「玉田俊平太」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/09/18更新

ユーザーレビュー

  • イノベーションのジレンマ 増補改訂版
    製造業に携わる人々必須の1冊。

    優良企業であるほど、優良企業であるがゆえに失敗を犯す・・・。
    それは経営者が怠けていたわけでもなく、過信していたわけでもなく、それどころか顧客の意見を真摯に受け止め、製品の改良に積極的に投資してきたハズ。。。
    それなのになぜ失敗するのか??
    そしてこの優良企業(たい...続きを読む
  • イノベーションのジレンマ 増補改訂版
    成功体験が大きく且つ内容がかなり練られたロジックであればあるほど、次の破壊的イノベーションへの道が遠のくというお話。
    その理由は、成功体験に基づいた”組織の能力”が固まってしまうこと。
    自分が購入した増補版には、組織の能力について詳細に追記されています。
    この本の”組織の能力”のフレームは、かなり気...続きを読む
  • イノベーションのジレンマ 増補改訂版
    世界レベルでバイブルと言われている本にハズレなし、という実感を強めるに十分な一冊でした。

    最初は 「お勉強のために、仕方なく」 読み始めましたが、
    ミステリーや冒険小説を読んでいるかのような、ふるえるほどの面白さ。
    ワクワク、ドキドキしながら読み進めているうちに、いつのまにか勉強にもなってました。...続きを読む
  • イノベーションのジレンマ 増補改訂版
    P296 破壊的技術に面した時、目標を定めて大規模な投資を行うために必要な情報は存在しないことが多い。コストをかけず、すばやく柔軟に市場と製品に進出することによって、情報を生み出す必要がある。破壊的技術の製品特性や市場での用途について固執した考えを持つのは非常に危険だ。したがって、破壊的技術によって...続きを読む
  • イノベーションのジレンマ 増補改訂版
    傑作。イノベーションのジレンマという言葉は昔から聞いていたが、その本当の意味をはじめて知った。市場に適応した優良な企業ほど、その順応性故に破壊的イノベーションに適応できないという理論に納得。イノベーションには「破壊的」と「持続的」の2種類があることも知らなかった。ただの改善が「持続的イノベーション」...続きを読む

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