【電子特別版】夫婦で行くイスラムの国々

【電子特別版】夫婦で行くイスラムの国々

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作品内容

巨大なモスク、そびえるミナレット(塔)、野菜が中心で美味な料理、所構わず大声でケンカするが親しみやすい人々。初めて訪ねたトルコでイスラム世界にどっぷりはまった著者夫婦は、イスラムの国々をとことん見ることを決意する。有名なエジプトやモロッコはもちろん、イラン、ウズベキスタン、そしてイエメンまで。宗教の陰に隠れた、人々の本当の暮らしとは!? 中高年夫婦で行く旅のコツも満載。電子オリジナル特典として、文庫未収録写真を多数掲載。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
392ページ
電子版発売日
2015年09月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
20MB

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【電子特別版】夫婦で行くイスラムの国々 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    ここ10年くらい、清水さんの書く小説なりエッセイなりを読んで来た人にはおなじみのイスラム世界からとらえた旅行記。

    それぞれの国の素朴なところを楽しみつつ、毎回「酒が飲めるか」を心配している様子のギャップが面白い。

    エジプトの国土利用率が5.5%程度、とゆー話はちょっと驚いたのと、なぜ「イスラムの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月29日

    著者が50代に夫婦でイスラムの国々を旅行した紀行文。著者は3回のインド旅行後トルコに行った際、すっかりイスラム世界にはまってしまい、その後ウズベキスタン、イラン、レバノン、シリア、ヨルダン、チュニジア、モロッコ、エジプト、スペイン、イエメンと各国を訪れた。

    私自身、卒業旅行でトルコに行き、歴史・文...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月04日

    旅行記としても読めるし、さすがに作家だけあって時代の流れをスマートにまとめた歴史解説書としても読めるし、サブテーマ的な扱いではあるものの、各国の料理文化、そしてイスラム圏を見る際に避けて通れない酒と人々との関係について知る文化紹介本としても読める、かなりお得感のある本。

    一章でひとつの国を扱ってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月09日

    テーマを決めて、世界を旅することの面白さ。

    インドへの旅をきっかけに、イスラムの国々を回ろうとする筆者。トルコ、ウズベキスタン、イラン、レバノン、シリア、ヨルダン、チュニジア、東トルコ、モロッコ、エジプト、スペインときて、イエメン。世界史で学ぶだけではわからなかった、それぞれの国の姿。一口にイスラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月28日

    ヒッチハイクとかバスだとかのダイハードな旅行ではないけれども、テーマのある旅なので読んでいて流れがよかった。これを読んだ後にハプスブルク関連の本を読んだので、スペインの下地がわかってよかった。

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