「清水義範」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/06/15更新

ユーザーレビュー

  • 国語入試問題必勝法
    年寄りイジリな題材が多い短編集なんだけど、なんでこの本が「講談社文庫 平成の100冊フェア」に入ってるのかと思ったら、初版発行されたのが大学入試センター試験が始まった年だからか。著者があとがきで書いてる通り、自分もタイトルに騙されたよ。でも、小説って無茶苦茶でいいんだよな、と思わせる新鮮さはあった。
  • やっとかめ探偵団と鬼の栖
     『~と鬼の栖』『~と唐人お吉』の2話収録。
     表紙には「連作」とありますが、2つのお話は繋がっていません。何なら、1話目に収録されている話のほうが、初出としては2話目より後です。

     何となく、テーマ…というか、状況が最近ぽいなぁと思ったら、どちらの話も2000年代に入ってから書かれたものでした...続きを読む
  • やっとかめ探偵団とゴミ袋の死体
     シリーズの中で、この本だけが出版社が違います。
     そのせいか、表紙のイラストが他と違っていて、でも6人描かれているから、いつものメンバー何だろうけど、正直、誰が誰だか分かんない。
     『~と鬼の栖』も単行本時は出版社違ったけど、イラスト同じだったのに。
  • やっとかめ探偵団危うし
     もうとうとう自分たちで探偵する、て言っちゃってますね。
     24時間営業の健康ランドで、深夜料金さえ払えば、そのまま泊って行ってもいい…て、今で言うところのラクーアみたいな感じでしょうか。

     それにしても、表紙のばあさんたち、誰が誰?
     左下のメガネかけてるの、じいさん?
     みんな…誰?
     中央後...続きを読む
  • やっとかめ探偵団
     シリーズ第1弾。
     途中の巻から読んでいたので、改めて。
     改めて第1巻を読んでみて思ったのは、まつ尾お婆ちゃんが推理の中心にいるものの、どのお婆ちゃんもわりと万遍なく仕事を割り振られてるなぁ、と。
     「~と殺人魔」では、他のお婆ちゃんの登場率が低かったので。

     こんなお婆ちゃんが近所にいたらな...続きを読む

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