夫婦で行く東南アジアの国々
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夫婦で行く東南アジアの国々

小説・文芸
726円 (税込)

3pt

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旅行先として大人気の東南アジア。様々な民族、宗教、文化が交錯し、きらびやかな寺院や宮殿が散らばり、美味しいごはんもたくさん。そして、近くて安い! 熟年ならではのツアー旅の楽しみ方を知り尽くした清水夫妻が、ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシアをじっくりゆっくり旅してきました。なかなか旅行に行けない人も、東南アジアフリークの方も楽しめる一冊。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / 紀行
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    夫婦で行く旅シリーズ
  • タイトルID
    :
    223301
  • ページ数
    :
    448ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年03月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

閲覧環境

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夫婦で行く旅シリーズ の一覧

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 【電子特別版】夫婦で行くイスラムの国々
    605円 (税込)
    巨大なモスク、そびえるミナレット(塔)、野菜が中心で美味な料理、所構わず大声でケンカするが親しみやすい人々。初めて訪ねたトルコでイスラム世界にどっぷりはまった著者夫婦は、イスラムの国々をとことん見ることを決意する。有名なエジプトやモロッコはもちろん、イラン、ウズベキスタン、そしてイエメンまで。宗教の陰に隠れた、人々の本当の暮らしとは!? 中高年夫婦で行く旅のコツも満載。電子オリジナル特典として、文庫未収録写真を多数掲載。
  • 夫婦で行くイタリア歴史の街々
    555円 (税込)
    パスタがいつもアルデンテとは限らない、南部の街はトイレが少なく大行列、ヴェネツィアではスーツケースの中身まで雨ざらしに……。シチリア、ナポリ、アマルフィ、ボローニャ、フィレンツェ等、南北イタリアを著者夫妻が巡る。遺跡にまつわる裏エピソード、名所付近の街歩き情報、熟年ならではの旅の楽しみ方も満載で、初心者もリピーターにも2冊目の旅行ガイドとして役立つ。
  • 【カラー版】夫婦で行くバルカンの国々
    660円 (税込)
    クロアチアはじめ、バルカン半島には美しい国がいっぱい。たとえば、香水用バラの産地ブルガリア、中世の伝統が息づくルーマニア、絶景の穴場リゾートのモンテネグロなど。著者夫妻は、効率よく移動するためツアーを利用し、名所巡りの合間にカフェの昼ビールで小休止。ふたりが3回に分けて訪れたマケドニアからギリシアまで計10か国をふりかえる。“夫婦で行く”旅シリーズ第3弾。電子版は写真をオールカラーで収録。
  • 【カラー版】夫婦で行く旅の食日記 世界あちこち味巡り
    660円 (税込)
    熟年ならではの旅の楽しみ方を知り尽くしている著者夫妻。人気のトルコやインド、珍しいイラン、レバノンなど計24カ国をツアーで訪問し、名所巡りの合間にビールで休憩、夜はワインと共にパスタやケバブ、タジン、クスクスなど多彩な料理を各地で堪能。目と舌の記憶だけを頼りに、料理を再現したレシピコラムを収録した“夫婦で行く”旅シリーズエッセイ。是非お腹をすかせた状態でお読み下さい。※電子版は本文イラストをカラーで収録しています。
  • 【カラー版】夫婦で行く意外とおいしいイギリス
    671円 (税込)
    加熱しただけで薄味、付け合せがいつも同じ……食事がイマイチといわれがちなイギリス。著者夫妻も、英国人の料理への情熱のなさを感じつつ、古都の風情が残るエジンバラ、ネッシーで有名なネス湖、活気に満ちた首都ロンドンなどをしみじみ、ゆったり堪能する。そして、ついに意外な食の楽しみに辿り着く!? かつて栄華を極めたイギリスの歴史や食の理解を深められ、旅行ガイドにもなるお得な一冊。電子版は写真をオールカラーで収録!
  • 夫婦で行く東南アジアの国々
    726円 (税込)
    旅行先として大人気の東南アジア。様々な民族、宗教、文化が交錯し、きらびやかな寺院や宮殿が散らばり、美味しいごはんもたくさん。そして、近くて安い! 熟年ならではのツアー旅の楽しみ方を知り尽くした清水夫妻が、ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシアをじっくりゆっくり旅してきました。なかなか旅行に行けない人も、東南アジアフリークの方も楽しめる一冊。

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    Posted by ブクログ

    毎度お馴染み、清水先生の東南アジア。相変わらずの強行軍である。

    ミャンマー 首都ヤンゴン(2008年からネピドー) 通貨チャット 国民の80%が仏教徒。寝仏は寝転んでるだけなので頭が南 涅槃像だと頭が北 麻薬を作ると死刑 ミャンマーでは馬車や牛車が移動手段 ミャンマーでは苗字がない ミャンマーの男の子は義務ではないけど大抵一回出家して、僧侶になりたい人は大人になってからもう一度出家する。

    タイ 首都バンコク タイは現在も王国 通貨はバーツ タイにはタイ歴があり、ブッダが入滅した翌年の紀元前543年を紀元元年とする。94%が仏教徒、他はキリスト教、イスラム教、バラモン教。タイの男性は普通一生に一回出家する。1-2週間の人もいるが基本3ヶ月。徴兵制。

    ラオス 共産主義国 通貨キープ 日本の本州ほどの国土面積を持ち、人口の半分が低地ラオ族。他は48の少数民族からなる。メコン川の水量を活かして水力発電をし、タイなどに輸出している。しかし電力以外の産業がない。ベトナム戦争はベトナムだけではなく、ラオスやカンボジアでも行われていた。ラオスは多くの民族が文字を持たなかったのと、多くの民族が移動を繰り返す土地だったので、ラオス史には多くの謎がある。ラオスも男性は一度出家して、見習い体験の暮らしをする。

    ベトナム 首都ハノイ 80%が仏教徒。通貨はドン。ベトナムは土葬が主で、火葬は一般的ではない。大学に行かない男性は徴兵される。80%が仏教徒。ベトナム戦争で老人は死んだので子供が多い。

    カンボジア 首都プノンペン 通貨はリエル ポルポト政権下では独身者が集団結婚させられたため、政権崩壊後は離婚が多かった。結婚しても女性の姓は変わらず、男性の方が変わる。出家する人は少ない。識字率が高くない。ドクロマークの看板のところはまだポルポトの地雷が埋まっている。

    マレーシア 首都クアラルンプール。マレー語で「泥の川の交わるところ」を意味する。多民族国家で、マレー系67%、中国系25%、インド系6%が住む。宗教はイスラム教、儒教、道教、シーク教など。言語もマレー語、中国語らタミール語、英語など。通貨はリンギッド。マラッカ海峡があるので、古くから海上交易で栄えた豊かな国。

    インドネシア たくさんの島々からなる国で国土面積も広く、人口も日本の倍ほど。通貨はルピア。首都はジャカルタ。人口の半分をジャワ人が占め、宗教はほぼイスラム教。身分証明書に宗教欄があり、同じ宗教の人と結婚する。

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    2026年02月24日

夫婦で行く東南アジアの国々 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / 紀行
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    夫婦で行く旅シリーズ
  • タイトルID
    :
    223301
  • ページ数
    :
    448ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年03月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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