軽部謙介の一覧

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作品一覧

2020/10/22更新

ユーザーレビュー

  • 官僚たちのアベノミクス 異形の経済政策はいかに作られたか
    本書の続編とも言える『ドキュメント 強権の経済政策 ー官僚たちのアベノミクス2』と併せて読みたい。
    第二次安倍晋三政権が成立してから始まった目玉政策『アベノミクス』がどのようにして作られていったかを、
    詳細に書いた本。

    情報量が妙に多いので、読み通すとかなり疲れる。

    つくづく思うのは、日本は官僚...続きを読む
  • 官僚たちのアベノミクス 異形の経済政策はいかに作られたか
    【混沌からの落穂】2012年の総理就任と同時に,安倍政権の目玉政策となったアベノミクス。その政策の成立過程を追いながら,現代日本の政治システムの内側を垣間見た作品です。著者は。時事通信社で解説委員等を歴任した軽部謙介。

    これは名著。政策決定プロセスを考える上でももちろん有益ですが,特に後半に描かれ...続きを読む
  • 官僚たちのアベノミクス 異形の経済政策はいかに作られたか
    アベノミクスの形成過程がよくわかる良書。アベノミクスとはつまりは円高と株価対策であったということか。本書において成長戦略が語られないことは、極めて象徴的に思われます。
  • ドキュメント 強権の経済政策 官僚たちのアベノミクス2
    大変興味深く、一読に値する良書だ。前作ほどの明瞭さはないことについては、著者も触れているが、公的な成果検証と世論の評価いずれも曖昧なままにコロナ禍に突入してしまったことが一因かもしれない。
  • 官僚たちのアベノミクス 異形の経済政策はいかに作られたか
    ノンフィクション小説のような出来だ。基本的に、筆者のいうとおりアクター(それも政財界エリートの個々人)中心の分析・描写。よくここまで細部にわたり取材しストーリー状に上手く繋ぎ合わせたものだ、と脱帽してしまった。
    前半は凋落の日々を送る民主党政権と、その下で「裏切る」官僚たち、彼らと取引する自民党幹部...続きを読む

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