夫婦で行くイタリア歴史の街々

夫婦で行くイタリア歴史の街々

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作品内容

パスタがいつもアルデンテとは限らない、南部の街はトイレが少なく大行列、ヴェネツィアではスーツケースの中身まで雨ざらしに……。シチリア、ナポリ、アマルフィ、ボローニャ、フィレンツェ等、南北イタリアを著者夫妻が巡る。遺跡にまつわる裏エピソード、名所付近の街歩き情報、熟年ならではの旅の楽しみ方も満載で、初心者もリピーターにも2冊目の旅行ガイドとして役立つ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2014年03月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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夫婦で行くイタリア歴史の街々 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    自分は新婚旅行でイタリア(主に北側)に行ったんだけど、この本を読んだら齢とってからアイカタと二人でまた行くのもいいかなぁ、って思えた。

    サンマリノって面白い国だな。行ってみたい。

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    Posted by ブクログ 2011年08月01日

    南イタリア、北イタリア、それぞれごく普通のツアー客としてめぐるイタリアの諸都市。パックツアーでも内容と参加者自身の気の持ちよう、そして復習次第でここまで充実するものなのだなあ、という意味で参考になった。町ごとにざっと歴史背景や見どころをまとめてくれるので、文章だけながらいいガイドブックにもなっている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月11日

    ローマから南はまだですが、自分はイタリアには何度か行っているので、面白かったです。スペインのマヨルカ島にはなかった‘マジョルカの壺’の謎がとけたし、北イタリア編では、自分の旅行の思い出とかなりオーバーラップしました。行ってきた人には、旅の思い出を反芻して、歴史知識もプラスできるので、いいと思います。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月08日

    南部と北部に2回に分けて夫婦でイタリア旅行した紀行文。

    海外ツアーにおけるド定番の歴史遺産や美術品は、勿論。
    風景、現地の人達、タバコ喫煙事情、宿泊したホテル付近でスーパーで晩御飯を購入した時のやりとりなど、役に立ちそうな経験談が豊富で、読みやすい。

    わがままを言うと、建物や歴史上の人物などの写...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月06日

    清水義範氏による南北イタリア旅行記。

    率直な感想は、実に普通、というか素直な紀行文である。
    清水義範といえば、結構ユニークな作風の人と認識していたが、本書のスタイルは実にクセがない。
    自分がたどった旅程に沿って、その街々で目にしたものを語りつつ、街や建物にまつわる歴史を解説していくスタイル。

    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年03月03日

    同シリーズの「イスラムの国々」もそうだけど、とりあえず団体ツアーで行って、帰ってから勉強して本にまとめるというやりかた。著者本人はそれが自分のスタイルというが、安直ではないのか?

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