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クロアチアはじめ、バルカン半島には美しい国がいっぱい。たとえば、香水用バラの産地ブルガリア、中世の伝統が息づくルーマニア、絶景の穴場リゾートのモンテネグロなど。著者夫妻は、効率よく移動するためツアーを利用し、名所巡りの合間にカフェの昼ビールで小休止。ふたりが3回に分けて訪れたマケドニアからギリシアまで計10か国をふりかえる。“夫婦で行く”旅シリーズ第3弾。電子版は写真をオールカラーで収録。
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Posted by ブクログ
清水義範が奥様とめぐるバルカン半島の旅。歴史や民族風土などに触れつつ読み解いていく。にぎにぎしい街はにぎにぎしいなりに、寂しい街は寂しいなりに描かれていて楽しい。
以下、巡った国々の通貨、首都、推し(いるならば)
マケドニア ディナル2円 スコピエ アレクサンドル大王
アルバニア レク1円 ティラナ スカンデルベグ
モンテネグロ ユーロ ツェティニェ→ボドゴリツァ
ボスニア・ヘルツェゴビナ 兌換マルク サラエボ 1992-1995年内戦
セルビア ディナール ベオグラード
スロベニア ユーロ リュブリャーナ
クロアチア クーナ16円 ザグレブ
ルーマニア レウ25円 ブカレスト
ブルガリア レフ53円 ソフィア
ギリシャ アテネ
がっかり
バルカン旅行の予習として見つけて読んだのだが、ほとんど『地球の歩き方』の抜粋で構成されているようなもの。一言一句全く同じ部分も多い。コピペすれすれなんじゃないだろうか。オボちゃんじゃあるまいし。
有名な人のものだけに楽しみにしていたのだが、上記の点以外でも平凡な文章だし、本当にがっかり。
自身の有名さの上にあぐらをかいて、やっつけ仕事程度に書いたとしか思えない。
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