな方におすすめ ・AIのアウトプットに「この程度なのか」と不満に感じている方 ・AI時代の問題解決のノウハウを体系的に知りたい方 ・プロンプトをなぞるので終わらない本質的なAIの活用法を身につけたい方 ■目次 序章 AIを使う前に知っておくべきこと ・0-1 AI活用3原則 ・0-2 「はじまり」と「おわり」はAIにはできない ・0-3 10大AIと3つの分類──AIを目的別に使い分ける 1部 問いの解像度を高める――インプット ・1-1 インプットの基本を知る ・1-2 9つの型別のプロンプト設定 ・1-3 アウトプット形式のパターンを押さえる ・1-4 「それほんと?」と「わかった気になる」をなくす検証と深掘り4つの型 ・1-5 AIリサーチの活用シーン別 攻めと守りの勘所 第2部 思考を拡張する──プロセス ・2-1 思考に補助線を引く ・2-2 ①ロジカル×課題設定──「どこでどう戦うか」を考える ・2-3 ②ロジカル×問題解決──「なぜ起きているか」を構造で解く ・2-4 ③ラテラル×課題設定──常識をずらしてありたい姿を描く ・2-5 ④ラテラル×問題解決──前提を破壊し、意味を読み替える ・2-6 AIの回答を深め、動かす技術 第3部 心を動かす文章やスライドをつくる――アウトプット ・3-1 アウトプットは設計が9割 ・3-2 設計図を作る ・3-3 文章を生成する ・3-4 スライドを生成する 終章 AI時代に伸び続ける人の習慣 ―― 思考の土台を厚くし続ける ・操縦桿を握るために必要な「思考の土台」 ・3つの力をどう鍛えて土台を厚くするか ■著者プロフィール ●清水久三子(しみず くみこ):株式会社 AND CREATE 代表取締役。1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして企業変革をリード。その後、人材開発部門リーダーとして人材ビジョン策定、育成プログラムを展開。「プロを育てるプロ」と認知されるようになる。独立後は大手企業へのコンサルティングや研修を実施するほか、日経ビジネススクール、日本能率協会、プレジデントアカデミー、大前研一ビジネス・ブレークスルー、宣伝会議などで多数の公開講座を提供。著書に『リスキリング大全』『プロの課題設定力』『一流の学び方』(いずれも東洋経済新報社)、『残業だらけ職場の劇的改善術』(PHP研究所)、『一生食えるプロのPDCA』(かんき出版)ほか多数。 -
戦略的「無計画」―やりたいことが多すぎる人も、ちゃんと動けるようになる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆方向は決める、道筋は決めすぎない。ちゃんと動けるようになる考え方を手に入れよう。◆ 「今度こそ」と計画を立てる。やることを洗い出し、締め切りから逆算し、手帳を埋める。それなのに、予定は思ったとおりには進まない。気づけば計画に追いかけられ、そしてまた計画倒れ——。そんな経験は誰にでもあるはずです。 こういうとき多くの人は、次はもっとちゃんと計画を立てようとします。「計画倒れ」を「計画」で直そうとするわけです。でも計画は分厚くなるばかりで、動きはかえって重くなります。 計画には、ちょうどいい量があります。計画との付き合い方は、次の3つの段階に分かれます。 1.無計画……方向を決めない。目の前のことに反応して動くだけなので、すぐに迷子になる 2.過剰計画……「計画倒れ」を「計画」で直そうとして、さらにちゃんと計画を立て直そうとする。計画倒れが「計画疲れ」に変わっていく 3.戦略的無計画……方向は決める。でも道筋は決めすぎない。現実をとらえて、最適な「次の一手」を選び続ける 多くの人は「無計画」を避けようとして、過剰な計画をしてしまいがちです。本書が勧めるのは、その先にある「戦略的無計画」です。 「決めない」のではなく「決めすぎない」。「戦略的無計画」では、頭に描いた「ビジョン」は手放さないまま、「イマココ」に集中します。目の前の一手に全力で臨むことを積み重ねた結果として、やりたかったことが実現していく考え方です。 15年にわたって延べ5万人以上が使ってきた時間管理サービスの開発者と、心理学ジャーナリスト。「行動のしくみを作ってきた実践者」×「心理から行動を読み解いてきた分析者」のタッグで、3,000人を超える方に先送り改善プログラムを届けてきました。その考え方と進め方を、著者2人が具体的に解説します。 各章の終わりには「計画しない練習」を収録しました。全22項目。読んで納得して終わりにせず、明日から手を動かせるようになっています。 やりたいことが多すぎる方、計画倒れに苦しんだことがある方はぜひ手に取ってみてください。 ■こんな方におすすめ ・やりたいことが多すぎて、計画を立てても計画倒れになってしまう人 ・計画に縛られるのをやめて、前向きに目の前のことへ取り組みたい人 ■目次 序章 今、あなたの人生は何点ですか? 第1章 計画なしでものごとを成し遂げるシンプルな方法 第2章 なぜ目標を「計画」しても成功できないのか? 第3章 「イマココ」から始める仕事の進め方 第4章 「計画」なしで「期限」に間に合わせる 第5章 計画しなければ疲れなくなる 第6章 計画の代わりにリズムを作る 第7章 計画しない生き方 ■著者プロフィール ・jMatsuzaki(ジェイ マツザキ):1986年生まれ。埼玉県 春日部市出身。魚座。クラウドサービス「TaskChute Cloud」開発者。jMatsuzaki株式会社 CEO。一般社団法人タスクシュート協会 理事。システム系の専門学校を卒業後、システムエンジニアとして6年半の会社員生活を経て独立。会社員時代にjMatsuzakiの名で始めたブログが「熱くて有益」と人気を博し、最高で月間80万PVに達する。現在は会社経営のかたわら、サービス開発や執筆、講演活動をしている。著書に、『先送り0-「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術』(技術評論社)。 ・佐々木正悟(ささき しょうご):1973年生まれ。一般社団法人タスクシュート協会 理事。ビジネス書作家。著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほか、『イラスト図解 先送りせず「すぐやる人」になる100の方法』(KADOKAWA)、『やめられなくなる、小さな習慣』(ソーテック社)、『不安ゼロで生きる技術』(知的生き方文庫)、『つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法』(技術評論社)、『先送り0―「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術』(技術評論社)など。