「軽部謙介」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/05/17更新

ユーザーレビュー

  • 官僚たちのアベノミクス 異形の経済政策はいかに作られたか
    【混沌からの落穂】2012年の総理就任と同時に,安倍政権の目玉政策となったアベノミクス。その政策の成立過程を追いながら,現代日本の政治システムの内側を垣間見た作品です。著者は。時事通信社で解説委員等を歴任した軽部謙介。

    これは名著。政策決定プロセスを考える上でももちろん有益ですが,特に後半に描かれ...続きを読む
  • 官僚たちのアベノミクス 異形の経済政策はいかに作られたか
    アベノミクスの形成過程がよくわかる良書。アベノミクスとはつまりは円高と株価対策であったということか。本書において成長戦略が語られないことは、極めて象徴的に思われます。
  • 官僚たちのアベノミクス 異形の経済政策はいかに作られたか
    周囲に本好きの人は多いが、N先輩はその中でも群を抜いている。
    どんな本を読まれるのかお聞きしたら、歴史から医学、財政、福祉、ノンフィクションまで、幅の広さに圧倒されてしまった。「面白そうだから読んでるだけ」と謙遜されるが、忙しい職にあっても新しい本に挑戦される姿勢は見習いたいものだ。

    N先輩からご...続きを読む
  • 官僚たちのアベノミクス 異形の経済政策はいかに作られたか
    アベノミクスの開始から5年。やっとインフレ2%目標の旗を下ろした。マネーの流れを変えるだけではデフレを抑えるのは無理だった。
    残されたのは日銀の大量の国債の保有、国の大借金。景気は少し良くなったかもしれないが、富の集中が進み、庶民の大半は景気の改善の実感がない。
    確かに失業率は改善されたが、非正規雇...続きを読む
  • 官僚たちのアベノミクス 異形の経済政策はいかに作られたか
    第二次安倍政権の誕生とともに金融政策が大きく変わったが、それに至った政治、役所、日銀の攻防が非常に丁寧に、かつドラマティックに描かれていた。当時を知る資料として価値が高いと思う。