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Posted by ブクログ
著者はもともと文章の書き方に関する著書を出している。
人は文章にて人に高く評価されたい願望を持つ。
一方で、人は会話の巧者にもなりたがっている。
自分の思いを滞りなく相手に伝え、円滑な言葉のキャッチボールを楽しめるようになれば、他人と心がつながり、生活が楽しくなる。そのための実例をあげて書かれている。
対象:コミュニケーション下手で自分の思いを相手に上手く伝えられずに人間関係に悩む人
やり方:思いきって話し始めること、会話が上手くなる方法を雑談風に、具体例をあげて、そこからくみとっていく。
本屋の新作棚にあって、おすすめされてた。
ただ、著者自身を事例にしているため、話題の内容が基本的に古い。会社員同士の会話例はけっこうひねり出した感じがする。
だけど、夫婦の会話については長年連れ添った経験があるからか、言葉を尽くさずにわかってもらおうと言うのは思い上がりである。ときっぱり言っていて、重みがあった。
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