作品一覧

  • 政治家の喧嘩力

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,500円 (税込)
    政治家は何のために存在するのか? 理不尽な税金の使われ方に憤りを覚え、行政の既得権益や「安定した身分としての政治家」というタブーと切り結んだ男・松井一郎。「府議会はバッジをつけた会員の馴れ合いサロン」「怒りをなくした政治家は去れ」。自民党と訣別し、大阪維新の会を立ち上げた改革の仕掛け人が、持続可能な日本をめざし「馴れ合い政治」と闘った20年を述懐する。さらに安倍晋三・菅義偉・橋下徹ほか各氏との秘話を通じ、熟練した政治家たちの「喧嘩の技法」を開陳。摩擦や対立を恐れる日本人を惰眠から目覚めさせる。 〈目次〉序 政治家20年、「喧嘩」の連続だった 第1章 「怒り」こそ政治家としての原動力 第2章 既成政党の維新包囲網を突破する 第3章 既得権益に挑み、成長を取り戻す 第4章 政治家の喧嘩力 第5章 政治家よ、とんがって理想を語れ!
  • 大阪から日本は変わる 中央集権打破への突破口

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻891円 (税込)
    停滞と衰退の象徴だった大阪はなぜ蘇ったか。景気や経済指標の大幅改善、幼稚園から高校までの教育無償化、地下鉄民営化などの改革はいかに実現したか。「大阪モデル」をはじめ、新型コロナで国に先行して実効性ある施策を打てた理由は。10年余の改革を総括する。

ユーザーレビュー

  • 政治家の喧嘩力

    Posted by ブクログ

    政治家としての信念と、大きなプロジェクトを成功に導くための熱意と戦略が詰まった一冊。大阪の未来への強い思いが伝わってきます。

    0
    2025年11月26日
  • 大阪から日本は変わる 中央集権打破への突破口

    購入済み

    もう痛感して欲しい

    日本の中央集権制度に限界がきていることを。

    0
    2020年11月01日
  • 大阪から日本は変わる 中央集権打破への突破口

    Posted by ブクログ

    住民投票の実施も決まり、大阪都構想についてちゃんと知っておきたいと購読。正直、前回は雰囲気で投票してしまった。。大阪の歴史、12年の維新改革やコロナ禍の対応から、大阪都構想がなぜ必要なのかを訴えている。

    3名の共著で、本としては誰が話をしているのかが分かりづらいが、これを読む限りは、元の大阪に戻ってほしくないなーと思える。確かに、市営地下鉄とか大阪城公園とかきれいになったもんね。
    都構想で疑問だったのが、それを言うならどこの道府県も一緒なんじゃないの?ということだが、なまじ大阪市が大きすぎるのが二重行政の原因だったのだ。

    当然、都構想推進側の本なので、反対の立場の主張もよく聞いてみねばなら

    1
    2020年09月14日
  • 大阪から日本は変わる 中央集権打破への突破口

    Posted by ブクログ

    維新の入門書といった立ち位置で読む価値のある本だった。個人的に考え方は近いのだが、身を切る改革と教育無償化の程度には賛成できず、私よりも彼らは人民を信じているんだなと思った。

    0
    2026年05月07日
  • 政治家の喧嘩力

    Posted by ブクログ

    政治家ってどういう人?と思って手に取った。
    政治に対する怒りを原動力としている人、失職しないことを第一としている人など、様々。どこを向いて仕事をするのかによって、何を為すかが変わるということがよく分かった。

    0
    2025年09月15日

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